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「東北六魂祭」
という祭りイベントの全面広告です
東京新聞に載っていますから、他の新聞にも出ていると思われます。
この「東北六魂祭」というのは、2011年3月11日に起きた「東日本大震災」で被害に遭われ、亡くなった方や行方不明になられた犠牲者への鎮魂とその家族・遺族、そして被害者、被害地の人々を勇気づけよう。
ということから東北が一体となり何か出来ないか、と考えたのが、この六魂祭です。
それは、全国の大勢の方々から多くの支援・応援をいただいたことに感謝し、その復興の姿、取り組みを見ていただきたいという願いから仙台市が発起人となり、
2011年7月16・17日に仙台市で行われたことから始まり、2012年は盛岡市、2013年は福島市で開催されました。
そして、今年2014年は山形市で先日の5月24・25日に行われたのです。
行われたということは今年の東北六魂祭は終わったのです。
山形新聞によると2日間で26万人の集客があり、「経済効果」が何億円とかという記事が出ていましたが、そうなんです、六魂祭ではなく、経済行為のためのイベントだったのです。(少なくても山形新聞を読む限りは)
そして、目論んでいることは、この「東北六魂祭」という名を利用し、東北のこれから行われる祭りの広告を行いたいということのようです。
私は、六魂祭を発案された方に、
「忘れてならないのは、全国で応援している方々に、ここまで復興しましたという姿を写真や動画を通じ、見てもらうことが、この大震災を風化させないためにも重要だと思いますので、必ず、六魂祭の会場で震災の復興の足跡を展示する場所を設けることをされてください」と、
お願いしたのですが、どうも今年の山形の六魂祭の報道を見る限り、そんな宮城や岩手や福島の復興のことなど知ったことではない。
銭儲けが大事なんだ。と、「東北六魂祭」の名を借りた経済行為が透けて見えてしまったようです。
広告の下には、「本番はこれから!東北6祭り」ということで、「青森ねぶた祭り」「秋田竿灯まつり」「盛岡さんさ踊り」「山形花笠まつり」「仙台七夕まつり」「福島わらじまつり」と8月の祭りを告知しています。
福島の原発事故の場合は自然災害ではなく、人工の「事故・事件」ですから、この東北六魂祭とは別に行われるものだと思いますが、では、放射能汚染をいつになったら封じ込めることが出来るのか、東電も政府も一切知らせてくれませんので、復興が30年先になるのか50年先になるのか、はたまた永遠に放射能汚染が続くのか、全く分からないのです。
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日記
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東京新聞の「時代を読む」
浜 矩子さんが怒っている!
突然、人手不足。そんな感じになっている。
建設・外食・小売り。
運輸・IT・介護。派遣社員、パート、アルバイト。時給はどんどん上げますよ。
正社員にもしてあげる。
ともかく来てくれ、働いてくれ。
そんな労働市場模様が、メディアをにぎわすようになった。
誠にめでたい。
そういいたい気持ちはある。
働く人々にとって、久々の売り手市場ほど、心強いものはない。
安堵感が広がる。
ようやく、正当な評価を得られる時が来た。 その思いには、胸躍るものがあるだろう。良かった。そう胸をなでおろしたい。
だが、どうも、いささか不気味だ。
これでいいのか。大丈夫なのか。突如として人の取り合い合戦が始まる。
この光景を前にして、三つの驚き兼怒りが頭の中を駆け巡る。
第一に、日本経済の変貌ぶりがすごい。
第二に、ヒトはモノではない。
第三に、政策による自作自演の結末が恐ろしい。
第一点からいこう。 日本経済はいかに底の浅い経済になってしまったことか。
人員を絞りに絞る。賃金をたたきにたたく。労働時間を限りなく長くする。
切り捨てられるのりしろを、全部切り捨てる。
のりしろではない部分まで、そぎ落とす。
もはや、薄くできる余地のないはずの薄づくりを、さらに薄くする。
そうやって、何とか売り上げや利益をひねり出して来た。
このやり方を続けて来たために、ゆとりが全くなくなっている。
ほんの少しでも環境が変わると、あるいは変わったかにみえると、小さく小さく、辛うじてつじつまがついていたバランスがたちどころに崩れてしまう。
第二点に進もう。
労働の価値が、少しばかりの需給変化でこのように乱高下していいのか。
ヒトは株式ではない。金でもない。小麦でも、大豆でもトウモロコシでも原油でもない。
あたかも投機性商品のごとく、「ヒトの値段」が激変していいのか。
今日、これだけ上がるなら、明日はどれだけ下がるか分からない。
そんな動きに人間の労働への報酬がさらされていいのだろうか。
第三点が、最大の曲者だ。 公共事業の大膨張。「景気は気から」を煽り立てるドーピング型の政策言動。
それらがもたらす強迫観念。
この心理に突き動かされて、人の取り合いが高じて行く。
そのようにみえる。
まるで、消費税増税を前にしたパニック的買いだめ行動のごとしだ。
この調子で行くと、人手の相場急騰について行けない中小零細企業は、人手不足倒産に追い込まれかねない。
そうこうする中で、何と、日銀総裁が日本経済の供給力不足が心配だ、と言い出している。 昨日までの需要不足経済が、いまや供給力不足経済なのだという。
確かに、その通りな面はある。
ここが、上記第一点の底の浅さ問題と重なって来る。
だが、だからといって、設備投資をもっとやれ、もっと人狩りに精を出せ、と煽り立
てるのは、奇異だ。 実に、マッチポンプ的なやり方である。
つくられた高速回転景気のイメージの中で、経済の本源的なバランスがどんどん崩されて行く。
それが怖い。
政策が、経済の均衡を突き崩す役割を果たすようになっては、世も末だ。
多くの人々が、労働市場から締め出された状態での人手不足には、何とも、違和感がある。
日本経済の新たな均衡点はどこにあるのか。 求められるのは、それを探り当てるための真筆な熟考だ。 (同志社大教授)
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朝日新聞web版に、以下のようなヘッドラインが載っていた。
人気漫画「美味しんぼ」について、23日、専門家や健康被害を訴える当事者が「国会内」で記者会見を開いた。
という記事である。
国会内での記者会見というから、当然他のメディアも報じているだろうと、webを見たが、NHK、読売、毎日、共同、時事、日経、産経は、ものの見事に報じていない。
2014.5.24.4:00現在
昨日の国会内の記者会見ですよ。
一応ざ〜っと見たが、美味しんぼの「お」の字も出ていない。
何なのか。
多分政府は、休載しているんだから、そっとしておけ。
騒げば騒ぐほど、事が大きくなり事実を公表しなければならなくなる。
ということで、今日のテレビ報道もこの「美味しんぼ」の件は一切無いと思う。
で、それなら朝日新聞はジャーナリストとしてこの人気漫画「美味しんぼ」の実態を現地で取材しているのか。ということですが、そのことには一切黙しているのか、取材そのものを行っていないのか。
サブ・ヘッドラインを見ても
と出ているだけで、私の記憶では、朝日新聞自らが「福島の実態はこうです」という記事は無いと記憶している。
昔、鈞ちゃんのテレビ番組で「良い子・悪い子・普通の子」というコーナーが人気を博していたが、この「美味しんぼ」に関しては、朝日新聞は「良い子」なのか。
とすると、何も言わない、NHK、読売、毎日、共同、時事、日経、産経は「普通の子」なのか、それとも「美味しんぼ」の鼻血は「誇大表現」、「風評被害」で地元を侮蔑している。という報じるメディアは「悪い子」ということになるのか。
私は、如何にもジャーナリズムが生きていますよ。的な態度を見せておいて、実態は「美味しんぼ」の鼻血以上かも知れないのに、「見てくれ」だけは「品のある新聞社」です、のような態度でいる朝日新聞は「良い子・悪い子・普通の子」ではなく、社会の実態を報じず、ただニヤニヤしている「悪い先生」なのではないかと思う。
主催の市民団体代表は「鼻血の表現ばかりに焦点を当てて攻撃し、健康障害を訴える声を抑えつけている」と非難した。
と報じているわけだから、いい加減な「世論調査」のようなものではなく、しっかりした取材に基づく報道をするよう「期待」をしたいと思っているのだが果たして・・・・・??
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消えた汚染水
まず、16日のニュースから要点だけを書くと、福島第一原発の港湾内と港湾外の5カ所で定期的に計測してる海水の汚染度が、港湾内も港湾外も過去最高値を更新したというもの。新聞の記事によると、12日の測定で、港湾内では先月の計測で1リットルあたり1400ベクレルだったトリチウムが1900ベクレルに、先月の計測で540ベクレルだったストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が840ベクレルに、それぞれ上昇して過去最高値を更新した、とのこと。
また、港湾外でも、港湾のすぐ外の北側の計測ポイントでトリチウムが8.7ベクレルと過去最高値、さらには港湾の南へ3キロの沖でもトリチウムが4.3ベクレル検出され、これまでの最高値の2倍超を記録した。港湾内の濃度と比べれば、この1リットルあたりの量は少なく思えるかもしれないけど、そう思った人は、海にどれだけの海水があるのかを想像してみてほしい。3キロも離れた沖でもこれだけの数値が出ているということは、このエリアの海にどれほどの放射性物質が流出し続けているのか、それは、「想像を絶する量」だということだ。
で、この前日の15日には、「3号機の漏水箇所を初めて特定した」というニュースが小さく報じられた。これも簡単に説明すると、これまでまったく分からなかった3号機の漏水箇所について、事故後、初めて、配管の継ぎ目から漏れていることを確認した、というもの。ただし、今回見つかった場所からは「鉛筆2〜4本程度の太さの水が漏れている」だけなので、「溶け落ちた核燃料を冷やすための毎時4.5トンの注水よりも遥かに少なく、東電は他にも漏水箇所があるとみている」というもの。
ここで驚くべきことは、事故から3年以上も経って、ようやく漏水箇所が1カ所だけ見つかった、ということだ。ちなみに、1号機は去年の11月に2カ所の漏水箇所が見つかってるけど、もちろん、それ以外の漏水箇所は見つかってない。2号機は、未だに1カ所も見つかってない。そして、今回、3号機に1カ所だけ、初めて見つかったってワケだ。
続いて、2号機は、溶け落ちた核燃料は何とか容器の底に留まっていると推測されてるけど、水位はわずか60センチしかなく、どんどん注水している冷却水はどんどん漏れている。放射線量は最も高く、最大で毎時7万ミリシーベルトを超える殺人的な放射線が出続けている。使用済み核燃料が615体あり、地下には高濃度汚染水が約2万700トン溜まっていると推測されている。
3号機も、2号機と同じく、溶け落ちた核燃料は何とか容器の底に留まっていると推測されてるけど、これも東電による「希望的観測」なので、実際のことは何も分かっていない。水位は3基の中では最も高くて、約800センチほどをキープしてるけど、これもどんどん注水してるからの話で、注水をやめたら数時間で核燃料が剥き出しになってしまう。放射線量は毎時5000ミリシーベルト、3基の中では最も低いが、とても人間が作業できるレベルではない。使用済み核燃料が566体あり、地下には高濃度汚染水が約2万3000トン溜まっていると推測されている。
4号機は、皆さんご存知の通り、事故時には点検中で核燃料が抜かれていたから、原子炉そのものは大事故は起こしていない。しかし、事故時には1500体を超える使用済み核燃料があり、クレーンで移送を続けている現在でも700体以上が残っている。放射線量は0.5ミリシーベル前後なので、短時間であれば人間が近づくことができる。地下には高濃度汚染水が約1万7300トン溜まっていると推測されている。
これが、1号機から4号機までの現在の状況だ。で、現在は、4号機の冷却用プールから使用済み核燃料を移送する作業を続けてるワケだけど、ここまでの説明を読めば分かるように、これは、4号機が原子炉の事故を起こしていないから作業できてるワケだ。1号機から3号機までは、冷却用プールから使用済み核燃料を移送するどころか、中がどうなっているのか確認することすらできないのが現状だ。
だから、今回、3号機の漏水箇所が見つかったというのも、遠隔操作のカメラを使って、ようやく見つけられたワケで、他の漏水箇所が見つかるのは、何ヶ月先になるか、何年先になるか、まったく分からない。何しろ、人間が近づくことができないのだから。
これも、小学生でも分かることだけど、1時間に4.5トンの水を注入し続けているということは、1時間に4.5トンの水が漏れ続けてるということになるよね。漏れてる量よりも入れてる量のほうが多かったら、そのうち上から溢れちゃうし、少なかったら冷却できないからだ。で、東電は、今年の1月に、1号機の冷却状況について、「現在、1号機には毎時4.4トンの注水を続けて冷却しているが、そのうち毎時3.4トンが圧力抑制室付近から漏水していたことが分かった」と発表した。
ようするに、事故から3年以上が経った現在、1号機から3号機までで分かったことは、1号機の圧力抑制室付近と3号機の配管の継ぎ目から水が漏れているということだけで、それ以外はまったく分からない、ということだ。そして、この3つの原子炉に注入し続けている毎時15トンもの大量の水が、いったいどこへ消えているのか、それもまったく分かっていない。
事故から1年後の2012年3月、東電は「2号機に注水している冷却水がすべてどこからか漏れていた」ということをようやく認めたけど、この時点では、2号機だけでも毎時8トン、3基合わせると毎時20トン以上、1日に500トンの水を注入し続けていた。それが上から溢れずに消えてなくなってるんだから、下から漏れてるに決まってんじゃん。こんなことを認めるのに1年も掛かったんだから、まるでギャグ漫画だ。
だけど、現在でも、3基合わせて毎時約15トン、1日に360トンもの水を注入し続けている。そして、これほど大量の水が、溶け落ちた核燃料に触れて高濃度に汚染され、原子炉や配管の複数の場所から漏れ続け、地下や周辺の土壌へと流出し続けているのだ。
一方、東電は、毎日汲み上げて巨大な貯水タンクに溜め続けてる汚染水について、「山のほうから流れてくる地下水が1日に400トンほどあり、それが原子炉の周辺で汚染されて汚染水になっている」「毎日400トンの地下水を汲み上げないと溢れてしまう」と説明した。だから、流れてくる地下水を原発より手前の「まだ汚染されていない段階」で汲み上げて海へ放出する「地下水バイパス計画」なんてのを発表して、周辺の漁協の了解も取り付け、今月の21日から放水を始めることになった。
でも、そしたら、3つの原子炉に注水し続けて、どこからか漏れて、どこかへ消えてる、毎日360トンの高濃度汚染水はどこへ行ってるの?さらに言わせてもらえば、東電が「1日400トンの地下水を汲み上げないと溢れてしまう」と発表した時点では、3つの原子炉に注入してた水の量は毎時17〜18トン、1日に408〜432トンだったんだよね。
さっきの1号機から4号機までの現状の説明のとこで、それぞれの原子炉建屋の地下室に溜まってる高濃度汚染水の膨大な量も書いたけど、それぞれの地下室が完全に防水になってたら、とっくに上から溢れてるだろう。地下室のいろんな隙間から外部へ漏れ続けてることは、簡単に想像できる。
ここまで書けば、あたしの疑問は分かったと思うけど、「ホントに地下水なんか流れて来てるの?」ってことだ。もちろん、ある程度の地下水は流れて来てるだろうけど、「毎日400トンずつ汲み上げ続けないと溢れてしまうほどの汚染水が、ホントにぜんぶ地下水なの?」ってことだ。そして、ホントにぜんぶ地下水だと言うのなら、「毎日どこかへ消えてる360トンの高濃度汚染水は、いったいどこへ行ってるの?」ってことだ。つーか、今年1月の東電の最新の工程表には「汚染水をできるだけ減らすために各原子炉への注水量を減らす」って書いてある。なんだ、東電自身が「注水した水が汚染水になってる」って認めてんじゃん。
今回の「地下水バイパス計画」では、当初、試し掘りした汲み上げ用の井戸から採取した地下水のサンプルから、次々と放出基準値を超えた放射性物質が検出された。あたしが記憶してるだけでも3回は基準値を超えたと報道された。それなのに、福島県のすべての漁協がこの計画を容認したとたんに、東電は「これまでに汲み上げた約500トンの地下水の汚染度が放出基準値以下だと分かったので、早ければ21日から海への放出を開始する」と発表したのだ。
‥ってワケで、とりあえず、あたしは、「汚染水は港湾内で完全にブロックされている」と断言した安倍晋三に、港湾外や3キロも沖からも過去最高値の放射性物質が検出された件について、きちんと説明責任も果たしてもらいたいと思ってる今日この頃なのだ。
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遠隔操作事件、真犯人からメール 誤認逮捕起訴の醜態とメディアの無責任 2014年05月17日 世相を斬る あいば達也より転載
≪ 真犯人」名乗るメール=PC遠隔操作事件で 同日、東京地裁であった公判終了後に記者会見した片山被告は「送ったのは私ではない。真犯人から送られた信ぴょう性は高い。これをもって裁判を終わりにしてほしい」と述べた。保釈後は、片山被告のパソコンの通信記録は弁護士が管理しており、インターネットカフェも一切利用していないと説明。警察から任意の事情聴取を求められれば、応じる考えも示した。 メールは、ウイルスを片山被告の職場や自宅のPCに感染させ、管理下に置いたと説明。片山被告のPCを遠隔操作し、事件に使われたウイルス「iesys.exe」を作成したなどとしている。 ≫(時事通信)
記者会見の模様は以下のURLで視聴できるが、マスメディアの狼狽を通り越し、警察、検察のリーク情報をダダ漏れさせている責任は一切感じず、2チャンネラー如き人種と同じ、覗き趣味な質問に終始している点が注目に値する。
https://www.youtube.com/watch?v=H7rhAl8zKhM&feature=youtu.be この会見以前から、片山氏の単独犯行説による、警察検察の反省なき捜査手法は、日本司法の根源的腐敗を象徴している。4人の誤認逮捕で、余程反省してるかと思いきや、まったく反省も、学習能力も発揮されていないのだから凄い。立件された13件の容疑以外に、首相官邸と部落解放同盟に送られた脅迫メールは、片山氏及び弁護団が知らない事実まで含まれており、当該メールは、真犯人か捜査関係者のどちらかが送りつけた「告白メール」である可能性が高まっている。
詳細は省くが、ビデオを予備知識を持って視聴すれば、少なくとも片山氏の犯人説は大きく覆る。ここに至って、片山被告と云う公判を継続することは、日本の警察及び検察の、片山氏を犯人に仕立て上げようとした、ねつ造操作だといえる。これ以上公判を続けることは、恥の上塗りになるのだが、警察検察は恥などと云う概念が観念がないかもしれない。
2ちゃんねらーのような質問を繰り出したマスメディアは、TBS、読売新聞、NHK、毎日新聞、フジTVだった。問題は、真犯人でなければ知りえない事実が含まれていた点について、メールを送った人物は、真犯人(達)乃至は捜査関係者となる。いや〜面白い展開だ。検察、マスメディアの無知蒙昧恥知らずは、どこまで行けば治るのだろう?今夜はこの辺で。兎に角、会見の模様を視聴されることを希望する。
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