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2018/8/12 東京新聞 「時代を読む」
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「智恵ある人の舌は知識をあふれだし、愚か者の口は愚かさを吐き出す」。こういう人は、国会の場などであまり長広舌をやらない方がいい。
「正しい人の心はどう答えるかを思いめぐらすが、悪者の口は悪態をつく」。 そうそう。誠意をもって質問に答えようとするのではなく、すぐにヤシを飛ばしてしまう。
最も笑ったのが、「智恵ある人が愚か者と法廷で争うと、愚か者は怒り、あざ笑い、休むまがない」である。
まさしく、休むまがない。
すぐに怒りを露わにする。
必死になって相手をあざ笑う。
実にせわしない。
さぞや、疲れることだろう。
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2018年08月12日
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