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東京新聞本音のコラムより
民間調査会社「ブランド総合研究所」による県の魅力度ランキング(地域ブランド調査)の今年の結果がまとまった。
テレビ番組などの影響もあり、なぜか話題になるのは上位ではなく下位の県。 群馬、栃木、茨城という北関東の三県が下位の常連だったことから
最下位争いが見ところになってしまった。 で、結果。 最下位は茨城県でした。
六年連続だそうである。
注目の四十六位は徳島県、四十五位は佐賀県で、栃木県は四十四位、辞馬県は四十二位に食い込むも、四十三位は埼玉県。
北関東勢が三十番台に入るのはなかなか難しいようだ。
魅力度っていうけど、結局は認知度なんですよね。
だって関東在住のみなさん、徳島県や佐賀県がどこにあって、何が名産かわかります?
私はわかりませんでした。
今でこそ少しは出歩くようになって地理音痴からは脱したものの十
数年前までは四国や九州はおろか山陽山陰の地図も描けなかった。それは西日本の人も同じ。 箱根の向こうは人外魔境、北関東なんて完全にお手上げだよと彼らはいう。
ちなみにランキングの上位は、一位が不動の北海道で、二位も不動の京都、三位は東京、四位は沖縄。 当たり前すぎて何もおもしろくない。
この際、下位チームで徒党を組むのはどうだろうか。 これからの時代はやっぱ競争より共闘ですよ。
(文芸評論家)
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という事ですが、私のバヤイ、絶対に行きたくないのは山口県(安倍晋三)、愛媛県(加計学園)、岡山県(加計孝太郎の住み家)、神奈川県(甘利明&菅官房長官)、石川県(森喜郎)、沖縄県(そうきそばは食べられない)
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2018年10月24日
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