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この表を見れば、日本のリーダーであるはずの安倍晋三総理大臣は、国民のことはそっちのけだったということ。
よくもまあ総理大臣を務めているものとネトウヨすら呆れ返っているはず。
(西日本にネトウヨがいればの話ですけど)
これは
最後の晩餐か
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2018年07月10日
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これから7人も一度に死刑を執行しようという法務大臣が、前日、豪雨災害がどんどん拡大していく中で、「赤坂自民亭」などと称して、赤ら顔でうかれ、総理や官房副長官ら大勢の国会議員が記念撮影をする。
どういう感覚なのだろう。
外遊を急きょ取りやめたのも本心ではないだろう。
正に安倍政権である。
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今回の前線の活動で大雨の予報が報じられました。
NHK7/8 深夜のニュースから
通常表示される各地の雨の様子。
しかし今回、この図を初めて見たが、これは「川と沢」の合わせ図のようです。
要するに日本の地形は狭隘であり、何本もの沢の水が主となる川に流れ込み太平洋か日本海に流れ込む。
このような図を見ると沢の水が増水し、それが何本も川に流れ込めば本流の川が増水し氾濫することは予想は付きます。
問題は川の氾濫より先に、大雨による土砂災害が、それを押し流す沢の水量と相まって傍や下に建つ家屋が倒壊し流されるということになるようです。
今朝のモーニングショーでは、土砂災害のことについて報じていました。
西日本の土質は花崗岩が風化した「まさ土」という土が多く分布し表層を覆っているそうで、この「まさ土」は水に弱くそれが表層崩壊を起こすと広島工大教授の森脇武夫氏は述べています。
それは国交省も分っているはずで、そのような土質のところに住宅開発を行う場合は「重要事項」の説明が必要なわけで、それを認識した上で住宅を建てたのか、または建売を買ったのか。
森友学園の3mより下にゴミが無いのにあることにして8億円も値引きしたという図式で国は「初めて経験したことで知らなかった」と嘘を付くか。
因みに岐阜県の郡上八幡の長良川やそこに流れ込む吉田川は増水し国道が冠水したようですが、西日本のような土砂崩れは殆ど無かったようです。
報道では「今まで経験したことが無い大雨です」とか言ってたが、お前さんが生きているのはせいぜい60年だろうが。
大雨や台風や火山や地震は太古の大昔からあるんだ、っちゅうの。
何処かの総理のように使ったことがないような言葉を使うんじゃない!。
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