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どこのメディアが取り上げるか
2018年8月14日
日本ボクシング連盟の山根明前会長(78)の車の後部には、額に入った一枚の写真がデカデカと飾ってある。
国体のボクシング競技を観戦し、拍手を送る天皇、皇后に、山根会長(当時)が解説をする姿が写っている。
この写真を巡って文科省が揺れている。
大々的に報じられることを恐れ、メディアに“泣き”を入れているというのだ。
「テレビと一般紙に対して、文科省は『この写真だけは出さないでほしい』と懇願しているようです」(スポーツ紙記者)
その写真とは、2013年秋、東京で行われた第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」の時、撮影されたもの。 10月7日午前、天皇、皇后は日野市で行われたボクシング競技を初めて観戦した。
その傍らに山根会長が同席し、天皇、皇后に解説した。
めったにない天覧試合に、ボクシング協会のトップが対応するのは当然といえば当然。
ところが、一連の問題が発覚し、山根会長のキャラクターが明らかになったことで、写真が出回れば「責任問題に発展しかねない」と文科省が戦々恐々となっているというのだ。
国体は文科省が管轄している。
「当時も、山根氏が“問題人物”だということはうすうすわかっていたはず。それなのに、文科省は、山根氏に天覧試合で解説させ、結果的に写真は山根氏の“権威付け”に利用されてしまった。もし、メディアが大きく取り上げると、文科省の責任問題となりかねず、誰かのクビが飛んでもおかしくないとささやかれているのです」
(文科省担当記者)
文科省は報道機関に泣きを入れたのか――。文科省に聞いた。
「写真があることは承知しています。しかし、写真について、報道機関への規制や調整は一切行っていません」
(スポーツ庁競技スポーツ課)
今のところ、この写真はほとんどメディアに出てこない。
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文科省は「報道機関への規制や調整は一切行っていません」と言うんなら堂々とメディアは出せば良い。
文科省の中でも2016年にスポーツ庁というのを設けてそのトップにあの鈴木大地氏が就いたんでしょう。
大相撲の暴力事件や日大のアメフト問題も伊調馨選手のパワハラ問題もこのアマボクシングの問題も一人の人間の独裁的な汚れた組織があることは知っていたはずだし、他にも同じような組織があるはずだ。
選挙に出るために長官の椅子に座っていると言われても弁解のしようがないだろう。
今は日刊ゲンダイが共同通信の写真を載せているだけのようだが、週刊誌などが取り上げれば、大手メディアも取り上げるだろう。
ネトウヨなどは文科省の事務次官にいた前川喜平氏のような出会い系バーに入り浸り、買春をしているような男がいるわけでそんな男を持ち上げて悦に入っているとはお笑だぜ。
てなことを言いたいんだろうが、前川喜平氏は女性の貧困と労働問題で調査をしたが、買春などやっていないことは取材した女性がハッキリ言っている。
それでもネトウヨは出会い系バーに行ったということだけで、薄汚れた男と言いたいようだが、残念でした〜〜〜〜!
益してや前川喜平氏は、2010年7月、大臣官房総括審議官。2012年1月、官房長。2013年7月、初等中等教育局長。2014年7月、文部科学審議官。2016年6月、文部科学事務次官。
2017年1月20日、文部科学省における再就職等規制違反を受け文部科学事務次官を退任。と
スポーツ畑は歩いていないのだ。
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