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国や東電に
「愛は地球を救う」
という気が本当にあるならば
なぜ住まない?
福島原発事故後の福島
東京新聞5面「発言」から
東京電力福島第一原発事故の被災地で不動産業を営んでいるが、先月、富岡町の借家に住んでいる方から引っ越したいという申し入れがあった。
理由を聞くと「富岡町の放射能が高いから心配」と言う。
特例法で年間被ばく線量二〇㍉シーベルトまでは避難指示を解除して居住が可能としているが現実は違う。 本来は一㍉シーベルト以下が基準であり心配が残るのだ。
避難指示が解除された場所に住む住民はモルモットではない。
安全だという国の役人も事故を起こした東京電力の家族も住まない。 廃炉作業を行うゼネコンも家族で生活する人はいない。
放射能の専門家が住まない町が本当に安全だとは誰も思わない。
いち早く移住を決めたのは東京電力の社員。
この現実をどう受け止めればよいのか。
今の状況で住民が安心することはできない。
期せずして今日は73年前にあの「毛唐」から原爆を落とされた日。
なのに何で日本に米軍基地を置いておく?
ネトウヨが率先して米軍基地反対って言ってみろよ。
安倍政権は吹っ飛ぶから!
そして「原発は廃棄」と次の政権が決断するから。
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