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友達に解説用に送ったメールをそのまま転載ーww
はい、どうも。
数学しか脳のないスサノヲでーす。
あ、これは勉強だけの時の話ね。
まぁとりあえず、
ゆっくりしていってね!
今回は数学の学習ノートの、
つまりワークの問題を解説しまーす。
ページは59。A問題の問3と、B問題になりますね。
それではまずA問題 問3から。B問題は後日暇だったらということでー(笑)
③
長さ4cmのばねにおもりを下げて、その長さをはかった。
χgのおもりを下げたときのばねの長さをycmとして、
対応する点をとったら下の図のようになった。次の問いに答えなさい。
(1)
yはχの一次関数といえますか。
(2)
yをχの式で表しなさい。
(3)
図の点を通る直線をひいてグラフをかくとき、
次のものは何を表していますか。
①切片
②傾き
(4)
ばねの長さが8cmになるのはおもりが何gのときだと考えられますか。
-解説-
(1)は、点が一直線上に並んでいるので、答えはいえるとなる。
なぜなら、一次関数はグラフが直線になるから。
(2)は、一次関数y=αχ+bの公式に代入して求める。
この時、気を付けることは、y軸とχ軸の数値がメモリ毎に違うこと。
χが20のときはyが5、χが40のときはyが6。
これを代入して式に表すと、
5=20α+b
6=40α+b
となる。
引き算すると、−1=ー20α = α=1/20になる。
傾きが分かったので、y=1/20χ+bまで式が作れる。
これに更にχに20、yに5を代入して、5=1/20×20+bという式を作る。
これを方程式で計算すると、b=4になるので、
答えはy=1/20χ+4となる。
ここからは図に線を書き込んで説明するよ。
(3)の①は、線を延長すると、切片が4ということが分かる。
この4とは、ばねの長さだ。つまり答えは、
おもりをさげていないときのばねの長さ
ということになる。
②は、20進んで1上がってる。
これは、20g重くなると1cmばねが伸びると言うことを表していて、
これと先ほどの一次関数y=1/20χ+4の傾きを見て考えると、
1g重くなると、1/20cmばねが伸びると言うことになる。
と、いうことで答えはおもり1gに対するばねの伸びの長さになる。
(4)は、一次関数y=1/20χ+4のy、ばねの長さに8を代入して考えよう。
そうすると、8=1/20χ+4になるから、移行して、1/20χ=4−8にして、
計算すると、χ=80なるから、答えは80gになる。
分かったかなー?
なるべくわかりやすく解説しようと思ったんだけど、
これが意外と難しいものだね!
これで少しでも助けになれたら嬉しいなー
ではまたね〜
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