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今日行われた参議院内閣委員会
山本太郎議員が怒りまくりです
当然です
1:03:54 から山本太郎議員の質問です。
ボリュームを下げて聴いてください。
PCが壊れるかも知れませんから・・・
プッシュ型支援て何でしたっけ?
2011.3.11の東日本大震災のときの民主党政権時は国会が6日間も開かれなかった。 予算を確定する大事な時に6日間も国会を開かず、大震災に国を挙げて救済に取り組んだのに、安倍政権では初動の遅れもさることながら、こんな困難なときに「カジノ法案」を通すとは何事なんだ!と怒りまくり、時間切れで休憩になった。
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2018年07月19日
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潮目が変わった経緯だ!
「権力の内幕」
(5)
2018年7月19日(木)
加計学園が愛媛県今治市に獣医学部を関学する三年余り前のこと。学園幹部らは焦りを募らせていた。
二〇一五年二月十二日、学園と県、市の幹部が一堂に会した。 学園幹部が学部新設の進捗を報告したが、状況は芳しくなかった。
「下村文部科学大臣が一歩引いたスタンスに変化している」。 幹部はその理由に、自民党獣医師問題議員連盟会長で副総理の麻生太郎(七七)の存在を挙げた。
新設に反対する獣医師会に近い麻生への配慮から、文科加計学園が愛媛県今治市に獣医学部を開学する三年余り前のこと。
学園幹部らは焦りを募らせていた。
二〇一五年二月十二日、学園と県、市の幹部が一堂に会した。 学園幹部が学部新設の進捗を報告したが、状況は芳しくなかった。
「下村文部科学大臣が一歩引いたスタンスに変化している」。 幹部はその理由に、自民党獣医師問題議員相の下村博文(六四)が後退しているという危機感だった。
一連の協議内容を記した県の文書からは、学園の戦略が浮かび上がる。 学園側は理事長の加計孝太郎(六七)と首相の安倍晋三(六三)の面会に期待をかけたが、なかなか実現しなかった。
そこで「官邸への働きかけを進めるため」として学園の本拠がある地元・岡山選出の官房副長官加藤勝信(六二)に会ったものの、「日本獣医師会の強力な反対運動がある」「既存大学の反発も大きく、文科大臣の対応にも影響」と後ろ向きな話ばかり聞かされた。 すでに新潟市が国家戦略特区で獣医学部の設置を申請しており、新潟に決まるかもしれないという心配もあった。 だが、その後、潮目が大きく変わる。
「理事長と安倍首相が面談したので報告したい」。 学園から連絡を受け、県は三月三日に打ち合わせをした。
その際、学園幹部から三月二十五日に理事長が首相と十五分程度面談し、首相からは『そういう新しい獣医大学の考えはいいね』とのコメントがあった」という報告があった――県文書にはそう記されてある。
二人は面談を否定しているが、潮目が確実に変わったことを示す事実がある。 首相秘書官の柳瀬唯夫(五七)が学部実現に向け、動き始めたのだった。 四月二日、首相官邸小会議室。 学園や県、市の幹部ら六人が長いテーブルに横一列で並んだ。
自治体の課長が官邸を訪れるのは異例中の異例であり、遅れて現れた柳瀬はまくし立てた。
「本件は首相案件となっており、何とか実現したい」。 もし安倍と加計の面談がなければ、柳瀬がなぜ精力的に動いたのか疑問が生じる。
首相と秘書官は「一心同体の間柄」(秘書官経験者)だからだ。
これを機に停滞していた計画が動きだした。 県関係者が述懐する。
「官邸に呼ばれたことで、国にオーソライズ(公認)されたと受
け止めた。それまでなかった流れが生まれた」 (敬称略、肩書は当時)
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