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♫ フィーリング~ Feelings ~ハイ・ファイ・セット Hi Fi Set
フィーリングをどうやって合わせる!
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【解説】
領土問題抜きで平和条約を結ぼうとのプーチン大統領の提案には、ソ連崩壊以降、積み重ねた日口の北方領土交渉を事実上、振り出しに戻そうとの狙いがあるとみられる。 領土交渉を先送りして経済協力を推進する安倍首相の前のめりの姿勢が裏目に出た格好だ。
しかしプーチン発言は根本的な矛盾をはらむ。 平和条約によって、係争中の国境が国際法上、公式に画定されるからだ。
それはロシアが北方四島を不法占拠している現状を日本が公式に承認することを意味する。
プーチン氏が言及した一九五六年の日ソ共同宣言は日ソ両国が領土問題を解決できなかったために、平和条約に代えて署名した。 プーチン政権は二〇〇五年以降、北方四島について「第二次大戦の結果、合法的にロシア領になった」との強硬方針に転換し、帰属交渉を頑なに拒否する。 基本的な歴史認識が正反対のまま、平和条約に進むのは本末転倒といえる。
一方、パノブ元駐日ロシア大使は一九九〇年代末、ロシアが日本に両国関係強化のため、領土問題を含まない中間的な条約を結ぶ二段階の解決案を打診したと指摘。 今回もプーチン氏は中間条約に導く戦略を描いている可能性もある。
いずれにせよ日本が到底受け入れられない提案だが、プーチン氏は「冗談ではない」と念を押した。 プーチン氏は自民党総裁選で再選後に、北方領土問題解決に意欲を見せる首相の熱意を逆手にとって危ういボールを投げ返した。
(ウラジオストク・栗田晃) 今の日本の総理大臣、外交で解決したとか前進したとかあるの?
安倍晋三センセ「命」のネトウヨさんおせえて!
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2018年09月13日
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