- 2011/11/21(月) 午後 10:14
こんばんわ、早速ご質問の件ですが村では政党による選挙は行われていません。よって共産党で立候補している人はいません。今回初めて選挙公報を発行しましたが、あまり意味はないようです。新人上位は、立候補を取りやめた人の支持者をそのまま受け継いでいます。2年前の有権者は約2600人、今回の有権者低く見積もって2550人としてその投票者数を引いても差約450人。棄権する人も多かったと受け取れます。村関係選挙の投票率は常に96,7%ありましたからいかに今回の選挙が民意を反映していないものかがわかります。 職員数は、嘱託含め79人、全国平均職員数は1000人あたり、7,8人川内は一人の仕事を三人でしている、状況です。この選挙はこの様な人たちを守るため、この状況の中選挙を開いた、つまり自治体は存続、と言う隠れた効果があったと思われます。 今回の選挙は住民の意思を無視し、自治体の存続の意地、維持を賭けたものと言えます。 国民の皆さんに問題を提起して参りたいと思います。 |



