ニャンコの召使

最近はご返事を書けずにいます。すみません。

スーちゃん今昔物語

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娘が占領してしまった、「スーちゃん部屋(べや)」から、
娘が撮った幼い日のスーちゃんの写真が出てきました。(^0^)

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スーちゃんは美人(猫?)で可愛いって思っていたのですが(親ばか)、
こんなやせっぽで「ぶちゃいく」だったなんて〜。意外!ショック!
どう見ても女の子には見えない!やんちゃな男の子って感じです。
この頃はまだ、おでこのあたりに黒い毛が残っていました。

こちらはバカチョンのせいか、それとも腕が悪いのか、
ピンボケです。せっかく、そこそこ可愛く撮れていたのに…。

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昨日、NHKのクローズアップ現代で、
珍しい品種を作るために犬の無理な近親交配で、奇形児がたくさん生まれているというお話を放映していました。
例えば白い色が多く出るミニチュアダックスを作るために
兄・妹で交配させたり、ひどい時は、その生まれた子と父親を掛け合わせたりして
より、白が多いダックスを作ろうとしたりする。
そんなことをしていたために、生まれてきた子は耳も聞こえず、目も見えない、足が3本しかないなどの
奇形児がたくさん生まれているそうです。
なんともひどい話です。そういった、奇形で生まれてきて売り物にならない犬は殺されてしまうそうです。
こんな、悲しいことってあってはいけないですよね…。

私は娘と、一緒にこの番組を見ていましたが、目も見えない、耳も聞こえない、そのミニチュアダックスの子が、
不自由ながらも一生懸命生きている姿に、犬としての可愛いらしさを感じると同時に、
そんな体でもけなげに生きているんだなと思うと不憫になりました。涙が出てきます。

母もこの番組を見ていたらしく、今日娘が言うには…
「ばあちゃんも、あの番組見ていたんだって」
「それでね、こう言っていたよ。スーちゃんがあっちこっち変なところにおしっこをしちゃったり、
 おばあちゃんの部屋の畳の上にあちこち、オェってしちゃっても、ちゃんと最後までめんどう見ようって決めたんだって!年取ったら、オムツを買ってあげて、ちゃんと面倒見てあげるって。今まで、色々笑わせてくれたり、楽しませてくれたんだから、最後までちゃんと面倒見ることに決めたんだって」
と、このように言っていたそうです。(おかあさん、ありがとうございます)

ほんとうに、そうですよね。今まで、ありがとうねって…。
たとえどんなに、ボケて、どうしようもない事をするようになっても、最後までしっかり面倒みようね。

もちろん、スーちゃんだけじゃなくって、
お母さんも、お父さんも、(お父さんはちょっと、がんこだけれどね…。)

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スーちゃんも14歳になりましたが、体重5.?キロのスーちゃんを見慣れてしまって、
こんな時があったのを忘れていました。

確かに子供の頃は少食でしたからね。それにしてもビックリ!

それにしても、猫は丸くなって寝るのが常識みたいだったのに、
こんな格好で、しかも畳の上で熟睡できるなんて昔は考えられませんでした。

4歳くらいまでは完全室内飼い猫だったので、安心しきっていたのですね。

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