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1/6の深夜にNHKスペシャル「大予測!2016年世界はどうなる」という元日に放送したらしい番組の再放送をやっていた。 
何気なく見ていたら長澤まさみに似たような女性が着物姿で出ていたが、誰なんだろうと見ていると、長澤まさみとテロップが出た。
大分やつれているように見えたのだが、内容が世界の政情を語っているようで、こんな番組にこの女性が出ていることに違和感を感じたが、案の定コメントを求められても自分の言葉で喋ることができない。

つまり、テーマの中国の海洋進出について話すことができないのだ。

誰かが書いたカンペを読むように話すから、彼女の生の感情が伝わらない。
本人がテーマを理解していないのだから、当然のことだ。

後で「真田丸」とかいうドラマの番宣(番組宣伝)のための出演と分かった。
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「海洋進出?中国真のねらいは」というテーマであったがこの長澤まさみが語れるわけがないだろうに。
NHKも完全に劣化した民放になった。
政治の話をタレントの伊集院光とかも含めて、レベルを下げて、多くの視聴者に分かりやすくする。というコンセプトで作ったつもりかも知れないが、「真田丸」とかいうドラマの宣伝に番組を利用してはいけない。

最近のNHKの番組はこのように政治に全く無関心なタレントを出演させ、それらしいコメンテータが解説すると、大きく頷いて「合点だ」みたいな作りをしている。

何も知らない視聴者を誘導するには都合の良い作り方なのだ。

片や「敦と隆の週刊リテラシー」という東京ローカルテレビ局の東京MXという局が作っている番組があるが、その内容とは質に雲泥の差がある。

そんな劣化したNHKですが、安倍政権の広報局としては一生懸命プロパガンダ放送を積極的にやっているのです。
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昨日の「おはよう日本」では、菊池桃子というタレントを7分25秒の長時間に亘ってインタビュー取材をやっていた。

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彼女は「1億総活躍国民会議」の民間議員なのだそうである。
そして、障害児を持つ母親だそうです。
何をどうするのかは、はっきり分かる。

彼女以外にも数多くの民間議員とかいう訳の分からない人がいるようです。
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何故、菊池桃子がNHKのニュース番組に出たのか。

それは今夏の参院選に出馬のためでしょう。
仮に選挙に出なくても、1億総活躍国民会議の民間議員で、安倍政権の応援団として全国を駆け回ることになること間違いなしです。
もうひとつ。
こんなことをNHKの番組に取り上げるのはどういうことなんだ、っちゅうものです。
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芸能ネタも同時進行し、その中でも各テレビ局が時間を割いて報道したものに、タレントのベッキーの不倫騒動があります。
国会の日に生放送で緊急会見なども開いてましたね。

これを何とNHKが「NEWS WEB」で取り上げたのです。
話題になっているとは言え、タレントの不倫騒動をニュース番組で大きく扱ったのには驚きですね。
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芸能スキャンダルをNHKが報じたわけですから、これはもう完全に民間放送局になったわけです。
金を出すスポンサーは視聴者ですが、その視聴者は誰も文句を言わないわけですから、政府広報でも、政府のCMでもやりたい放題の状態になったわけです。

参考ブログ記事


そんなわけで、NHKを見ると腹が立つので、最近は殆ど見ません。

見るのはもっぱら下のCMです。

加藤ローザも可愛いが、この赤ちゃんの笑顔の瞬間が可愛い。
涙はCGと思うが、赤ちゃんの笑顔は相当粘った結果か、偶然に録れたか。
いずれにしても、秀逸なCMです。

転載元転載元: country-gentleman

東京新聞「千葉版」でも報道するようになってきた。
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「集団的自衛権はいらない」 
「選挙へ行こう」

昨年十二月、東京・銀座に若者たちの声が響いた。

安全保障関連法に反対する高校生でつくる「TlnSSOWL(ティーンズ・ソウル)」のデモ行進。

県内の高校二年のジョー君(17)は、音楽に合わせて次々と言葉を紡いでいく。

「政治活動は高校生にとって重いものではない」半年ほど前までデモは
「大人がやっているもので関係ない」と思っていた。

イメージが変わったのは、同六月、友人に誘われて何げなく国会前に行ったことがきっかけ。

保法案に反対する「SEALDS(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」の大学生たちが、声をからして必死に訴えていた。

「何でこんなことを?」と驚いたが、かっこよく見えた。

法案を勉強し、疑問も膨らむ。
憲法の解釈を変えて自衛隊が海外で武力行使できるようにする集団的自衛権の行使容認に踏み出すことなどば「どう考えても、おかしい」。

同七月に友人らとティーンズ・ソウルをつくった。

これまで渋谷や千葉市などでデモを繰り返し、ジャーナリストらを講師に呼び勉強会も開く。

学校では、昼休みに同級生と好きなバンドや、かわいい子の話で盛り上がる。

自分は普通の生徒と思う。
だけどデモを始め、苦しいこともあった」。

夏休みにデモを企画し、無料通信アプリ・LINE(ライン)で同級生グループに「良かったら来てよ」と誘った。

デモを終え、誰も来なかったかと携帯電話を確認。
すると知らないうちに、ラインのグループを退会させられていた。

ある同級生から「ジョーがデモをやっているのが怖かった。クラスに持ち込まないで」と言われた。

傷ついたが「デモに『異物感』を抱く気持ちはわかる。
前は自分もそうだった」。

学校で政治の話がタブー視される空気を感じた。

ジョー君を最初にデモに誘った、県内の高校二年のちるちるさん(17)もティーンズ・ソウルのメンバーだ。

活動を始めたころは「自分は意見を言う資格がないのでは」と自信がなかった。

デモに参加し勉強するにつれ、変わっていく。

「自分を含めて人の意見は不完全で、社会は発展途上。時に間違うことも、悪いことじゃない。声を上げ続けることが大切」

安保法が昨年九月に成立した後もティーンズ・ソウルは活動を続けてきた。
ジョー君は「無力感に打ちひしがれて終わったら何も変わらない」と前を向く。

デモは「動く集会」で、憲法第21条の「表現の自由」が保障する政治活動
だ。

文部科学省は昨年十月、高校生の学校外の政治活動を原則として認める新たな通知を出した。

政治教育を研究する芝浦
工大柏中学高校教頭の杉浦正和さん(64)は「例えば、他校との統合問題が出た学校の生徒が地元議会に請願するのは、政治活動に当たるのか。文科省の政治活動の定義は具体的な範囲が不明確だ」と指摘。

線引きがあいまいで、学校側が心配し生徒への過剰な制限につながりかねないと危ぶむ。

ジョー君や、ちるちるさんは今年、選挙権を得るのを心待ちにしている。

デモを重ね、政治に変化を起こせる投票の大切さに気付いたからだ。

ジョー君は「選挙は、今の政治に直接意思を表明する手段」。

デモや投票で、自分たちが考えて声を上げ続ければ、いつか社会を良くすることにつながる。
二人が、路上から育んだ思いだ。 
(申山岳)=おわり

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今でもそうかと思うが、多くの高校生を持つ親は、子が政治活動をすると異口同音に「そんな危ないことをやって、警察に睨まれたらどうするの、あなたはまだ子供なんだから、先生の言うことを聞いて勉強して良い大学に行くことだけを考えなさい」と言うでしょう。

IKKOとかいうタレントが言う「どんだけー!」というのは、このような親に言うセリフなんでしょうか。


転載元転載元: country-gentleman

12/18 東京新聞より
NHK子会社で
2億円着服?
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相変わらずNHKの不祥事は無くなりませんね。
子会社だと本局と違い、注目されないんでしょうか。

13もあるNHKの子会社を見ると以下です。

法改正前[編集]

最初に設立された関連団体は1931年設立の日本放送出版協会(現NHK出版)である。その後、1961年にはNHKの美術部門から独立したNHK美術センター(現NHKアート)、1977年にはNHKプロモートサービス(現NHKプロモーション)が設立された。
NHKに営利事業への出資を認めた1982年の放送法改正までに存在していた関連団体は以下の通りである。
日本放送出版協会の筆頭株主はNHKサービスセンターであった。

13社とウイキペディアに出ていましたが、なぜか12社です。
そして、NHKが取り組んだのが、営利を生むための子会社を作ったわけです。

法改正後[編集]

NHKは教育テレビの開設など業務の拡大を続けていった結果、赤字体質に陥り、受信料の値上げを何度も行っても赤字体質が解消されなかったため、放送法を改正してNHKの営利事業への出資を認めて、番組の版権収入や、民放でおこなわれている番組制作の外部発注で、独立採算と赤字体質の解消をはかる機運が高まった。

1982年に放送法が改正されてNHKは営利事業への出資が認められるようになり、1985年には制作子会社としてNHKエンタープライズが設立された。

1989年、NHK会長に就任した島桂次は世界的なメディア戦争に生き残るためにはNHKコングロマリットを形成する必要があると考え、NHKエンタープライズを核にした商業化路線を進めていった。

映画『クライシス2050』へのNHKエンタープライズの出資、『クライシス2050』のセットを流用したNHKスペシャル「銀河宇宙オデッセイ」が代表例として挙げられる。

番組制作には版権を予め民間企業や外国の放送局に売るプリセールという手法が用いられるようになり、NHKは制作費をほとんど出さずに済むようになった。

しかし、NHKの商業放送化(民放化)は民業圧迫にもつながり、非営利が原則の公共放送から逸脱しているとの批判が次第にマスメディアなどから上がるようになった。
国際メディア・コーポレーション(MICO)の設立に民放各社が協力しなかったのはNHKへの反発が原因だと言われている。

現在[編集]

ブロードバンド時代となり、NHKがインターネット事業に進出するのは許されるのかどうか郵政省(現総務省)の放送政策研究会での議論が2000年から開始された。

民間マスメディアはNHKのインターネット事業への進出には反対だった。
2003年には最終報告がまとまり、NHKの自主的な努力を尊重することとし]

最近ではNHKエンタープライズがインターネットコンテンツの制作に進出するようになった。
2004年のチーフプロデューサーの制作費詐取に端を発した一連のNHKの不祥事では関連団体も槍玉に挙げられるようになった。

2008年3月6日には外国人向けテレビ国際放送を行う子会社として日本国際放送を同年4月1日に設立することが発表された。


このNHKの綱紀粛正に関しては緩すぎるフンドシ体質は変わりません。

NHKエンタープライズを核にした商業化路線を進めていったわけですから、その後
25年経って、今やNHKは押しも押されもせぬ民間放送になったのはフギュアスケートの壁面のCMを見れば明らかですね。


転載元転載元: country-gentleman

<NHK>
不適切な土地購入計画 
経営委に諮らず
毎日新聞 12月8日(火)2時33分配信

◇子会社が350億円で用地落札

NHKがグループ会社9社と土地の共同購入計画を進めている。

子会社がすでに350億円で用地を落札していることが7日分かった。

NHK執行部が9社社長を集め、計画への出資を求めるなど、NHKが主導する形だが、NHKの最高意思決定機関の経営委員会に、この計画は諮られていない。

放送法は「重要な不動産の取得」は経営委の議決と定めている。
手続きを問題視した監査委員会が、関係者に事情を聴くなど調査に乗り出している。【丸山進、須藤唯哉

複数の関係者によると、問題の土地は、NHK放送センターに近い東京都渋谷区宇田川町の3419平方メートル(約1,034坪)――坪単価=約3,385万円。

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現在は駐車場で、民間企業が所有している。
月20日、子会社のNHKビジネスクリエイト(NBC)が競争入札で落札した。

今回の土地購入にNHK本体は資金を出さないが、実質的にNHKが計画を主導している。

土地購入のカラクリ図
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同月25日には放送センターに9社社長を集め、説明会を開いた。

NHKの籾井(もみい)勝人会長らが出席した。

NHKの理事が、超高精細画質4Kや8Kのスタジオや、グループ会社が入居するビルの用地として購入を決めたことなどを説明。
建物にはNHKも出資する方針を伝え、各社に出資を呼びかけたという。

NHKは、NBCが融資を受ける銀行側の求めに応じ、計画に責任を持つとする文書も提出した。
また、策定中の来年度予算案では、土地の購入資金が必要なグループ会社に配慮し、各社からNHKに支払われる配当の一部(39億円)を、当初計画から減額し、その分、NHKの国内・国際放送の費用を圧縮する方針だ。

元NHK経営委員会委員長代行の上村達男・早稲田大教授(会社法)は「NHK本体にとって必要だとすると、経営委員会に説明すべきで、監査委員会の調査も必要。

NHKの指示による購入なら、NHK本体が購入したのと同一視されるため、経営委員会の議決事項だ」と指摘する。

監査委員会も関係する理事らから事情を聴いている。
(関係する理事から事情を聴いている???、経営委員会の議決が無いとすると、バレると拙いから、秘密裏に進めたということだ。)

経営委内部からも「本来なら資金計画を示して経営委員会に諮るべきだ。

建設計画が何も示されないまま、土地購入が進められているのは問題だ」との批判が上がっている。
NBCは、NHKが発行済み株式の76.1%(3月31日現在)を保有する子会社。

◇NHK経営委員会
放送法に基づき設置されたNHKの最高意思決定機関。委員は学識経験者や企業人ら12人。国会の同意を得て首相が任命する。NHK執行部が提出する予算案や事業計画案、重要な不動産の取得や処分を審議し、議決する権限を持つ。NHK会長の任免権もある。


NHKはいつも「国民のみなさんからいただいた受信料で正しく運営しています」と言って、あのフィギュアスケートのNHK杯などではリンクの周りの壁面に堂々と民間企業のコマーシャルを写し出している。

腹立ち紛れで言うのですが、先日のフィギュアのNHK杯をご覧なさいよ。
無秩序に露出されたコマーシャル・サイン。
選手が動くのだからしょうがないでは、能が無さ過ぎる。
NHKが民放なら何も言わない。

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ワタシテキニハ、NHKがニチレイや東進塾をコマーシャルしているとしか見えない。
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片やパリのテロ事件でフリーが中止になった「フランス杯」ですが、さすがにフランスですね。
宇野くんや他の選手の滑りを広告が邪魔をしないように、周りの色をブルー基調に統一しています。
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私はフィギュアスケートには全く興味がないのですが、妻が録画していたフランスとNHK杯の動画を見せられて、「何でこんなに違うの?」と言ったら、妻が「しょうがないでしょう、羽生くんと宇野くんの滑りにはまだまだ実力に差があるのよ」と言ったので、「そんな滑りのことなどどうでもいい、オレが気になったのは、リンクの壁面広告だ」と言ったら、妻が改めて、二つの大会を見直していた。

暫くして、「NHK杯のは滅茶苦茶ね、これじゃあなたが言うようにNHKは民放と言われてもしょうがないわね」と言った。

そのような感覚のNHKが国民の受信料を勝手に使い、経営を行っている今の籾井会長がいる間は・・・・私は抵抗する。


転載元転載元: country-gentleman

「敦と隆の週刊リテラシー」10/24がyou tubeにアップされました。

この日のゲストは、小沢一郎さんでした。
小沢一郎を支持する人も支持しない人も、小沢一郎に聞いてみようという質問も受け付けていました。

「臨時国家を開くべきか」というアンケートを行っていました。
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この臨時国会を召集すべきか、というアンケートは、「召集すべき」が80.9%と断然多いわけですが、これは東京首都圏の人の意見と思いますので、私の独断と偏見で地方別に分けてみます。

<「召集すべき」の比率>
北海道は60%、東北は20%、中部は50%、関西は70%、四国は30%、九州は20%、沖縄は80%という数字になるのかなと思いますが、全国で「敦と隆の週刊リテラシー」の視聴者が多くなれば、今回の臨時国会へのアンケートは地域別の偏りが無くなると思います。

政治、社会、経済の立場の違う論客や政治家や評論家が出演してさまざまな意見を述べるわけですから、視聴者はリベラルな人が多くなるのは当然でしょうね。

毎週土曜17:00から放送している
「敦と隆の週刊リテラシー」
全国で「スマホ」から視聴できます。

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「敦と隆の週刊リテラシー」を視聴する場合は、
下記URLから操作をしてください。


転載元転載元: country-gentleman

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