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転載元転載元: 真実の報道

集団的自衛権の「限定的」解釈など、小沢氏に言わせれば、子供だましの論理と論破される

 

かっちの言い分より転載 2014/04/08


生活の小沢氏は法学部を出ているだけあって、憲法を語らせると極めて理路整然としている。生活の勉強会の中で講義を行っている。
 小沢氏の話した内容は、だいたい以下のような内容である。

「憲法の中には自衛権をことさら明記していない。これは各国の憲法もそうだ。国は、自衛権は自然権としてもっている。憲法には書いていないが、刑法の中には、その理念として緊急避難・正当防衛は権利として書かれている。国連憲章の51条には、加盟国が攻撃を加えられたときは、それぞれの国は自国で反撃攻撃する権利を有しているとしている。したがって、当然の権利である。

昔、法制局は、自衛権はあるにはあるが、攻撃が出来ないというへんちくりんな解釈を行っていた。今回もへんちくりんな解釈を行おうとしている。憲法9条では、自衛権は認めている。また、紛争を放置すれば日本の安全に関わる場合は、攻撃してもいいことになっている。しかし、それ以外の直接自国に関係のない場合は、自衛権を行使してはいけないということだ。

この憲法を、右の人は、戦争に負けたときに押し付けられたとんでもない憲法というが、国連憲章にも、あらゆる手段をもって平和に寄与し、国連の決定に従って紛争の解決に寄与するとあり、日本の憲法がとんでもないものではない。また、右の人は、憲法、安保条約、国連は矛盾していると言う。しかし、これは全く矛盾していない。日本国に関わる紛争時に、国連決定にはタイムラグがある。その間には、自衛権が行使できる。

また日米安保条約による行使は、国連の行使が始まれば停止すると書かれており、日本国憲法、日米安保、国連憲章は全く矛盾しておらず、三位一体である。日本国憲法が変わった憲法だと右の人は言うが、そんなことはない。国連憲章の総論にも、武力の行使をしないということが書かれている。不戦条約にも、第一次世界大戦において 戦争を放棄することが書かれている。


この頃、集団的自衛権の「限定的解釈」が出されてきている。しかし限定的というが、戦争が始まったときに、状況・条件はどんどん時間とともに変わる。そんな時に、自民党の高村副総裁や維新の会が唱える「限定容認論」について、「今から『こういう事態ああいう事態』と、個別に定めるなんてできるはずない。」


極めて、明快な解釈である。実際の戦争時に、何が「限定的」か、「限定でないか」などと国会で議論している暇はない。小沢氏に言わせれば、こんなくだらない屁理屈なんぞ子供だましだとにべもない。小沢氏のような人物が国家、国民を考えた政治家と言うべきだ。それに引き替え、今の安倍首相は、、、、(自由に言葉を入れて下さい)。
 

転載元転載元: 真実の報道

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転載元転載元: 真実の報道

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転載元転載元: 真実の報道

みんなの党の渡辺喜美代表が
辞任した。
 
その発端から辞任までの経緯はみなさんもよくご存知のはずです。
 
しかし、世の中広いといえども、人の判断や評価、特に政治家においてはマスコミの報道により判断することが多いわけですが、その報道と発言と行動をジックリ見ていれば分かると思うのですが、それが分からないという人とその変わり身の早さを知る記事です。
 
<参照>
如月の指針:
困難な政策を実現させる事が昨年国民が民主党に望んだ事です
2010/7/12
(月)
http://blogs.yahoo.co.jp/hattor123inakjima/26046387.html
イメージ 1
 
このコメントで「横丁の隠居」というブロガーが、
此れからの日本の政治を動かすのはみんなの党であることは確かです。と断定しています。
 
因みに内緒でコメントとして、その「横丁の隠居」の下に私がコメントしています。
 
渡辺喜美氏に対し、「私はあの男が生理的に嫌いで見た瞬間虫唾が走ります。」と激しく嫌悪感を表しています。
 
これは4年前の2010年の7月のことです。
「横丁の隠居」というハンドルネームを使っていますが、実際は「熱海の爺」というブロガーです。
 
 
 
 
その渡辺喜美氏を支持し此れからの日本の政治を動かすのはみんなの党であることは確かです。と断定までしているブロガーが一昨日4月5日(土)には、次のように述べています。
 
<参照>
爺のひとり言!:
2014/4/5(土)
『悪徳・金権政治屋・小沢一郎』(番外・3)
 
 
渡辺氏の「個人商店」のような「みんなの党」は、既に存在価値を
失ってしまった。
「結の党」の離脱はその証拠でしょう。
若し、検察が動けば「みんなの党」は消滅し「結の党」に吸収され
る。
 
この熱海の爺氏は何という変わり身の早さでしょうか。
草競馬の予想屋だってこんな予想はしません。
 
熱海の爺氏はここまでの渡辺喜美氏の行動に対し、批判や評価の変化も述べてはいないのです。
 
それを追求されると、上記のタイトルのような潔白な政治家を出してきて的外れな記事を書くためか、誰からも相手にされずコメントが一切入らなくなってしまいました。
 
折角、原発ゼロを目指して頑張っているのに、朝日新聞の「プロメテウスの罠」をコピペしていたら、ヤフーから削除されてしまい、「めげずに頑張ってくださいね」とコメントしてもイジケテしまい、そのコメントまで削除してしまいます。
 
しかし不思議なのは熱海の爺氏のブログの、政治や原発の話には一貫性が無いのですが、小沢一郎氏に対しては一貫して、悪徳・金権政治屋・小沢一郎と決め付けているのです。
 
何か小沢一郎氏に対し個人的な恨みでもあるんですか、と訊いたことがあります。
 
そのときは「いえ、個人的なものは何もありません、ただ罵りたいのです」と言いました。
 
個人のブログにとやかく言っても始まりませんが、個人の自由と言っても発言には責任を持ちたいものですね。
 
渡辺喜美氏への評価と結果があまりにも違いすぎますのでね。
 
 

転載元転載元: country-gentleman

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