|
東京新聞 「こちら特報部」より
全員暴投内閣
文字起こしにすら値しないので拡大マークをクリックしてお読みください。
拡大マークをクリックしてお読みください↑
拡大マークをクリックしてお読みください↑
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2018年11月09日
全1ページ
[1]
|
安倍政権が見習っている局ですから
誤解を招く表現を反省だとさ
あの日本テレビだもん
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- テレビ番組
|
東京新聞 「こちら特報部」本音のコラムより
今週(九日)、注目の裁判の判決が出る。
元朝日新聞記者・植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と、氏の原稿を掲載した出版三社(「週刊新潮」を発行する新潮社、月刊「WILL」を発行するワック、「週刊ダイヤモンド」を発行するダイヤモンド社)を相手とって起こした名誉毀損裁判だ。 二〇一四年、朝日新聞が過去の慰安婦報道を検証する記事を載せた際、他のメディアが常軌を逸した朝日バッシング報道に走った事件を覚えておられるだろうか。 あの前後に「捏造記者」として最大の攻撃対象にされたのが植村氏だった。
焦点は一九九一年八月十一日の植村氏による記事(元慰安婦・全学順さんの証言をもとに朝日新聞大阪本社版社会面に掲載)で、金さんが「挺身隊」の名で戦場に連行された、などと伝えるものだった。
櫻井氏はこの記事を「捏造」と決め付けた上で、各誌にコラムを
書いたのである。 一五年二月、植村氏は櫻井氏らを札幌地裁に提訴。
裁判は今年七月に結審し、その過程で櫻井氏のコラムにこそ「捏造」があったこと、櫻井氏も自らの非を認めたことなどが伝えられている。
植村氏の名誉はもちろん、ことはメディアの責任や歴史認識の根本問題にかかわる。 九日の判決を報道各社はちゃんと伝えるだろうか。
伝えてよね。
重大な事案なんだからね。
(文芸評論家)
|

>
- 政治
>
- 政界と政治活動
>
- その他政界と政治活動
全1ページ
[1]



