ブログきのこ三十郎

コンセプトはキャッチアンドストマック・・・・好きな言葉は強炭酸・・・・

全体表示

[ リスト ]



先日の記事でナナハン乗りのみなばばさんからご指摘を頂き、検証してみました。




イメージ 3
前回はトップキャップのパッキンにスプリングが干渉するので、自作ポンチにてスプリングが通る様に打ち抜いたんだな。

で、実はここで大事な事を見逃していて、みなばばさんによれば、スプリングが通るだけではダメで、全開時にキャブボディ上端よりも上に突き出るスロットルバルブをかわさねばいけないと。




イメージ 1
試しにスロットルバルブを上げてみると、全開になってない!
ちなみにこれまで10年使ってたキャブも同様に全開になってなかった!
まぁあれだ、10年乗ってて全開にした事は数度しかない。
しかるに全開域残りの数ミリは実用上あんまし必要ないかも?(負け惜しみワハハー)





イメージ 2
つーことで、ちゃんと全開に出来る様、スロットルバルブが通る様に新たにポンチをこさえてパッキンを更に打ち抜いた。
こうする事で、全開域でパッキンがスロットルバルブに噛み込んでスタックする弊害も排除できるんだな。

エンジン側のボディ厚みが1ミリ程しか無いので、正確に打ち抜くのは結構シビアだった。
ちなみにφ27.2の廃材パイプでこさえた打ち抜きポンチで打ち抜くと、ゴムの伸縮により穴はφ26程度になり、スロットルバルブはギリ通る様になる。
これ以上大きな穴だと、他に支障が出るかも。




全開確認テストは合格。
しかしパッキンとスロットルバルブのクリアランスは極小だから、車体に組み込む際はスロットルバルブがスムーズに動くところでトップキャップを固定する配慮が必要だね。


みなばばさんのお陰で10年気付かなかったデレスケを解消出来ました。
御礼申し上げます。



この記事に

閉じる コメント(4)

顔アイコン

750乗りなんて恥ずかしいです(笑)
私もパッキン色々試したんですが
ガソリン非対応のNBRだと伸びてきて引っかかりが発生
布入りのガソリン対応NBRだと綺麗にカット出来ず(汗)
現状、パッキンなしで乗ってます(笑)
今回はいろいろ勉強になり感謝多謝です!!

2019/3/11(月) 午前 9:07 みなぱぱ 返信する

ワシもみなパパさん同様パッキン無しです。

2019/3/11(月) 午後 6:49 NOBU 返信する

顔アイコン

みなばばさん江
お陰様で当たり前に全開出来る様になりました♪

2019/3/12(火) 午前 7:12 きのこ三十郎 返信する

顔アイコン

NOBUさん江

元々付いてたノーマルキャブはどこかおかしくて、濃かったんです
JNセットを新品に変えてもダメだったので、

https://blogs.yahoo.co.jp/sus305hl/21708979.html

こんなことまでしてみたのね
だからパッキン付けて、イレギュラーな二次空気は極力排除したいんす
こんだのキャブは標準セットで上手く行って欲しいもんす♪

2019/3/13(水) 午前 7:49 きのこ三十郎 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事