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イチローさん、
国民栄誉賞3度目の辞退 政府に伝える
今のポピュリズムの「予定調和」で満足している世代の中で彼が国民栄誉を固辞したことを「何故かな?」と考えることができれば、スポーツから、生き方考え方を学ぶことのできる唯一の人間として賞賛されるだろう。(私見)
【毎日新聞】
固辞するのは3度目。
理由は明らかになっていないが、今後も野球界に関わっていく強い意思を示したものとみられる。
「令和」時代を迎える中、受賞第1号が期待されていた。
(それを固辞したことが高く評価される。ある意味ロックンローラーでもある)=(私見)
イチローさんは日米通算4367安打、10年連続200本安打、メジャーリーグのシーズン最多安打記録を更新するなど野球界で輝かしい実績を残した。
政府はこれまで小泉内閣時代の2001、04年の2度、国民栄誉賞を打診したが、イチローさんは「野球生活を終わった時に、もしいただけるのであれば、大変ありがたい」などと固辞していた。
先月22日の引退会見を受けて、菅義偉官房長官は同日の記者会見で「多くの子供や野球ファンに夢と希望を与え続けてきたスーパースター。
これまでの活躍は素晴らしいものであり、国民にそういう声があることは十分認識している」と述べ、授与する方向で調整していた。
【中澤雄大】
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