ニャンコの召使

最近はご返事を書けずにいます。すみません。

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絵画教室に入会してから、もうすぐ1年7ヶ月になります。

私が入会した前後に入られた男性陣がとても素晴らしい絵を描く方たちばかりで、それが効を奏したのか
今月初めから約1ヶ月間利用先の公民館で1人1点2週間ずつ展示されることになりました。

お陰様でというか、私の絵も今週の水曜日から2週間展示されます。

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手前味噌なんですが、今回初めて「上手くなったですね〜!」と先生にほめられちょっと気をよくしているところです。

ところで、コンビニのお仕事なんですが、先週土曜日でちょうど20時間のトレーニングが終わりました。
2時間ずつなので日数で言えば10日間です。


接客のお仕事は大の苦手だった私は今までずっと避け続けていましたが、
この歳になってコンビニの店員さんになるとはなんというめぐり合わせなんだろうと思っています。

コンビニに行くと大抵若い店員さんが、テキパキと処理をされて気持ちよい挨拶で送り出されるというイメージがありますが、そのお仕事を覚えるのがこんなにも大変だとは夢にも思っていませんでした。

お箸を入れ忘れたり、品物を渡し忘れたり、焦っているがゆえに処理がおそかったりと、年下のオーナーさんや店長さんに毎回叱られてばかりです。

いつになったらひとり立ちできるのやら…。

水彩画サークル入門

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今年4月より、水彩画サークルに入会しました。

水彩画は学校卒業後しばらくご無沙汰でした。
結婚後14年たった頃、子供たちとキャンプに行ったとき桧原湖の絵を描きました。
それからさらに17年の時を経ての入会です。

第一回目は4月ということもあり、近所の公園の桜を描くということでした。

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さすがにご無沙汰が長かったのでデッサンもどう描いてよいのか分からず当日はろくに色も塗れず、もちろんデッサンもほとんどかけていない状態でした。

その晩から連日連夜、絵と取っ組み合い何とか形にはしたのですが、子供たちには大変不評でした。
油絵の癖がついてしまい、べたべたと上から何度も塗りこみ、水彩がらしさがまったくなくなりました。

次の現場は塩原ダムという所ですが、この日は風が大変強く、とても絵を描く状況ではありませんでした。
前回の失敗もあり、今度はデジカメ持参で行きましたので、写真を見ながらどんな細部も書きたいと取っ組み合いましたら、まるでお絵かきのようだと、またまた子供たちには不評に終わりました。

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絵の会の会員の方の平均年齢は結構高く、一番若い方が30代、上は80歳以上の方もおられます。
60代から70代の方が一番多く、色々と勉強になるお話も聞けて、絵を描くだけではなく、色々と社会勉強にもなり、とてもよかったと思っています。
気の会った方たちと、塩原温泉へ写生に行ってきました。
絵のほうはそこそこで、楽しいおしゃべりに盛り上がりました。

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さらに会の方でも塩原温泉へ。

どうも私は被写体をズームして描きすぎてしまうようです。
思っていた範囲とはまったく違ってがっかりでした。

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こちらは木の俣川といって、川のそこに大きな一枚の岩があり、水がとても透き通っていて、その岩がくっきりと見えるのが特徴です。

そんな透き通った川を表現したいと思ったのですが、なかなか難しいです。

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6月はあじさいということで、室内で静物画でした。
なんだか絵が小さくなりつまらないものになりました。

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こちらは塩原温泉の向かいに当たる高原にある大沼というところです。
山の頂上付近に広大なだいこん農家があり、ここのだいこんは塩原だいこんと呼ばれ、物産店では人気の商品です。

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こちらは現地で描いたものですが、やはりズームバージョンなので気に入らず、
一眼レフで撮った写真を元に、書き直したのが見出しの絵です。

最終ステージ

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スーちゃんの写真にいたずらしていたら遅くなってしまって、
皆さんの所へ遊びに行けなくて残念でした。

ちょっと、寂しくなってしまったので、
私の最後の手持ち絵を載せておきます。

子供たちが小学生の頃、福島県の桧原湖へキャンプに行ったときの
桧原湖の絵です。
水の表現が難しくて、納得のいかなかった一品です。

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私が昔描いた絵で、一番サイズの大きいものを載せてみました。
絵画教室に通っていた時、展示会をするからということで描いたものです。

何か自分で画材になるものを持ち寄っての作品です。
私が用意したものは……、果たして何だったでしょうか?

家に面白いものがあったのでもっていったのですが、
そのまま描かないで、部分だけを拡大してみなさいと、はじめて
助言を受けたという印象の残る絵になりました。

自分で描いてみて、こんなに巨大なものになるとは想像もしていませんでした。

昔の絵

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独身時代に描いた油絵で、どうしても気に入ったように描けなくて、自分としては気に入らなかったので実家に置いたままにしてきたものがあります。

色使いがとても暗くて、他人には見せられないようなものなのですが、何故か実家の爛漫にもう20年以上も飾ってもらっています。
昨年からブログを始めましたので、一応写真に撮って、載せてみようと思いました。

トラ猫は、独身時代の終わりに最後に飼っていた猫です。
油絵を始めた頃で、家でスケッチをしていたら、となりに猫座りしてじっとしていましたので、思わず描いたものです。
くりくり、まん丸のお目目だったのに、うまく表現できなくて目が死んでしまいました。

娘にも暗い絵だね。お母さんの性格が出ている絵だね、と言われてしまいました。
けっこうショック・・・・でした…。

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