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東京新聞 「こちら特報部」より
全員暴投内閣
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安倍政権が見習っている局ですから
誤解を招く表現を反省だとさ
あの日本テレビだもん
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東京新聞 「こちら特報部」本音のコラムより
今週(九日)、注目の裁判の判決が出る。
元朝日新聞記者・植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と、氏の原稿を掲載した出版三社(「週刊新潮」を発行する新潮社、月刊「WILL」を発行するワック、「週刊ダイヤモンド」を発行するダイヤモンド社)を相手とって起こした名誉毀損裁判だ。 二〇一四年、朝日新聞が過去の慰安婦報道を検証する記事を載せた際、他のメディアが常軌を逸した朝日バッシング報道に走った事件を覚えておられるだろうか。 あの前後に「捏造記者」として最大の攻撃対象にされたのが植村氏だった。
焦点は一九九一年八月十一日の植村氏による記事(元慰安婦・全学順さんの証言をもとに朝日新聞大阪本社版社会面に掲載)で、金さんが「挺身隊」の名で戦場に連行された、などと伝えるものだった。
櫻井氏はこの記事を「捏造」と決め付けた上で、各誌にコラムを
書いたのである。 一五年二月、植村氏は櫻井氏らを札幌地裁に提訴。
裁判は今年七月に結審し、その過程で櫻井氏のコラムにこそ「捏造」があったこと、櫻井氏も自らの非を認めたことなどが伝えられている。
植村氏の名誉はもちろん、ことはメディアの責任や歴史認識の根本問題にかかわる。 九日の判決を報道各社はちゃんと伝えるだろうか。
伝えてよね。
重大な事案なんだからね。
(文芸評論家)
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昨夕、ネットで水泳の岩崎恭子さんが不倫をしていた、と報じていたが、私は早速翌日の報道バラエティ番組で取り上げるだろう。と思っていた。
それは日本テレビとフジテレビは間違いなく扱うはずだ。と予想し、今朝のテレビ番組表を見た。
案の定だった。
テレビ東京は歯牙にもかけないが、他の4局は視聴率稼ぎに、番組表の中に入れるだろうと見ていたが、テレビ朝日とTBSは無い。
とは言いながら番組内で扱うだろう。
論点は違うが、11月1日(木)の羽鳥モーニングショーで玉川徹氏と橋下徹氏が安田純平さんの開放について二人が議論していた。
それを観た小林よしのり氏が語った発言が的を得ていたが、日本の「報道」というジャンルを見ると、概ねバラエティ番組であり、ジャーナリズムとは言えない。
何故なら取材をしてもいないのに、分ったことをいうコメンテーターが多すぎることと、お笑いタレントを大勢集めてさも多くの国民の声的な作りをしているからだ。
小林よしのり氏の発言骨子:
2018年11月1日(木)
モーニングショー 玉川徹 対 橋下徹 討論
橋下徹は間違っている。
国民が知りたいことを伝えるのがジャーナリズムではない。
それは商業主義だ。
橋下徹は思想を知らないから、自分では無意識のうちに、「ムラ社会の掟」と「新自由主義」で論理を組み立てているが、海外では理解不能だろう。
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東京新聞「こちら特報部」より
学校法人「森友学園」を巡る事件で、ともに詐欺罪などで起訴され、約300日の拘束後に保釈された籠池泰典被告(65)と妻の諸子被告(61)が本紙のインタビューに応じた。
首相夫人の安倍昭恵氏に対し「事件のことはどうかと言われると、ちょっとひどいよなというのはありますけど…」と述べ、真実を語るよう求めた。(石井絶代美)
「公明正大。認めるところがあれば認め、間違っていれば間違っていると言
う。決してうそはつかない」 泰典被告はまだ期日の決まっていない初公判に臨む心境をこう語る。 事件の舞台となったのは大阪府豊中市の国有地。
夫妻は払い下げてもらった土地で小学校を開こうとした。そして建設費などの水増しで国や大阪府、大阪市から補助金計一億八千万円弱をだまし取ったとして罪に問われた。
その小学校の名誉校長が昭恵氏だった。 保釈後、夫妻は昭恵氏と連絡をとっていないという。
諄子被告は昭恵氏に対して「何も思ってないです」と言うが、言葉の端々から昭恵氏、そして安倍晋三首相への思いがにじみ出る。
昭恵氏側は、国有地の売買について関与を否定している。 夫妻はそれは、違うと主張する。
「昭恵夫人が土地を見に来た時の写真を近畿財務局の担当職員に見せた後、 ざーっと動き始めた。写真の効果は絶大ですよ。一気に動いていった」(泰典被告) 難航していた国有地払い下げの話が一気に進んだのは、単に担当職員が「付 度」したから、というわけではない。 「昭恵夫人の秘書を使った積極的な働き掛けがあった」と、泰典被告は主張する。だから、事件について「安倍夫妻もうそをつくな」と求める。
また、昭恵氏が名誉校長でなくなった経緯について、泰典被告は「私の携帯 電話に、安倍首相の秘書から電話がかかってきて『(名誉校長の役職を)取 れ』と言われた」と証言。 安倍首相側が、自分に火の粉が及ぶのを避けるために必死だったと強調する。 この事件の捜査で夫妻は昨年七月未に逮捕され、今年五月の保釈まで身体を拘束された。 諄子被告は、担当の浦功弁護士に約四百通の手紙を出した。
「誰ともしゃべれなかったのでさみしくて。胸の内を聞いてもらおうと思っ て」。 うち約百通分をまとめた「許せないを許してみる」を双葉社(東京都新宿
区)から出版した。 三百五十㌻を超える本には、拘置所での生活や食事、取り調べで検事が言っ た言葉が記録されている。 諄子被告は勾留中、そういったことを「被疑者ノート」に書き留めていた。 A4判で、表紙には「勝手に見るな」の文字がある。
刑務官が了承もなく読んでいたからだという。
開くと、どのページも余白がないくらい、小さな字で埋め尽くされていた。
今回の事件を諄子被告は「ちょうど人生の分岐点だったんじゃないか」と振り返る。 宗教法人「生長の家」の信者で、勾留中は夜中に二回起きて祈りをささげていた。
インタビュー前にも額の前で両手を合わせていた。
「自分は変わりたいと思ったから、神様が酷だけれども私の願いをかなえるために(拘置所に)入れてくださったんじゃないかな」。 こう笑顔で拘置所での生活を振り返った。
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初公判が待ち遠しい。
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