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みなさん、お久しぶりです。 昨年暮れに、スーちゃんのことを書いて以来結果も何もご報告しなくてすみません。 まず今の状態からいいますと、スーちゃんはまだ生きています。 体重は多いときで6キロあったこともあるのですが、今はわずか2.84キロまでにやせてしまいました。 もともと胴長だったスーちゃんはやせすぎて棒のようになっています。 まったく声を出す事がなく、歩くときはよたよたと転びそうになることもあります。 あわててトイレに駆け込みこけてしまうこともたびたびあります。 トイレはほっておくと寝ていた布団の上やこたつの中にしてしまいます。 2〜3時間ごとに私やおばあちゃんがトイレに連れて行きます。 定期的にトイレに連れ込み「しーこしてね…スーちゃん良い子だね〜しーこしてね…」 と何度も言われるものだから、意地になって、ガリガリガリと何度も何度もおもいきり砂をほったりしています。 ご飯も自分から餌場に行くことはほとんどなく、こちらから無理やりにでも食べさせるといった感じです。まるで身体障害者か認知症のおばあちゃんみたいです。 元気だった昨年10月頃までのスーちゃんとは人が(いえ猫が)変わったみたいです。 わずかばかりのご飯を食べて、あとは寝る。 寝ると言っても普通に横になって寝るのではなく、顔を見られたくないのか部屋のすみに閉じこもり狭い隙間に顔をうずめてじっとしているのです。ただそれだけの猫生です。 生きていてくれるだけでもいい…と思いつつも、なんだか寂しい気持です。 …と、ここまで3月28日に書きかけてそのままにしてしまいました。 歯を抜いてからのスーちゃんは、とにかく日々変化する状態でした。 手術直後は今までのご飯をまったく食べなくなったりそのたびに病院に連れて行き、試食のカリカリを何種類も頂いて試し、その中で一番食べるものを選び、調子よく食べてくれそうだと判断して少々多めに買ったりすると、その翌日からそのご飯をパッタリ食べなくなったり、そのたびに病院へ。 缶詰などもありとあらゆる種類のものを買いあたえましたが、どれも数日で飽きてしまいました。 飽きるというか、抜けた歯の溝に食べ物がつまり、それが気持悪いのか、前足で何度も何度もほほの辺りをこすり、そこが剥げ落ちて血だらけになるほどでした。 それならば、退院ケアの缶詰1缶300円もする高価なもの、これならばペロペロとなめられるのでと考えましたが、これも最初の2・3日だけ食べて、10缶ほどまとめて買った翌日にはまったく口にしなくなりました。 歯を抜くまでは病院では借りてきた猫状態でしたが、その後は診察台に乗るやいやな「ウー!」と唸り声を上げ、ちょっとでもお医者さんが手を出そうものなら「ウー!シャー!」といって前足で攻撃するようになりました。今まで抑えていた感情が一気に爆発したみたいです。 歯を抜いてくれた医師は、その後は何があってもスーちゃんに障ることすらしてくれませんでした。 まだまだスーちゃんについては、色々色々あるんですが、この続きはまたこの次で…。
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我が家のわがまま猫
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皆さんお久しぶりです。 ずいぶんご無沙汰してしまい、皆さんのところへもほとんどお邪魔できてなくて 心苦しくもあり、残念でもあります。 ここでちょっと悲しいお知らせがあります。 このネットの世界にスーちゃん共々お世話になりましたが、5年の月日がたち 私の拙い記事の中で皆さんと会話を交わすなかで、たくさんの励ましやら、アドバイスなどいただき本当にありがとうございました。 そんなスーちゃんも、来年の2月になれば20歳を迎えるはずでした。 しかし、今の現状ではその期待は裏切られるかもしれません。 実は今のスーちゃんは口の中に歯石がたまり、食事が出来たり出来なかったりの毎日です。 病院で痛み止めの抗生剤を注射してもらっても、それは2週間しかきかず、 その注射でさえも利き目が落ちてきて、4回目の注射で今日はまだ4日目だというのに、 ご飯を食べようとしません。 今週月曜日に今までとは違う病院のお世話になりました。 かかりつけの医師には高齢なので麻酔が使えず、歯石取りの処置はできないといわれていたのですが、 今度の病院では鎮静剤を打って血液検査を行い、結果をみて歯石取りの処置も行うようにしたいということでしたので、最後の頼みの綱と思いそれにかけることにしました。 超高齢なので鎮静剤による副作用などとても恐い気がしますが、 このまま何もしないで食べられなくなり弱っていくスーちゃんを見ているのが辛いので、 また、あの時やっぱりそうしてあげればよかったと、後悔したくないので 万が一のリスクも覚悟の上で、明日その治療を受けることにしました。 明日以降の結果によっては、皆様にご報告することも出来なくなるかもしれませんので、 今ここで皆様にお礼を申し上げたいと思います。 皆様本当に長い間スーちゃんのことを気にかけてくださりありがとうございました。 明日の結果が最悪の事態にならなかったとしても、もうそのときは着実に近づいているのですが、
出来ればよい結果が出ることを期待しています。 |
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スーちゃんのおやつと言えば…、もちろんチーズ。 最初は一袋100円のおつまみチーズだったのですが、毎日食べているうちにスーちゃんもさすがに飽きたようで、昨年の秋からは、なんと大きな袋で一袋500円ほどの厚切りカマンベールチーズかまぼこに変ってしまいました! 食事の前に(もちろんスーちゃんの食事の前という意味です)、 毎回1本ずつ、おばあちゃんからもらうのが日課です。 スーちゃんといえば、人間の食事中には、できるだけ多くその上前をはねてから、ゆっくりと自分のご飯を食べる、というしっかり者なのですが…(*^_^*) さらに食事後にはおやつをもらいたくて、おばあちゃんに気づいてもらうよう いつもの所定位置にきちんとお座りして待っています。 猫がそんなに待てるのというほど辛抱強く待っていますよ。 最高15分くらいは待っています。 ところで昨年の秋、たまたまスーちゃんのご飯を買っているお店でこんなものを発見しました。 写真の真ん中にある、ニャンコのおやつ「サーモン味」です。 ここでお知らせしておきますが、スーちゃんはお魚はマグロより鮭のほうが大好きなのです。 ためしに一袋買ってあげたところ、案の定夢中で食べ始めました。 眠たそうなお顔も急にパッチリお目目に大変身です。 こんなによく食べるなら、これは本当にニャンコのおやつなので、チーズに代わるものとして安心してあげられると思ったのですが…。 次に買いに行ったときはまったく置いてなくて、「サーモン味」のコーナーさえなくなっていました。 しかたなく「まぐろ味」を買うことにしました。 するとどうでしょう、最初はそこそこ食べてくれたのですが、だんだん食べなくなり しまいには、目の前につきつけてもそっぽをむいてしまう始末でした。 やむなく買いすぎてしまった「まぐろ味」はご近所のニャンコに食べてもらうことにしました。 しかし最近になってまた復活していましたので、こんどは大目に買ってしまいました。(親ばか) 息子にこのおやつのことを話してみたら、試しにあげてみたいというので、 まずは「サーモン味」を渡すと、「あっ!ほんとだ。すぐ食べた」と嬉しそう。 「それじゃ次にこの「まぐろ味」(たまたま残っていた)をあげてみたら?きっと横向くと思うよ。」 すると息子が「あっ、これも食べたよ!」と。 「エッ!そんなはずないんだけど…」 すると息子が「あっ!やっぱり食べてないや。下に落ちてる」 「え〜!やっぱり!」 スーちゃんというのは芝居も上手なのです。 嫌いなものでも、こちらが無理に食べな!食べなというと、とりあえず口にします。 そして、何度か咬む振りをしてから、舌の先でくるりとまわし、下に落とします。 「しかし、スーちゃんは調子いいなァ。きらいなものはぜったいに食べないからな。」 とおばあちゃんも、半分あきれながらもスーちゃんのその悪知恵ぶりに感心しています。 それにしてもご飯は「まぐろ」なのに、どうして「まぐろ味」のおやつは食べないのでしょうか。
スーちゃんの七不思議です。 |
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ここのところ気温がとても低く、寒い日が続いていますね。 でも、日差しを浴びているとポカポカとあったかく、ついうとうとっとしてしまうくらいなんですよね。 ところでこのブログ、主役はスーちゃんだったんですけどね…。 いつの間にかどこかへ行ってしまっていました。 そこで今日はしばらくぶりにスーちゃん登場です! 飼い主にとっては目の中に入れても痛くないほど可愛いと思っている(親ばか)スーちゃんなのですが…。 なかなかその可愛らしさを映し出す事ができません(涙)。 何とか大きな瞳をと、色々こころみるのですが…。 結局こんな顔にしかなりません。 あげくのはてが、こ〜んな顔になっちゃいました〜! くりくりの可愛いお目目のニャンがうらやましいです。 スーちゃんの名誉のために、載せないほうがいいのではとの意見もあろうかと思いますが、 あえて、こんな面白顔のニャンがいることをお伝えしま〜す! そんなスーちゃん、私の前では決して入らない、スー部屋に
鬼のいぬまにこっそりと、熟睡してました。 |
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久しぶりにスーちゃんの話題です。 猫の写真出しておきながら、スーちゃんの話ずっとご無沙汰でした。 我が家のスーちゃん写真写り悪くってなかなか登場できないでいます(泣)。 (カメラマンが下手なのか…汗) ところで、最近のスーちゃんなのですが、 今年2月で満18歳になりました。 18歳になったということで人間で言えば、およそ80〜90歳くらいなのかなぁと思いますが、 それならばずいぶんと衰えがありそう、と思うのが普通でしょう。 ところがスーちゃん、どっこい、えっまさかこの猫が? というほど、その食欲の旺盛なこと! 昨年お正月から、カリカリをやめてレトルトに変えたところ、食欲復活。 それまではさすがに体重も下がり気味だったのですが、 今はまたもとにもどって(およそ5キロ)、その食べっぷりときたら…すごいものです。 そこで、ちょっと、いえ、大変困った事が起きています。 そう、そのご飯の食べる時間帯です。 それまでは、朝と、昼間、そして夕方の適当な時間に食べた後は、そこそこ夜はぐっすりと眠ってくれていたのですが…。 ここ、1、2週間前から、夜中に何度も起きて、おばあちゃんにご飯をねだるようになってしまったのです。 最初は、おばあちゃん(義母)の枕元に行き、大きな声でウワォ〜ン!ウァォ〜ン!と起こしてみるのですが、最近耳が遠くなったおがあちゃん、なかなか起きてくれなくて、そのうち前足でそうっとツンツンとおばあちゃんの頭をたたいて…。 それでも起きてもらえなくて、少〜しだけ爪をたてて、ガリガリっと。 それで、ようやくおばあちゃんも痛いので起きてご飯をあげたそうです。 その後それが癖になったのか、毎晩続くようになって、とうとう回数も一日3回までと増えてしまいました。 「夕べは3回も起こすんだぞ!眠くてしゃ〜ねぇ!」 と義母も、さすがに参ったようにいいました。 はじめは義母も、「かわいいぞ〜。最初は、爪を立てずに前足でそ〜っと頭をこすって来るんだ。そのうち爪を立てるから、しゃぁなくて起きるんだけどよ」 なんて、嬉しそうに言っていたんですけどね…。 それで今はやむなく私がその役目を引き受けることにしています。 放っておくと、私の事が嫌いなスーちゃんはおばあちゃんのところへ行ってしまうので、 寝る前にしっかりご飯を食べさせて、水を飲んで、トイレも済ませたら部屋につれて帰りドアをきっちりと閉めて寝ます。 そこでご飯の食べさせ方なんですが、これも放っておくと、たいして食べずに寝てばかりなので 夜中にお腹が空いてしまうという悪循環でした。 そこで、こちらは強引に食べさせる作戦です。 とは言っても、猫ですから強制的に口に押し込めることはできませんので、 そこで考えたのがこれ! 寝床作戦です。ぐっすり寝ているスーちゃんの口元にご飯を突きつけます。 すると、眠っていたはずのスーちゃんは匂いを嗅ぎつけむっくりと起き、 自動式の電気製品のように、ピチャピチャとご飯を食べ始めます。 見ていると気持いいほどです。 (この時およそ10時〜11時です。) しかし、ここでしっかりと食べさせたはずなんですが、その後2時〜3時半にかけてもう一回 お腹が空くようなんです。(なんでこんな夜中に〜!そんなに食欲あるのかなぁ…。) 部屋に閉じ込められているスーちゃんは、勝手に出て行く事ができず、私に頼むほかはありません。 まずは私の枕元にきちんとお座りして、耳元に聞こえるように、 「ピッチャピッチャ、クッチャクッチャ」とわざとらしく舌を鳴らします。 スーちゃんの顔の下で、薄目をあけてその姿を見て可愛らしいと思いながらも、私は眠った振りをします。 すると今度は前足で頭の上をそ〜っと、ツンツン。 さらに知らない振りをしていると、確かに少々爪をたてて髪の毛をひっぱりに来ます。 多少痛くても我慢して、意地悪くそのまま知らぬ振りをしていると、 そのうち、そわそわしながら「ゴロ、ニャニャー」と小さな声で鳴いて来ます。 ここまでさせるって相当意地悪?でも、寒いし、眠いし、起きるのほんと辛いですよ〜! でも、これ以上がまんさせると、粗相されちゃうかも知れませんので、 やむなく起きて、抱っこして階下に下りて行きます。 手放しで行かせると、まっすぐおばあちゃんのところへ行ってしまうので、それでは元も子もないですからね…。 そして、前もって用意しておいたご飯の前にポンとスーちゃんを下ろします。 すると、またぜんまい仕掛けのおもちゃのようにピチャピチャと食べ始めます。 ピチャピチャどころか、鼻をフッフー鳴らしながらまるで豚が餌を食べるような、ものすごい勢いで食べ始めます。 これには私も驚きです。 そして食べるのをやめたら、また抱っこして洗面所へ。 今度はお水をぴっちゃぴっちゃ。その間、影に隠れてじぃ〜っと待っています。 (夜中ですから、とっても寒いんですけど…。しかも眠い!) 水を飲み終わると、トイレへ。ジャーという音を確かめてから、また抱っこして部屋へ連れて行きます。 こんなことをもう1週間近くやっています。 今度は私が昼間眠くて仕方ないです。 スーちゃんにしてみれば、こんな風に強制的にご飯を食べさせられて、水とトイレが終わったらまた閉じ込められ、夜の自由な時間と、おばあちゃんへの甘えができないので、私に捕まらないようにと警戒するようになってしまいました(泣)。 ご飯の前にぽんと降ろしても、警戒してなかなか食べなかったりするので、 私は隠れて様子をみたりしています。 義母に迷惑かけないようにと、嫌われるのを覚悟で「スーちゃんご飯食べさせ作戦」を実行しているsusioなのです。
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