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			<title>社会人の神道</title>
			<description>社会人として必要な神社での神道儀礼や作法をご紹介します。
日本の文化そのものである神道。これらにまつわるお話なども随時紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/susanoo15</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>社会人の神道</title>
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			<description>社会人として必要な神社での神道儀礼や作法をご紹介します。
日本の文化そのものである神道。これらにまつわるお話なども随時紹介します。</description>
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		<item>
			<title>手水の受け方</title>
			<description>神社で先ずすることは、手水です。神域に入る前に身を清めます。&lt;br /&gt;
自由参拝の場合は、外にある手水舎で行うことになりますが、正式参拝の場合は屋内にもあることがあります。この場合、拝殿へ向かう途中に受けることになりますが、神域（境内）に入る前に外の手水舎でもきちんと手水を受けて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは一般的な、自分で手水を受ける場合です。&lt;br /&gt;
1. 柄杓を右手で持ち、桶から水を採ります。&lt;br /&gt;
2. 左手を洗います。（洗うときは、桶の中の水を穢さないために、桶の外で行ってください。）&lt;br /&gt;
3. 柄杓を左手に持ちかえ、右手を洗います。&lt;br /&gt;
4. 柄杓を右手に持ちかえ、左手に水を受け、その水で口をすすぎます。&lt;br /&gt;
5. すすぐために口をつけた左手を、もう一度洗います。&lt;br /&gt;
6. 最後に、柄杓を垂直に立て、柄杓に残った水で柄を洗います。&lt;br /&gt;
7. 濡れた口と手は、ハンカチなどで拭ってください。拭う順番は、口、手、です。&lt;br /&gt;
途中で水が無くなれば、適宜、桶から採ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上が正式な作法ですが、桶の中が常に清浄に保ってあるとも限りませんので、その場の判断で上記4は省略しても構わないとも思います。特に無人の神社では頻繁に掃除できるとも限りませんので。心配な方は、桶の中ではなく樋や蛇口から出る水を直接、柄杓で採っても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注意していただきたい事は、桶の中の水は常に清浄に保つように心がけてください。そうすれば他の参拝者も気持ちよくお使いいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、正式参拝で、介助による手水の受け方です。柄杓は神職や巫女が持ちますので、水を受けるだけになります。&lt;br /&gt;
1. 基本はその場の案内に従います。大抵は手を出すように促されますので、両手を出してください。&lt;br /&gt;
2. 水を受け、両手を洗います。普段の手洗いとは違い、水の量に応じて指先だけでも構いません。&lt;br /&gt;
3. 用意してある拭い紙で、手を拭います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
介助ありの場合、一般の方々の参拝の時に口をすすぐように案内されることは少ないと思います。口をすすぐように促された場合は、従ってください。両手を洗い、手で水を受けて口をすすぎ、手を洗う、の3段階になります。&lt;br /&gt;
神社により異なることがあります。以上のことを頭に入れつつ、その場の案内に従って行ってください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/susanoo15/9013585.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 00:22:18 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>服装</title>
			<description>参拝の服装について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正式参拝の服装は、正装が大前提です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋装の場合は上着とネクタイを着用することが望ましいです。最近はクールビズなど風潮で、ノーネクタイでもビジネス上無礼には当たりませんが、せめて上着は着用しましょう。&lt;br /&gt;
和装の場合は洋装と同じく羽織があればほぼ問題ないでしょう。ただし浴衣（ゆかた）はNGです。浴衣は洋装でいうところのパジャマにあたりますから、本来は外出時に着るものではないということを念頭に置いてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
服装規定などはありませんので過度に気にする必要はありませんが、T-シャツにGパンなどはNGです。神前に対する服装としてはあまりに不敬すぎます。&lt;br /&gt;
なお、制服はもちろん問題ありません。学生は制服が最もよいです。安全祈願祭など、業務で来られる警察官や自衛官の方々も制服を着用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由参拝についても、神前であるので不敬にならない服装が基本ですが、正式参拝ほど気にする必要はないでしょう。例えば朝のジョギングの時や、散歩の時に詣でるときなどです。その時に応じた服装でよいでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/susanoo15/8158093.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jun 2007 01:32:02 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>参拝の方法</title>
			<description>参拝には、一人で行う「自由参拝」と、殿内で神職によって祝詞（のりと）をあげてもらう「正式参拝（昇殿参拝）」があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自由参拝では特に申し込みは必要ありません。自由に境内に入り、手水を受け、拝殿の前で拝礼を行います。その時は、お賽銭も捧げましょう。&lt;br /&gt;
参拝時間も自由ですが、基本的に日の出から日没にしましょう。警備のあるような大きな神社では境内に入れないこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正式参拝では、社務所などで申し込みが必要です。特に、常に神職が常駐していない神社では予約が必要になることがあります。近くの大きな神社を訪ねてみてください。&lt;br /&gt;
また、いつもは無人の神社でも、担当の神職がいる（兼務社である）ことがほとんどです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/susanoo15/7824759.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 May 2007 00:28:27 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>紹介する作法について</title>
			<description>参拝の作法は、神職の行事作法として神社本庁の規定により決められています。守るべき作法としては最も正式な作法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし重要なことは、神様に対する礼儀と、心を込めて参拝することです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従って、ここでは一般の方向けの参拝方法を紹介しています。多くの神社でも、同じような参拝作法を採用していると思います。&lt;br /&gt;
作法は決して簡略化すべきではありませんが、作法を気にしすぎて参拝そのものが疎かになったりすれば元も子もありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことをご了承願えれば幸いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/susanoo15/7823530.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 May 2007 00:13:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>はじめに</title>
			<description>このブログでは、社会人になってからの神社における作法について役立つ情報を提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えつくままに書くので、参拝順序に沿わなくなることがありますが、ご了承下さい。&lt;br /&gt;
また、途中に作法とは関係のないことも出てくることがあります。お時間がある時におつきあい願えれば幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうぞ宜しくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/susanoo15/7821860.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 May 2007 23:55:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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