はじめに
紹介する作法について
参拝の作法は、神職の行事作法として神社本庁の規定により決められています。守るべき作法としては最も正式な作法です。 しかし重要なことは、神様に対する礼儀と、心を込めて参拝することです。 従って、ここでは一般の方向けの参拝方法を紹介しています。多くの神社でも、同じような参拝作法を採用していると思います。 作法は決して簡略化すべきではありませんが、作法を気にしすぎて参拝そのものが疎かになったりすれば元も子もありません。 以上のことをご了承願えれば幸いです。
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手水の受け方
2007/6/11(月) 午前 0:22
神社で先ずすることは、手水です。神域に入る前に身を清めます。
自由参拝の場合は、外にある手水舎で行うことになりますが、正式参拝の場合は屋内にもあることがあります。この場合、拝殿へ向かう途中に受けることになりますが、神域(境内)に入る前に外の手水舎でもきちんと手水を受けて下さい。
まずは一般的な、自分で手水を受ける場合です。
1. 柄杓を右手
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服装
2007/6/3(日) 午前 1:32
参拝の服装について。
正式参拝の服装は、正装が大前提です。
洋装の場合は上着とネクタイを着用することが望ましいです。最近はクールビズなど風潮で、ノーネクタイでもビジネス上無礼には当たりませんが、せめて上着は着用しましょう。
和装の場合は洋装と同じく羽織があればほぼ問題ないでしょう。ただし浴衣(ゆかた)はNGです。浴衣は洋装でいうところ
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参拝の方法
2007/5/31(木) 午前 0:28
参拝には、一人で行う「自由参拝」と、殿内で神職によって祝詞(のりと)をあげてもらう「正式参拝(昇殿参拝)」があります。
自由参拝では特に申し込みは必要ありません。自由に境内に入り、手水を受け、拝殿の前で拝礼を行います。その時は、お賽銭も捧げましょう。
参拝時間も自由ですが、基本的に日の出から日没にしましょう。警備のあるような大きな神社では境内に
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