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今日の拙ブログ記事の「アクセス解析」を見ると、3年も前の「プロンプターというマジック。」が飛びぬけてトップです。
何故なのか分かりませんが、多分何だろうという疑問からのような気がします。
映像の世界では当たり前のように使う道具ですが、簡単に言いますと、演説者が自分の言葉として喋っているように見せるトリック「装置」です。
昨日の安倍首相がハワイ・真珠湾のアリゾナ記念館で行った演説でも使っていましたので、紹介します。
赤丸内のものが「プロンプター」です。
このプロンプターというハーフミラーというガラス板に映し出された文字を読むのですが、必ずと言っていいほど、左右に一つづつ置かれています。
それを演者が聴衆に対し右を見たり、左を見たりして読み上げることで、観ている方は、自分の言葉で話しているという錯覚を覚えるわけです。
今回の安倍首相の演説をNHKが遠くからプロンプターを設置している様子を分かりやすくハッキリ映し出していました。
そして、カメラはズームで演者に寄ると、プロンプターが見えなくなりますから長い演説でも、さも自分の言葉として喋っているように感じるわけです。
この仕組みをご存知無い方は、安倍首相って原稿など読まないで自分の頭の中で考えたことをお話しているんだ、と田舎の爺さん婆さんは感心して、選挙では投票してしまうんでしょうね。
そのプロンプターの裏側を見るとこのようにハーフミラーに原稿の文字が写されて、それを読むわけですが、このミラーの向こう側では、単なる淡い色のガラス板としか見えません。
NHKや他のテレビ局のアナウンサーがニュースをカメラ目線で読み上げますが、それはこのようなカメラに取り付けたプロンプターの文字を読みあげているわけで、暗記をしているわけではありません。
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マスメディア
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NHKはいつから
北朝鮮テレビ局に
なった?
2016/12/05 半歩前へⅡ NHKはいつから北朝鮮のテレビ局になったのか? 私はあの共和国に行ったことがあるが、北朝鮮では、朝から晩まで一日中、独裁者の名前を連呼していた。
滞在中毎日、不快な思いをした。
今夜のNHKはそれを連想させた。
午後6時50分からのローカルニュースを吹っ飛ばして安倍晋三のハワイ訪問を繰り返し放送。 「安倍総理大臣は、総理大臣官邸で記者団に対し、今月26日と27日にハワイを訪れ、太平洋戦争の発端となった75年前の旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者をアメリカのオバマ大統領とともに慰霊することを明らかにしました」。 その上、「現職の総理大臣が真珠湾を訪れて犠牲者を慰霊するのは初めてです」ともったいをつけた。 午後7時に全国ニュースに切り替わった。 冒頭から延々と「安倍総理大臣は、・・・」をまたやり出した。そのあと、例によって安倍晋三お気に入りの岩田明子が登場して晋三ベッタリのゴマすり解説。
別のニュースに切り替わったと思いきや、最後の5分間は「安倍総理大臣は、・・・」とハワイ訪問でとどめを刺した。 NHKの報道部門は狂っている。 自分たちがやっていることがどういう意味を持つか分かっているのだろうか?こうして国民を洗脳し、独裁への道を引こうとしている。
北朝鮮も驚く報道ぶりだ。
◇ 安倍首相 今月下旬にハワイへ 真珠湾攻撃の犠牲者慰霊 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161205/k10010796011000.html?utm_int=news_contents_news-main_001 12月5日 19時24分 NHK 安倍総理大臣は、5日夜、総理大臣官邸で記者団に対し、今月26日と27日にハワイを訪れ、太平洋戦争の発端となった75年前の旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者をアメリカのオバマ大統領とともに慰霊することを明らかにしました。 現職の総理大臣が真珠湾を訪れて犠牲者を慰霊するのは初めてです。
この中で、安倍総理大臣は、「今月の26日、27日、ハワイを訪問し、オバマ大統領と首脳会談を行う。ハワイでの会談はこの4年間を総括し、未来に向けてさらなる同盟の強化の意義を世界に発信する機会にしたいと思う。これまでの集大成となる最後の首脳会談となる」と述べました。 そのうえで、安倍総理大臣は、太平洋戦争の発端となった75年前の旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者をオバマ大統領とともに慰霊することを明らかにし、「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。未来に向けた決意を示したいと思う。同時に、日米の和解の価値を発信する機会にもしたいと考えている」と述べました。 さらに、安倍総理大臣は、「昨年、戦後70年を迎え、アメリカ議会で演説を行い、私の思いや考えを発信した。
その中で、真珠湾を訪問することの意義や象徴性、和解の重要性について発信したいということは、ずっと考えてきた。
同時に、オバマ大統領との4年間を振り返る首脳会談も行うことができればと考えてきた」と述べました。
また、安倍総理大臣は、ハワイ訪問と真珠湾攻撃の犠牲者の慰霊について、先月、APEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に出席するため、ペルーを訪れた際に、オバマ大統領との間で確認したことを明らかにしました。 現職の総理大臣が、真珠湾を訪れて犠牲者を慰霊するのは初めてのことです。
記事転載:
NHKはいつから北朝鮮テレビ局になった?
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コメント集
神秘さん
安倍晋三が慰霊だと言っても米国民は、宣戦布告無しに真珠湾攻撃をしたことを謝りに来たと受け取るでしょうから、これからのジャップは今まで以上に我々の僕になれと言われますね。 トランプなら尚更で、何が未来を共有するですか。 広島・長崎に原爆を落としてくれたお蔭で戦争を止めることが出来ました。ありがとうございます。って言っているようなものです。 2016/12/7(水) 午後 1:12 [ country-gentleman ]
> country-gentlemanさん
その通りです。このことにネトウヨはずいぶん静かです。(馬鹿が騒いでいますが)安倍が宣戦布告無しに真珠湾攻撃をしたことを謝りに行くことは間違いがありません。 2016/12/7(水) 午後 7:20 [ 神秘 ]
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最近、テレビ朝日の番組を観ていると、
ヤケに「あべ」「安倍」と言っているCMが流れるのですが調べると、NET・TVのことのようです。
FRESH! by AbemaTVは、4月から10月に株式会社AbemaTVが運営していた動画配信プラットフォームである。
サイバーエージェントが2016年1月21日より
「AmebaFRESH!」として運営していた事業であり、2016年4月1日付でAbemaTVに移管され、同時にサービス名を「AbemaTV FRESH!」に変更した。
どうもネットテレビのCMであり、テレビ朝日とのジョイント企業のようです。
名称について[編集]サイバーエージェントは従前より自社サービスのブランド名として「Ameba」を用いているが、「AmebaTV」の名称は日本国外の企業による別サイトですでに使用されているため使用できず、マスコットキャラクターである「Abema」の名を取って「AbemaTV」と命名された。 要は、Amebaという呼称がAbemaになったというだけのようですが、このいま流行の下衆っぽい親父が出て来ると、どうしても安倍マ-TVと聞こえるのだ。
そう聞こえるには下地がある。
11/10に取り上げた、ひとこと!③ TPPAPの動画だったのですが、動画が即刻削除されてしまいました。
テレビ朝日の報道番組で、TPPは暗礁に乗り上げたのではないか。という局自体のエスプリの効いた表現と観ていたのですが、リオでマリオに扮した晋三くんには、この下衆男のアクションが気に入らなかったようです。
前置きがもったいぶった文字だけで申し訳ありませんが、もう少々我慢をして下の画像を見てください。
そういうことで、you tubeの動画を静止画に取り込んだテレ朝の報道画像です。
速攻で削除されましたが、録画してあるので私はいつでも観ることができます。
ただ、この動画を観るとこちらが恥ずかしくなるんです。(笑)
では何故安倍政権はTPPに固執したのか。
それは自民党自体が「嘘つき・政党」だったんですね。
そんなことで、TPPを強行採決しようと目論んだ安倍政権は衆議院を無理に通過させましたが、その途中でアメリカ大統領選挙でTPPに反対のトランプ氏が勝ってしまった。
安倍晋三センセとしては困っちゃったわけです。
慌てた安倍晋三センセは、日本の礼儀作法にある、道徳・礼節をわきまえず、ただ、経済を優先する人間なのでしょうか。
どこが「美しい日本を取り戻す」でしょうか。
人間同士のお付き合いなら、今お付き合いの方にご挨拶を先にして、仁義とやらを尽くして、「オバマさん、今までご贔屓を賜り大変お世話になりありがとうございます。つきましては次のお相手さんにご挨拶を申し上げたいと存じます」って言うはずのところが、相当慌てていたためか、いきなりトランプさんに会ってしまった。
これは今の大統領に大変失礼なことだし、オバマさんも「何だあの野郎!俺がこの国の大統領なのに私に挨拶も無しで、トランプ氏に会うとは許せない」と思ったことでしょうが、ご本人には「深謀遠慮」というものが無い。
株を買うのに、A証券からB証券に乗り換えた程度の考えなんでしょうね。
ということで、本題のアベマTVのCMです。
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明日は日本記者クラブが総出で
NHK、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、TBSのテレビ各局は、日本が奇跡でサッカーのワールドカップの決勝戦に出たような報道をするんじゃないでしょうか。
民放のBSで「テレビショッピング」を観ている方が安らぐし、通販会社に貢献するんじゃないでしょうか?!(笑)
明日は「花札」と「トランプ」の賭博が報じられるようです。
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白川勝彦
政府とマスコミが、政敵を抹殺する行為である。……
『週刊文春』の鳥越報道 2016年07月22日
No.1852
『週刊文春』の“鳥越報道”をみて、私は平成21年3月4日の小沢一郎民主党代表の公設第一秘書逮捕を想起した。
マスコミは、小沢代表の政治資金問題を、これでもかこれでもかと、執拗に報道した。
小沢氏は同年5月12日に民主党代表を辞任した。
この小沢事件を、私は,「検察を使って政敵を抹殺する行為」と厳しく断罪し、これを激しく非難した。
マスコミは、検察の共犯者として小沢一郎という政治家の抹殺に血道をあげた。
今回の構図は、『週刊文春』の発信情報を、他のマスコミが拡散するというやり方である。
『週刊文春』という媒体は、それなりの知名度と重さがある。
さっそく今朝、私も『週刊文春』を買って読んだ。
書いてある記事は、伝聞が殆んどであるし、疑問点も多くある。
問題は、このような内容の記事を掲載した『週刊文春』を、なぜこの時期に発刊したかである。
それぞれの報道機関が、“この事件”を自分たちの責任で報道するとしたら、まず多くの時間と労力が必要である。
とても報道できる“事件”ではないと判断する新聞社やテレビ局も多いであろう。
ところが、『週刊文春』にこのような記事が載ったと報道すれば、同じ目的が果たせるのである。
ずるいやり方である。
鳥越氏の弁護団は、名誉棄損および選挙妨害罪で告訴すると言っているのだから、上記のような報道の仕方も選挙妨害罪に加担しているのである。
ところで、今回ような巧妙な構図での鳥越攻撃をいったい誰が考え、実行したのだろうか。
いまや政府与党とマスコミの関係は、“ズブズブ”である。
これはもう周知の事実と言って良い。
だから、阿吽の呼吸でいとも簡単にこういう構図が出来るのだ、と私は思っている。
兎に角、正常なマスコミを作ることは、喫緊の課題である。
これは大事な政治の課題である。
さて、それでは今回の『週刊文春』の“鳥越報道”に、野党共闘や鳥越支持者はどう対応したらよいのか。
鳥越候補は、「今回の報道は事実無根である」と言明している。
まずそのことを拡散することである。
次に為さなければならないことは、「今回の都知事で鳥越候補を落選させるために、政府与党はありとあらゆる手段を使っている。
その典型的が“鳥越報道”なのだ。」と訴えることである。
鳥越氏を推薦した野党4党およびこれに呼応した市民・国民に対して、私は訴えたい。
今回の“鳥越報道”は、野党共闘を潰すために、政府与党が仕掛けてきた極めて卑劣な攻撃と認識するが重要である。
これはもう理論や理屈ではない。ただ闘うのみである。
政府与党も必死なのである。
だから、こっちも必死に闘うしかないのだ。
この戦いに負ければ、大変なことになる、と私は憂慮している。
今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。
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江戸っ子の永六輔さんや大橋巨泉さんが存命なら、
バカヤロー!と
言うだけの話。
永六輔さんや大橋巨泉さんは、東京で生まれ育った。
浅草と両国であり、下町のバリバリだ。
余談ですが私も文京区白山で生まれ入谷で育った。
職人の多い町のためか、べらんめー調の話し方が当たり前だ。
例えば弟と話している会話はこんな感じだ。
「バカヤローそうじゃねーだろうよ、それはな、こういうことなんだよ!」
という兄弟の会話を聴いて、東北生まれのカミさんは、喧嘩をしていると思った、と今でも時々言う。
バカヤローは、「それはね」「本当はね」「実を言うとね」程度の一種の接続語のようなものです。
江戸っ子は曲がったことが大嫌いです。
根も葉も無い話には「だからどうしたんだよ!どこの誰が言ったんだよ!」となり、「噂だよ」と言うと「馬鹿野郎、テメエの話はいつもそれだ、みそ汁で顔を洗い直して来い!」となる。
今回の文春はそのたぐいだが、今は江戸っ子も少ないから、「エ!どうしたの?面白いわね」となる。
それは、江戸っ子の少なくなった都民やリテラシーが効かない国民には、くだらないバラエティ番組で考えることをさせず印象刷り込みだけで、権力が思うように有権者をコントロールする常套手段なのだが、早く気が付かなければ、
都内に住む人間は、
田舎者となるだけ。
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