|
あまりにもタイミングよく出す「大相撲八百長問題」
裏に隠された「知られたくない問題」
そのことは博識からなるみなさんはお見通しです。
そこで、陽動作戦に出してきた大相撲八百長問題。
答えは簡単です。
よくこういうことを言われますね「官僚の全ての人が悪いわけではない、真面目にやっている人だって大勢いる」
この言葉に惑わされてはいけない。
「全ての力士は八百長をやっている」 ここからスタートする。
そうゼロからです。
大相撲は官僚ほど人数が多いわけではない。
「全員八百長をやった」からスタートし、やっていない人をピックアップする。
客観的な事実だけから判断する。
では誰がやるのか?
今の調査委員では駄目です。
あの検察審査会委員を選んだ「抽選ソフト」から11人を選ぶ。
全くの素人です。 補助審査員に理事長の放駒理事長を付ける。
長期間の調査を有します。 その間の相撲は「地方巡業」です。
つまり、市中引き回しの刑のようなものです。
でも、そこから本当の相撲ファンが生まれるのです。
八百長をやっていない力士は10人ほどしかいなかったら?
実はそれが正解なのです。
その10人には年金として一人500万円を国が支給する。 なんせ、文科省の管轄下だったんだから。
では、10人以外の八百長をやった力士はどうするかって?
だから地方巡業でそれなりのファンが付いたんだからそれをタニマチにして東西の相撲協会(民間)を作り、
年4場所を開催する。
春・秋は仙台、東京。夏・冬は大阪、福岡。
大事なのは八百長を監視する素人の11人を場所ごとに選出する。
そして、その審査員の目をかいくぐって八百長をやった力士には「報奨金」を出す。
八百長を見破れなかった11の素人からは年間一人50,000円を10年間徴収する。
そんなことをしたら誰も審査員をやらないよ。
「当たり前よ、それだけ厳しい見識と分析力を持たなかったらできる訳が無い」
じゃー、あの小沢氏の検察審査会委員は?
だから、いま問題になっているんじゃないですか?
えええ!何処で?
あれっ!新聞は?テレビは? 誰も騒いでいない?
森ゆうこ議員という人だけ?
ああ、その人を大相撲の理事長にしよう。
何しろ国会で男と堂々大立ち回りをした力士、いや議員だから。
ハイ何となく納得ですが、問題の主旨は何でしたっけ??
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(11)
全1ページ
[1]


