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追加修正します。(2014.10.20.12:40)
本文で、『小渕優子大臣ならマスコミの耳目を集めさせ、他の大臣の盾にすることができる。面構えの醜い、松島みどりもこの際一緒に切り、そこで波風を鎮めたい。そんな算段が働いているのか・・・・・と。』
 
と書きましたが、今しがた、松島みどり法務大臣が辞任と速報が出ました。
 
やはり、収束を早めて沈静化させたい。
そのような働きなのでしょうね。
 
福島原発事故の収束も急いでほしいのだが、こちらは、知らぬ顔の半兵衛ですね
 
 
自公安倍政権は、女性閣僚の「政治とカネ」問題で大揺れに揺れていますが、今回の「政治とカネ」問題は検察が動いたのではなく、一部の週刊誌が10/16の発売の記事で小渕優子大臣の「政治とカネ」を暴いたわけです。

 ところが、週刊誌が発売される前日に、大手新聞がweb版で流し、NHKも発売前日の15日に報じているわけです。

これは穿った見方をすると、山谷えり子や松島みどりや高市早苗など、他の女性大臣への波及攻撃をさけるための、生贄戦術ではないかと感じるのです。
 
 
 通常なら、週刊誌が発売され、それが日を追うごとにマスコミや野党が調べだし、問題が大きくなるはずですが、今回は週刊誌が発売される前に、報道されているわけです。 
ここに隠された「何か」があるのではないかと思うのです。  
 
安倍政権としては、事を大きくしないためにどうすれば良いか。
簡単にいえば国民を騙すにはどうすべきか。

小渕優子大臣ならマスコミの耳目を集めさせ、他の大臣の盾にすることができる。
面構えの醜い、松島みどりもこの際一緒に切り、そこで波風を鎮めたい。
そんな算段が働いているのか・・・・・と。
 
イントロはそこまでにして、今日の東京新聞の共同通信社の世論調査です。
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人間の記憶ほどいい加減なものはありませんが、下の図表の赤丸のグラフ点は、何が原因で支持率が下がったんでしたっけ?
 
多分、消費税増税の決定だったかと思うんですが・・・・・・・。
 
先日の10/18(土)にやっていた東京MXテレビの「週刊リテラシー」で消費税を10%に上げることに賛成か反対かのネット世論調査をやっていましたが、面白かったのは、鈴木奈々というタレントが、反対だと言ったまでは良かったのですが、その理由が大笑いで「この間上げたばっかりなんだから、上げるのはもっと時間を置いた方が良い」と言ったことに、26歳の若い女性でも、成るほど日本人の思考そのものだ。
 
と感心していたら、隣で経済評論家の高橋洋一氏が「消費税を上げても景気に影響は無い」と言って、8%に上げた安倍首相の発言は、嘘だったわけだから、8%そのものの消費税率を元の5%に下げることが正しい見方である。
と言ったが、その通りだと思う。
 
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そこで、今回の世論調査は大手新聞・テレビからどういう数字が出るのか出さないのか。
朝日新聞などは、慰安婦問題で禊をしたから、ここいらで安倍政権を批判するジャーナリズム魂でも発揮するかどうか。
 
在日電通に操られた朝日やNHKがそこまで勇気があるとは思えないんですが。
 
<世論調査詳細>
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画像は右下に「拡大」のマークが出ますのでクリックしてください。
 

転載元転載元: country-gentleman

メディアリテラシー 【 media literacy 】という言葉が使われるようになってきましたが、メディアリテラシー とは一体どういう意味なのか。
 
改めて意味を調べてみると、
情報が流通する媒体(メディア)を使いこなす能力。
メディアの特性や利用方法を理解し、適切な手段で自分の考えを他者に伝達し、あるいは、メディアを流れる情報を取捨選択して活用する能力のこと。
 
従来は、電話や手紙などのパーソナル(コミュニケーション)メディア、新聞やテレビ・ラジオをはじめとするマスメディアといった伝統的なメディアの利用方法を知っていれば事足りていたが、昨今の急激な技術の進歩によりインターネットや携帯電話などの新しい形態のメディアが台頭しており、こうした新しいメディアの利用にまつわるトラブルや混乱も頻発するようになっている。
 
このため、各メディアの本質を理解し、適切に利用する能力であるメディアリテラシーの重要性は日に日に高まっている。ということです。
 
では、そのメディアリテラシー を顕著に学べる情報を昨日からのメディアを見てリテラシーしてみましょう。
 
以下の広告は今日(10/16)の東京新聞に載った「週刊新潮」の広告です。
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この週刊誌は今日発売されたわけですが、昨日にはメディア各社に行き渡っていたようです。
その週刊新潮の記事を報じたのは、朝日新聞、日本経済新聞、共同通信、東京新聞、そしてNHKまでが。
そしてこともあろうに「日刊スポーツ」というスポーツ新聞までが、報じているのです。
 
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小渕優子経済産業相が関係する政治団体が、2010年と11年に支援者ら向けに開いた「観劇会」で、費用の一部である計約2600万円を負担していた疑いがあると、16日発売の週刊新潮が報じることがわかった。
専門家らは、事実ならば有権者への利益供与を禁じた公職選挙法違反の可能性があると指摘している。
 政治団体は「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」。
政治資金収支報告書によると、後援会は観劇会の収入として、10年に約373万円、11年に約369万円を記載した。
一方、後援会と同支部は明治座(東京都中央区)に「入場料食事代」として、10年に約844万円ずつを支出。
11年も後援会が約849万円、同支部が約847万円を支出した。
政治団体側が、差額にあたる約2643万円を負担した形になっている。
 週刊新潮は、観劇会には有名歌手らが出演し、小渕氏の選挙区の後援会員らが参加したと報じている。(以上朝日新聞web)
 
以下、各社画像。
<日本経済新聞>
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<共同通信>
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<NHK>
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<東京新聞>
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<日刊スポーツ>
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これだけというか、これしかというか報じていないわけですが、メディアリテラシー としては何かが欠けているわけです。
 
朝日新聞を援護するつもりなど更々ありませんが、あれだけ朝日を叩き、ジャーナリスト気取りでいる、「読売新聞」と「産経新聞」は一斉報じていません。
「毎日新聞」も同じように報じていません。
 
これは何を意味するのか。
スポーツ新聞が報じているなら、ゲイノウ業界のお笑い記事かという気もしますが、NHKも報じているわけです。
 
09年に「政治とカネ」「政治とカネ」「政治とカネ」と記者クラブが連日報じていた、所謂小沢一郎事件なるものが、単純に検察側からのリークで駄々流ししていたのですが、田代検事の嘘の報告書が明るみに出て、小沢一郎氏は完全無罪となったのは記憶に新しいところです。
 
さて、ここから今、臨時国会が開催されていますから、野党がどういう攻勢をかけてくるか。
 
それにしても、政治家というのは、後援会の政治資金管理団体の神輿の上に乗っているだけで、「初めて知りました、調査をお願いしている」というんだから、見えてくるのは政治家を担ぎ出して「利権」にあり付く、ゴキブリのようなものですが、ゴキブリに担がれても大臣になれるんですから、日本の政治は後進国並のレベルです。
 
小渕議員は群馬県が選挙区でしたね。
富岡製糸場が世界文化遺産になったのに、選挙区が違うんですかね。
 
今日の東京新聞「本音のコラム」より
安倍政権は「仮免中」だったのか。
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PDFデータがコピーできなくなったので、画像を張ります。

転載元転載元: country-gentleman

言葉の言い換え
 
「fountain pen」(噴水ペン)を「万年筆」と訳した人は偉い!
 
「baseball」を「野球」と訳した正岡子規も偉い!
 
では、次の言い換えはどうなのか?
 
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ノルウェーの平和学者ヨハン・ガルトゥングは、
消極的平和を「戦争のない状態」。

積極的平和を戦争がないだけではなく「貧困、差別など社会的構造から発生する暴力がない状態」と定義した。

とすると、集団的自衛権行使は、戦争に参加しない、ということと相反することになりますが、「積極的平和主義こそがわが国が背負うべき21世紀の看板」と安部首相が言ったことは、「看板に偽り」ということになりますね。
 
 

転載元転載元: country-gentleman

大臣である俺が詫びに来てやったんだよ。
お前らっ!
 
石原環境大臣が「最後は金目でしょ」と本音をバラしてしまったことで、福島の放射能除染土の中間貯蔵施設の候補地としている町に、まだ結論が出ていないのに、「それを今言っちゃ困るよ」ということになり、大臣もしょうがないから、いつものパターンで発言を撤回し、謝罪するということで、大熊町や双葉町や県庁を訪れ、謝罪したという。
 
みなさん、本音は「金目」なんです。
 
それは十分に分かっているんですよ。
 
でも日本人の美徳というか感性というか、奥ゆかしさが文化として永年根付いてきているわけですから、やはり、そういうことは最後の最後まで表に出さないで、水面下でヒソヒソと取引しましょうよ。
 
ということだったんでしょうが、マスコミに出なきゃ何にも知られないで済んだものを、これだけ大げさに出てしまうと、田舎の町も「どうしたらいいんだべ」と困惑するんですね。
 
それで大臣がパフォーマンスとして町に来て詫びる。ということになったわけです。
 
ですから、大熊町や双葉町の町長は本心は怒っていないんですね。
 
それが、この映像に計らずも出てしまったわけです。
 
赤丸内が石原大臣です。
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普通であれば、日本式慣習として、お詫びに来た人はそのお屋敷を訪れ、座敷に通され、それから30分も1時間も、あるいはそれ以上待たされて、そこへ主人がゆっくり現れ、「お待たせしましたね、さて今日は何の話でござったかな」とそ知らぬ顔でやんわり切り出す。
 
そういう図式ですよね。
 
ところが、ここの日本人は、町長はじめ町の重鎮が詫びに来る人をお迎えする。
という因習なのか慣習なのか分からないのですが、「大臣先生様、わざわざお越しいただきお疲れ様でございます」という図式ですね。
 
そして、どういうわけか、大臣だから当たり前だ。ということでしょうか、町長が座る前に大臣が先に座ちゃうんですね。
 
大臣の謝罪なのか、町長の謝罪なのか、どっちなんでしょう。
 
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マスコミの記者やカメラマンにも「ここんとこヨロシク取材しておいてね。ということで、その模様がこれですが、どうみても大臣がお詫びをしているようには見えません。
 
こういう順序でこういう風にやりますから町長もよろしくお願いしますね。という何処かの指示があるようですね。
 
いつから、このような醜態をメディアを通じて見せるようになったんでしょう。
 
普通は恥ずかしいことだから映像は入れないはずですが、こうやって「謝罪」をしたんだよ。という所を見せる「セレモニー」になっているんですね。
 
しかし、福島の地元では大臣のセレモニーに我々が刈りだされるんじゃ堪んないなって顔をして会見で喋っていますね。
 
大熊町の町長のぶら下がり会見では、はっきり「大臣の発言が大きなマイナスです」と言って、町としても町民を上手く誤魔化す手はずだったところにこの発言で、参ったな。ということがアリアリですね。
 
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で、住民感情とは、結局は金目の話なんでしょうけどね。
 
 

転載元転載元: country-gentleman

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