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七曲峠・銭瓶峠

3/3岡山出張中の休日、パスハントに出かける。
この日は岡山市北部にある七曲峠と銭瓶峠を越える、銭瓶峠は2008年1月9日に西側からアプローチしてコースを見失って撤退した苦い思い出がある、今回は西側からリベンジに出かける。
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先ずは本拠地を出発し七曲峠に向かう、旭川をさかのぼり野々口北側で左折三谷川沿いを走る。
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長田の集落に到着、ここを右折すると七曲峠の入口だ、コンクリート舗装を登って行く。
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程なく道はシングルトラックになり沢を渡る。
幸い赤テープが設置されていて迷う事は無い。
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道はしっかりついている、しかし七曲の後半部分は藪に覆われていて本来の道である九十九折部分が消えている。
仕方ないのでバイクを担いで直登、ま〜標高200m強の峠の最後の10m部分だけやからたいした事は無い。
程なく七曲峠の頂上に到着する、峠名入りの道標が嬉しい♪
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西側はかすかに展望がある、母谷側の風景がみえる。
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登ってきた東側展望は全くない。
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西側は赤岳の登山道として整しているのか草が綺麗に刈られており、快適に降りる事ができた。
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金川まで下り2008年に越えている伊田乢を越えて山口の集落で右折していよいよ銭瓶峠に向かう、峠の鞍部が見えてくる。
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途中紅梅が綺麗に咲いている、NAKAGAWAピンクと良く似合う♪
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道は荒れたダートの林道となる、傾斜も強くなり25Cスリックタイヤではともではないが乗っていけない、トボトボと押していく。
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ようやく銭瓶峠頂上に到着する、落石が路面に残る荒れた感じの切通となっている。
2008年の撤退した時と違ってあっさりと越える事が出来た、前回は一つ南側の谷を詰めたようだ。
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これから下る芳谷側の遠望が広がる、深いV字の谷が印象的だ。
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荒れた林道をゆっくり下りようやく大鹿の集落に降り立つ、振り返ればV字型の鞍部の銭瓶峠が見える。

さ〜後は旭川左岸を下るだけだ、銭瓶峠のリベンジも果たし、なかなか趣がある七曲峠も楽しめた、あ〜面白かった♪

走行距離   60.04km

走行時間   3時間10分

平均速度   18.9km/h

獲得標高   1173m


閉じる コメント(2)

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こんばんは
七曲峠という名前だけで、太陽に吠えろ!を口ずさみながら登る私が容易に想像できました。
私がパスハントの何たるかを理解するのは随分先のようですね(涙) 削除

2015/3/11(水) 午後 6:49 [ ザク豆腐 ] 返信する

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ザク豆腐さんこんばんは。

「パスハントとは何たるか」とか難しい事は考えず、一度やってみて楽しければ続ければエエだけの事です。

峠が果たした役割や、かつての物流の様子などを想像しながら登っています。
石仏や道標や腰掛石などが有れば想像は広がります。
マップリーディングなどのクイズ的な要素も有楽しめます♪

2015/3/11(水) 午後 8:47 [ す〜さん ] 返信する

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