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またこれで、マスメディアは大騒ぎをするだろう。
困ったものです。
テレビ朝日でもいいから、報道局長があの「徹子の部屋」の初っ端にでも出て、「あまり取材や報道で騒ぐのはご本人のためによろしくないと思いますので、テレビ朝日としては報道を自粛いたします」と発言できないものだろうか。
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マスメディア
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詳細
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今日から連日メディアは「大坂なおみ」
一色の報道だろう。
そうなると男子は誰が?となるが、今のところいない。 そこでゴルフをみると、男子は松山英樹、女子は畑岡奈沙で二人は米国ツアーはすでに優勝している。 後はメジャー大会に勝つことだ。 期待したいし、この二人以外の選手は男女ともレベルが違い過ぎ難しいだろう。 小平智が昨年優勝したが、そこまでってとこでしょうか。
次は競馬の世界だが、これはかなり難しい。 毎年フランスで行われる「凱旋門賞」だが、日本馬は毎年のように参加しているが、二着が精いっぱいなのだ。 今年は4歳の牝馬「アーモンドアイ」が挑戦すると思うが、私は勝てるとみる。 昨年のジャパンカップの①の白いヘルメットのアーモンドアイの走りを見てみよう。 https://www.youtube.com/watch?v=-5TM6wVCCqI 脱線:
安倍政権が今後考るのは「国民栄誉賞」でしょうね。
それを政府がダイレクトで大坂なおみさんに言ったら エッ?「コクミン・エイヨウ・ショウ」ってなあ〜〜〜に?って言って安倍政権が大爆笑と大失笑を浴びて「国民・栄養・賞」が今年の流行語大賞に決定するでしょうね。(爆)
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2017/12/31「朝まで生テレビ」
大晦日深夜の「朝まで生テレビ」で、ウーマン村本君が憲法論議で自衛隊の何が違憲なんですか?
と軍隊を持たないで非武装中立は何が問題ですか?
私は非武装中立が良いと思うんですが・・・
ということを言ったが、スタジオ内は騒然のバッシング
ウーマン村本君は「これはテレビですよ」と言ったひとこと。
TVで連日屁の突っ張りにもならない大相撲のバカ騒ぎやお笑芸人の糞みたいな番組を観ている輩が国民なんですよ。と言っているようだ。
その番組はこれからユックリ観ますが、その前に私もウーマン村本君流の疑問を。
専守防衛のための「軍隊」(武装した自衛隊)は、何の役に立っているんだろうという疑問。
「自衛隊は敵国と思われる国から武器で攻められないと行動は出来ないのか」という疑問。
自国を守るのは何をもって守るのかという疑問。 1. 1972年に起きた「あさま山荘事件」
2. 1974年に起きた「三菱重工爆破事件」
3. 1970年から80年に起きた「北朝鮮拉致事件」
4. 1973年東京のホテルで起きた「金大中事件」
5. 1994年に起きたオウム真理教による「松本サリン事件」
6. 昨年の北朝鮮の「漁船の侵入事件」
このような事件・テロ行動には自衛隊は役に立たないわけですね。
警察機構の公安か海上保安庁が行う監視体制なんですね。
そのために昨年「共謀罪」を作ったわけで、これからはこのような事件は起きないわけですね。 自衛隊は熊や猪が襲ってきたら(敵国の軍隊という意味)ライフルや機関銃で撃退出来るけど、小さなネズミがチョロチョロと足元から入って来たら防げないのでしょうか。(国内の在日人の行動)
現代のITのサイバー攻撃には自衛隊や軍隊はどのような武器で立ち向かうんでしょうか。
学者や法律や評論家の先生方はじめぱらまたさんや如月さんも教えてくださいな。
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みなさま明けましておめでとうございます。
ということでしょうが、今年はあの安倍政権に引導を渡す年にしなければ日本は沈没してしまいます。 そういうことで、テレビ芸能界はお笑いゲイノウジンのテレビ出たがり屋連中を使い視聴率と言う数字を稼ごうと必死のようです。 でもちょっと待ってください。
テレビ番組のコンテンツに潮目が変わる兆候が出てきています。 あの落ち目のフジテレビが流した番組で、ウーマンラッシュアワーという漫才師なのかボードビリアンなのかコメディアンなのか分らないけど、彼らの発言に大手メディアは今後の扱い(番組制作側に視聴者の潮目が変わることを危惧している)に戸惑いを感じているようだ。 その演題を地上波の全国ネットで流したのがフジテレビということだったことが皮肉にもネトウヨすらも反発出来ないくらいのインパクトがあったようです。 それを他局の12/28のテレ朝の羽鳥慎一モーニングショーの「そもそも総研」のコーナーで取り上げたから事は簡単にスルーするわけにはいかなくなったようなんです。
録画した番組を再生してみると、取材者側の混乱している姿が浮かび上がるんです。
綾小路きみまろの「あれから40年」はあなたたちの姿なんですよ。と言っても他人事と笑って過ごすことと同じで、ウーマンラッシュアワーは「お前たちのことだ」と、アテンションで驚かせ次の興味に繋げているんです。
今まで局が作ってきたジャーナリズムの中の発言はアテンションとして生ぬるいんじゃないか。ということを取材した玉川徹氏や高木美保氏が「やられた」という表情で述べている。
ウーマンラッシュアワーという二人が演じた「笑いのショー」は国民が思い、感じている政治への関心ごとを皮肉り揶揄しながら「笑い」というジョークで発言しているんです。
このお笑いショーの中で玉川徹氏がショックを受けたのはウーマンラッシュの村本大輔が最後に言った「お前らのことだぞ!」のひとことにショックを受けたのだ。
彼が言うには、今のお笑い芸人は芸をやりたいのではなく、「テレビに出たい」だけのことです、とバッサリ!
あわよくばさんまやたけしや紳助のように冠看板番組にありつけたら世の中やりたい放題だと夢見ている連中を視聴者は自分の生活を犠牲にしながら面白がっているだけなのだ。
このインタビューのなかで彼が言った比喩に、あの綾小路きみまろさんが、年寄りの40年前にやっていたことを他人事として笑ってしまう。
それは笑いをとるというテクニックだけど、我々ウーマンラッシュアワーの落としどころは、そうじゃないんだ、今のお前たちなんだ。ということで客を挑発しているんですね。 そして強烈な発言は「発言力がめちゃめちゃ強い芸能人が沈黙するのは一番悪なんじゃないかと思う」と。
ということを言っていたのですが、コメンテーターの高木美保氏も宇賀なつみアナも自分の言葉として話していた。
コメディアンという人たちに発言・発信者として政治を監視し発信する重要さを期待し、それが2018年のテレビ番組の変革に出来れば良いのだが、私は今のバラエティ番組やワイドショー番組は「オワコン」と思っている。
そもそも総研の中で新宿ルミネの小屋でやっていたコントを取材し流していましたがここに貼りつけられないので、you tubeからの動画を貼りますが、横やりが入り開かないかも知れません。
その場合はURLから入ってください。
コントの内容は取材映像と殆ど変わりません。
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深夜の記事で
をアップしましたが、その時点の朝日デジタルでは、
と載せていましたが、では朝刊紙面ではどうなのかと見たら載っていません。
2017/12/14朝日新聞朝刊画像(web)
朝刊締め切りに間に合わないというなら、デジタル版に載せてもいいのでしょうが、朝日も毎日もヘッドラインからは消えていますね
今朝の朝日デジタル ヘッドライン
このように朝日も毎日も新聞には載せていないし、web版では削除して、日本記者クラブとして足並みを揃えているんでしょうね。
ところが、東京新聞の場合は朝日や毎日や読売や産経とは新聞の姿勢が違うんです。
こういうところで東京新聞は朝日新聞や毎日新聞や読売スポーツ新聞や産経スキャンダル新聞と違うと分るんですが、関東なら朝・毎・読・産を止めて東京新聞を読みましょう。
配達が無い地域では東京新聞のweb版を読んでお利口さんになりましょうか。(笑)
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