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過去〜未来 のブログ
真のジャーナリズムを期待して

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あるブロガー氏とのコメントで、吉永小百合さんの話題から、そう言えば彼女の配偶者は岡田太郎さんだったな。
ということで岡田太郎さんを調べるため吉永小百合さんを検索した

吉永 小百合(よしなが さゆり、1945年3月13日[2] - )は、日本女優歌手である。
本名、岡田 小百合(おかだ さゆり)。
そのファンは、「サユリスト」と呼称される。
1960年代を代表する人気映画女優で10年間で70本以上の映画に出演した。
吉田正(作曲家)の門下生として、数多くのレコードを世に送り出している。
早稲田大学第二文学部西洋史学専修を卒業[2]し、文学士の称号を受ける。
夫はフジテレビディレクター、共同テレビ社長、会長、取締役相談役を歴任した岡田太郎


ということで岡田氏が歴任した共同テレビに着目した。

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なるほどと思いながら、共同テレビを検索した。

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共同テレビとNHKがやっている「チコちゃんに叱られる」とどういう関係?
と次に共同テレビのホームページを検索したら

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「チコちゃんに叱られる」の番組制作は「共同テレビ」とは知らなかった。

NHKを退職したことになっている有働由美子女史が10月から日本テレビの夜の報道番組に出るそうだ。

こうなれば人事も番組制作も国民から受信料を徴収し、その金で下請けの制作会社に任せる。

オリンピックの放送権は大枚をNHKが徴収した金で放送権を買い、そのおこぼれを民放に譲ってあげる。

民放ではしゃかりきになって番組宣伝をやり放送したけど、NHKはちゃんとBSでオリンピック放送をやっていた。

そういう図式が出来上がっていれば、民放はNHKのやり方に不満があっても「何にも言えね〜〜〜!」ってことだと分る。

共同テレビの株主に電通も入っている。
NHKも民放も電通もみな一蓮托生ってやつなんですよ。

どこが受信料なんだっちゅうの!

転載元転載元: country-gentleman

「アベノミクス」って造語で国民を目くらましで誤魔化す安倍政権

他にもいろいろある「キラキラ造語」。
「働き方改革」
生産性革命」
「人づくり革命」
「IR整備法」
「サマータイム」
ナイトタイムエコノミー
「生涯現役」
「電子決済」

そこへ持って来て「TAG」だと。
プロレスのタッグマッチかと思いきや、ちょっと違うようだぞ!!??
衣類の裏に付いているタッグかと思いきやそれとも違うようだぞ!!??

今日の東京新聞 総合面から
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日米両政府が交渉入りに合意したTAG(物品貿易協定)。
貿易分野でまた、聞き慣れない英字の略語が出てきた。
FTA、FFR、EPAなど貿易にからんだ略語が続出している現状は、農産品市場の自由化を警戒する農家への「目くらまし」を政府がもくろんでいるかのように映るほどだ。(矢野修平)

「え、また三文字英語か。もう覚えられないよ」。
TAG交渉開始の知らせを聴いた養豚業界団体の幹部が嘆いた。
二国間以上で関税削減を進める協定は、FTA(自由貿易協定)と呼ぶのが一
般的だ。
これに対して日本政府は、今回のTAGを「これまで日本が締結してきた包括的なFTAとは違う」と説明する。
交渉対象が物品のみで、サービスや投資分野が含まれないからだという。

しかし専門家の間では「世界的にはFTAそのもの」との見方が強い。

WTO(世界貿易機関)のルールでは、原則的に関税の削減は全加盟国を差別
せず、一律に行うことになっている。
これは、世界経済のブロック化が戦争を招いたという反省から生まれた取り決めだ。
FTAは、この例外規定として位置付けられる。

貿易量の九割以上の品目を対象にする場合に限り、特定の国同士で関税を下げ合うことが認められている。

逆にFTAを結ばなければ、特定の国にだけ関税を下げられないきまりだ。
だが、FTAによる農産品の関税引き下げは、安価な輸入品の流入につながる
ため、農家の警戒感が根強い。

このため日本は、米国との新協定の名称に造語をひねり出し、FTAと呼ぶことを避けたようだ。

欧州連合(EU)やチリなどと結ぶEPA(経済連携協定)も、農家の懸念をそらすために日本が独自に使い始めた。
これは、電子商取引や知的財産権のルールを含めたFTAのことを指している。

一方、TPP(環太平洋連携協定)とRCEP(東アジア地域包括的経済連携、アールセップ)は、個別の多国間協定の略称で、いずれもFTAの一つだ。

FFRは貿易協定でなく、日米間の閣僚が貿易協議する会議の呼称だ。


ここまで読んだけど、何が何だか益々分からなくなってきたぞ〜〜!
安倍晋三は先の国連の演説で「背後」を「セイゴ」と読んだそうだけど、出世魚のセイゴを食べたせいかな?これから三年も続くかと思うと、腐ったセイゴを食べたようで腹が下りそうになる。


転載元転載元: country-gentleman

甘利氏「石破氏への苦言」への国民的違和感

2018924 郷原信郎が斬る
9月20日に行われた自民党総裁選は、安倍晋三総理の勝利に終わったが、対抗馬の石破茂元幹事長が、50票程度と見られていた国会議員票では73票、さらに地方票では45%を獲得し、予想外の「大善戦」となった。
総裁選の結果が明らかになった日の夜、安倍陣営の「選対事務総長」を務めた甘利明氏が、BS日テレの番組に出演した際の発言の内容が、「自民党・甘利氏が石破氏に苦言を呈す」と題するネットニュースで報じられていた。甘利氏は、「近くで専門家として石破さんを評価できるのは国会議員です」などと発言し、石破氏に対する評価については、国会議員票の数が重要で、党員・党友による地方票で45%近くの得票をしたことは重要ではないかのような発言をしたというのである。
そこで私は、次のようなツイートをした。
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私のツイートは、急速に拡散され、3日経過した現時点で、リツイートが7700、「いいね」が8700を超えている。ツイートへの返信が220に上っているが、2、3件の例外を除き、すべて「同意」「賛同」と、「この人がまだ政治家をやっていていいのか?」「逃げ回ってる印象」「ほんと最低ですね。」というような甘利氏への批判で埋め尽くされている。

一方で、甘利氏を擁護する返信は殆どない。
一件だけ、私のツイートの直後、「病気なんだから、休んでもいいではないか」という趣旨の返信があったが、私が、すかさず、「睡眠障害で会社を休めますか?『男の生き様』とまで言うのであれば、潔く議員も辞職するか、堂々と国会に出てくるか、どちらかではないですか?」と反論したところ、そのツイートはすぐに削除され、それ以降、甘利擁護ツイートは全く入らなくなった。
ツイッターで、「甘利明」を検索すると、ほかにも、同様の甘利氏への批判ツイートが並でおり、それぞれ多数リツイートされ、同意見の返信を集めている。このようなツイッター上の反応の原因となっているのは、2年余り前のURの土地買収をめぐる「あっせん利得疑惑」の中身、そして、それに対する甘利氏の「政治家としての対応」である。その問題に何の説明責任も果たすことなく、何事もなかったように表舞台に出てきて、圧倒的に劣勢が予想された総裁選で安倍首相と真っ向から戦った石破氏に「苦言」を呈している甘利氏に、多くの国民が強い「違和感」を覚えているのである。 
週刊文春による「絵に描いたようなあっせん利得」の報道
2016年1月21日発売の週刊文春が、当時、経済財政担当大臣だった甘利氏の、「UR都市機構」の土地売却への「口利き」をめぐる金銭授受の問題を報じた。
大臣室で、業者から、URとの補償交渉についての相談や依頼を受けて対応し、その場で現金を受領したという信じ難い事実である。甘利氏が自らと秘書の金銭受領を認めたこと、その直後に、UR側が、甘利事務所との12回にわたる接触を認めたことで、この件が「あっせん利得罪」等の犯罪に該当するのではないかが現実の問題となった。
甘利氏は、128日に行った記者会見で、大臣室での50万円を含め合計100万円の自らの現金受領と、秘書が500万円を受領したことを認めた上、大臣を辞任した。「口利き」の依頼者側が、面談や金銭授受の場面を録音していると報じられたことから、その録音記録に反しない範囲で最大限自己に有利な説明をしようとしたが、どうしても現金授受は否定できなかったということであろう。
大臣室で、業者から、URとの補償交渉についての相談や依頼を受けて対応し、その場で現金を受領したというのであるから大臣辞任は当然である。甘利氏が自らと秘書の金銭受領を認めたこと、その直後に、UR側が、甘利事務所との12回にわたる接触を認めたことで、私は、甘利氏をめぐる問題を、「絵に描いたようなあっせん利得」と表現した(【甘利大臣、「絵に描いたようなあっせん利得」をどう説明するのか】)。 
「睡眠障害」による国会欠席と検察による全面不起訴処分
甘利氏は、大臣辞任の記者会見以降、公の場には一切姿を見せず、国会も欠席し、2月16日の衆院議院運営委員会理事会では、「睡眠障害で1カ月間の自宅療養が必要」との診断書を提出。診断書には15日付で「ストレスを避けて安静にするように」とも書かれていた(2016.2.16付時事)。同年6月1日の通常国会閉会まで4ヵ月にわたって国会を欠席し続けた。
記者会見の場では、「元東京地検特捜部の検事である弁護士」が秘書や経理担当者などの関係者から直接聴取し、関連資料等を確認された結果、とりまとめられた報告書があるとし、「URへの口利き」も「金額交渉への介入」も否定した上で、秘書が、S社側から政治献金として現金を受領しながら一部を使い込んでしまったり、多数回にわたって現金を受領したり、飲食の接待を受けていたことなどについて、「秘書が疑惑を招いていることについての監督責任をとって辞任する」と説明していた。
私は、この時点から、甘利氏が説明しているとおり、「元特捜検事の弁護士による調査」が行われているのか、そもそもそのような弁護士が存在しているのか疑問があると指摘した(【甘利氏疑惑調査の「元特捜弁護士」は、本当に存在するのか】)。
甘利問題、検察が捜査着手を躊躇する理由はない】で詳細に述べたように、URに関連のある閣僚ポストも経験した与党の有力議員としての甘利氏とURとの関係が、「議員としての権限に基づく影響力」の背景になっていると見ることが可能であり、甘利氏本人と秘書がS社側から多額の金銭を受領した事実を認めているのであるから、「議員の権限に基づく影響力を行使した」あっせん利得罪が成立する可能性は十分にある事案だった。
しかし、弁護士団体の告発を受けて、東京地検特捜部が、この事件の捜査を行ったものの、UR側への家宅捜索を形だけ行っただけで、肝心の甘利氏の事務所への強制捜査も、秘書の逮捕等の本格的な捜査は行われることなく、国会の会期終了の前日の531日、甘利氏と元秘書2人を不起訴処分(嫌疑不十分)とした。
そして、甘利氏は、6月6日、政治活動再開を宣言し、神奈川県大和市の事務所の前で、記者の質問に答えた。その際のやり取りを、産経ネットニュースが報じている【甘利元経済再生相会見詳報(上)
 −−国会で一切説明責任を果たさないまま活動を再開することに対する後ろめたさは?
「大臣会見の時にごらんになったと思うが、私に関する調査は丁寧に弁護士さんにやっていただいたわけであります。それは発表させていただきました。それ以降についても調査を再開してほしいと。調査というのは私が直接やるわけではないです。客観性のために第三者がやりますので、それを続けていただきました。これは、捜査の支障をきたすおそれがあるということで一時中断をしましたと、私に連絡がありました。これは私にはどうしようもありません。捜査当局の判断が出ましたので、続けて再開していただきたいとお願いした次第であります」
−−国会の場で説明したいというのは?
「どういう形で説明をしようか、それは今後国会関係者、弁護士と相談して、必ず責任は果たしていきたいと思っています」 
検察の不起訴処分と甘利氏の対応についての重大な疑問
甘利氏は、同年9月14日、自民党本部で、突然、記者会見し、事務所の口利きと現金授受問題について、弁護士による独自調査の結果、「捜査機関と異なる結論を導く事実は見当たらなかった」と説明した。しかし、元秘書2人や事務所関係者から聴取したという、調査を担当した弁護士名は明らかにされず、調査報告書も公表されず、「検察の判断と同じ」という結果が示されただけで、僅か10分で終了した。
これに対しては、【甘利氏の説明 不誠実な態度に驚く】(朝日)【甘利氏の政治責任 調査報告書の公表が欠かせない】(愛媛新聞)、【現金授受問題甘利氏会見 「不誠実」「幕引きか】などと多くの新聞の社説で批判の声が上がった。しかし、結局、甘利氏は、「調査結果」を明らかにすることはなく、「国会の場での説明」も行われなかった。
URの道路用地買収をめぐる「口利き」疑惑に関して、大臣室で関係者から直接現金を受領したことまで認めながら、それについての「説明責任」を果たしたとは到底言えない甘利氏が、総裁選が終わった直後に、「専門家たる国会議員」としては「石破氏は評価できない」などというようなことを公言している。そういう甘利氏の姿勢への強い違和感が、私の上記ツイートへの反応につながったということであろう。
甘利氏側の言い分は、検察によって全面的に不起訴になったので「違法ではなかったこと」が明らかになった。その後の衆院選挙(201710月)で、「みそぎ」を済ませた、ということかもしれない。
しかし、について言えば、【特捜検察にとって屈辱的敗北に終わった甘利事件】で詳しく述べたように、「起訴できない理由」に関してマスコミで報じられた「検察の非公式説明」は不合理極まりないものであり、実際に、検察審査会への審査申立の結果「不起訴不当」の議決が出されるなど、「国民の目」からは到底納得できないものとされたが、検察は再捜査の結果、再度、強引に不起訴としている。しかも、国会閉会の前日に、公訴時効までまだ十分に期間がある容疑事実についても、丸ごと不起訴にしてしまうなど、方針は最初から決まっていて、不起訴のスケジュールについて、政治的配慮したように思える。法と証拠に基づいて検察が公正に判断した結果とは到底思えない。
また、については、甘利氏は、政治活動再開の際に約束していた「元東京地検特捜部の検事である弁護士」による調査結果の具体的内容も明らかにせず、何の説明も行っていないのであるから、衆議院選挙において、その問題について有権者の判断を受けたとは言えない。
また、甘利氏が、大臣辞任後、「睡眠障害」の診断書を提出して、4ヵ月にもわたって国会を欠席したことについても、甘利氏の「不眠症」が「睡眠障害」という「病気」と診断されるような症状だったのかには疑問がある。

日本睡眠学会「睡眠障害の基礎知識」I.睡眠異常A.不眠症の定義では、「睡眠障害」としての「不眠症」について、次のような診断基準が書かれている。

夜間中々入眠出来ず寝つくのに普段より2時間以上かかる入眠障害、一旦寝ついても夜中に目が醒め易く2回以上目が醒める中間覚醒、朝起きたときにぐっすり眠った感じの得られない熟眠障害、朝普段よりも2時間以上早く目が醒めてしまう早朝覚醒などの訴えのどれかがあること。

そしてこの様な不眠の訴えがしばしば見られ(週2回以上)、かつ少なくとも1ヵ月間は持続すること。不眠のため自らが苦痛を感じるか、社会生活または職業的機能が妨げられること。などの全てを満たすことが必要です。
なお精神的なストレスや身体的苦痛のため一時的に夜間良く眠れない状態は、生理学的反応としての不眠ではありますが不眠症とは言いません。
甘利氏の場合、週刊文春で疑惑が報じられたのが1月21日、文春側の取材で、その動きがわかったのが18日頃だ。診断書が作成された2月15日の1ヵ月前の1月15日頃は、スイスで開かれるダボス会議に出席する方針を明らかにするなど「元気いっぱい」だった。その頃から、上記の診断基準のような症状で悩んでいたとは思えない。大臣辞任会見後の甘利氏は、「不眠症とは言いません」とされている「精神的なストレスや身体的苦痛のため一時的に夜間良く眠れない状態」に過ぎなかったのではないかとの「合理的な推測」が可能だ。 
甘利氏が、安倍政権の要職に就くことが今後の政局に与える影響
甘利氏は、URの土地買収をめぐり秘書が多額の金銭を受け取り、自らも大臣室で現金を受け取ったという、過去の政治家には殆ど例がない問題が明らかになっているのに、秘書も含め、強制捜査の対象にすらならず、「すべて不起訴」で終わった。極めて疑わしい「睡眠障害」の診断書で4ヵ月も国会を欠席し、公の場に姿を現わさず、不起訴処分となるや、直後に政治活動再開を宣言して、弁護士調査の結果の公表、説明責任を果たすことを約束したのに、それも果たさなかった。
甘利氏が政治家としてどのような実績を上げてきたとしても、URの土地買収をめぐる「口利き」疑惑に関して行ってきたことは、少なくとも国民の目線からすると、政治家として最低である。そういう甘利氏が、僅か2年余り後の自民党総裁選で、安倍陣営の選対事務総長という立場で堂々と表舞台に出てきて、国会議員票は少数だったものの党員・党友票では互角の票を集めて善戦した石破氏に対して、「政治家として評価できない」などと「苦言」を呈しているのである。そういう「自民党内での政治家としての評価」は、健全な国民の常識からは全く理解し難いものである。
甘利氏は、第一次安倍政権からの安倍首相の「盟友」であるだけでなく、安倍内閣を支える副総理・財務大臣で、財務省の決裁文書改ざんという前代未聞の不祥事でも辞職させられなかった麻生氏ともかねてから関係が深い。そういう意味で、「安倍一強体制」の下で、「権力に極めて近い関係にある政治家」である。だからこそ、重大な疑惑で大臣辞任した後、国会を欠席して姿を隠し、ろくに説明責任すら果たさないまま政治の表舞台に復帰するという非常識な対応が許されるのではないか。それは、森友・加計学園で、安倍首相ないし昭恵夫人と「親密な関係」にある人物が「厚遇を受ける」ことに対して、誰も異を唱えられず、「忖度」せざるを得なかった構図と全く同じである。
総裁選の党員票での「圧勝」は、選対の中心となった甘利氏などによる石破氏やその支持者への強烈な圧力の「成果」である。一方で、石破氏が地方票の45%を得票したことは、安倍一強体制による傲慢な政権運営への批判、森友・加計学園問題での首相と親密な関係にある者に対する「不当な優遇」への批判が、自民党員の中でも根強いことを示している。
安倍首相が、党員票での「圧勝」の論功行賞として、甘利氏の入閣あるいは党の要職への起用を行って「厚遇」し、一方で、「安倍一強」と堂々と戦った石破氏やその支持者を「冷遇」していくとすれば、国民は、森友・加計学園問題での批判にもかかわらず、全く悔い改めることのない安倍政権の傲慢さを、改めて強く感じることとなるだろう。
ロッキード事件をめぐる受託収賄罪で1972年に逮捕・起訴され有罪判決を受けた佐藤孝行衆議院議員は、19979月に発足した第2次橋本改造内閣で初入閣を果たしたが、世論の批判が収まらず、わずか12日間で辞任した。その後、橋本内閣は支持率も低迷し、さらには翌1998年の第18回参議院議員通常選挙で自民党は惨敗した。
有罪確定、執行猶予期間満了から10年以上を経過した収賄前科の問題と、検察で不起訴になった「口利き」「現金授受」疑惑についての説明責任の問題という違いはあるが、登用することへの国民からの「反発」「違和感」が政治情勢に与える影響という面では、参考にすべき事例と言えるだろう。 
甘利氏への処遇は、議員票での「圧勝」と、党員票での石破氏の「善戦」を、安倍首相自身がどうみるかを反映したものになるだろう。検察の不起訴処分だけを盾に政治家としての説明責任を回避してきた甘利氏を総裁選後の人事でどう処遇するかに、安倍首相の組閣・党幹部人事への姿勢が問われていると言える。その判断如何では、来年7月の参議院選挙での第一次安倍政権下での「07年参院選惨敗」の悪夢の再来、安倍長期政権の「末期症状」化につながっていく可能性もある。
 

転載元転載元: 如月の指針

これから出かけたり、ひと様とお付き合いするときは、十分に見極めて判断するための図

9/20の自民党総裁選の地方票の結果
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「注」「特注」は1000票以上安倍晋三が獲得している都道府県。
これでその地方の人間の信頼度が分りますね。
「特注」の都府県では詐欺に遭わないように気を付けましょうね。

北海道は14の支庁の文化圏に分かれているので、本来は分けるべきでしょうが、詳細数が無いので分りません。
(私見)

転載元転載元: country-gentleman

東京新聞「こちら特報部」より
20日投開票の自民党総裁選で、外交・安全保障や経済問題の陰に隠れがちなのが農業政策だ。
今年はコメの減反(生産調整)の廃止元年。
国が需給調整の責任を捨て、米作りを市場経済にゆだねることを意味するが、経営を支えてきた補助金はなくなり、離農を迫られる小規模農家も出ている。
輸出型の「攻めの農業」にひた走る政府を、稲刈りシーズンの地方の農家はどう見ているのか。
(中山岳、片山夏子)
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今日の自民党総裁選。
地方はどう見てどちらに入れるか。
自民党員ではない私は見守るだけだが・・・

転載元転載元: country-gentleman

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