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こんにちは〜!お久しぶりです。 |
新しい家族
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皆さんご無沙汰しています 遅ればせながらお知らせです。 先週の金曜日、シロちゃんは「おねえ」になりました。 もともと、女の子みたいな性格だったので、あまり変化は感じませんけど…。 すっかり我が家の子になって、相変わらず元気いっぱい遊んでいます。 ところで、私、五十云歳にして初めて「インフルエンザ」なるものに掛かってしまいました。 先週の水曜日、いつものようにコンビニのアルバイトに行きますと、いつもは寒さ知らずで仕事ができるのに、その日はなんだか寒気がしました。 せきも酷くて、声が途中で出なくなってしまうくらいでした。 家に帰って体温を測ると38.5℃、びっくりして直ぐに病院へ駆け込むとB型のインフルエンザとのこと。 何時もの風邪よりも咳が強くて、せきをするたびに心臓に響いてとても痛く感じました。 電話をかけて、診察の時には処方されなかった薬を改めて家の人にとりに行ってもらいました。 一週間の間マスクを欠かさずにしていたためなのか、それともインフルエンザの特質なのか、
気づいてみると、異様な臭いが鼻について、どこに行ってもこげたような異臭がして、何を食べても何を飲んでも皆その臭いで充満していて息苦しいくらいです。 この状態がいつまで続くのか…、早く治って欲しいものです。 |
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やんちゃ盛りのシロちゃん、先日買い物から帰ったときの事、 勝手口から荷物を入れようとしたとき、留守番をしていたシロちゃんが 勝手口まで飛んできてちょろちょろ… これは危ないと思って「出ちゃ駄目よ!」としかっては見たものの、 あっという間の出来事で…。 裏庭に飛び出してしまいました。 あわてて外を確認しましたが…、 シロちゃんの姿が見当たりません。 ハッと思って、思わずあたりを見回しました。 どこにも姿が見当たりません。 (前回逃げたときは給湯器の影に隠れていてすぐに確保できたのに…) 不安は絶頂! と思っていたら、、いきなりシロちゃんの走る姿、そのまま杉の木にまっしぐら! 一気に3mくらいのところまで駆け上っていました。 (この顔、どことなくスーちゃんに似ていませんか…?) 登ってみたのはいいけれど、もともと臆病なシロちゃん、降りるのが恐くなって ニャーニャー鳴きっぱなし。 何度も説得を重ねて、少し降りたところで引き摺り下ろして、ホッとしたところです。 もともと、木登り大好きで正式にうちの子になる前は裏庭でいつも木登りしていたんです。 もう木登りさせてあげられないのはちょっと可哀想かなって思っていたので、 思いがけず、その楽しさ味わわせてしまいました。 これからはもっと注意しないといけないね。 そんなシロちゃん、白菜が大好き! おばあちゃんから1束そっくりもらって毎日ちょこちょこ食べています。 約ひと月で三分の一完食です。
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シロちゃんはすっかり家族の一員です。 我が家に来てから2週間、シロちゃんはすっかり我が家に馴染んでくれています。 ただ、名前のことでは家族で意見がバラバラ 私はシロちゃん、クロちゃんで呼んでいたので、シロちゃんにしたいのですが、 娘は犬みたいだからシロはいやだ、シロップがいいなんていいますし、 息子は白い毛だからシロゲ(白毛)なんて、ちょっと下品な感じでいやですよね… 主人は韓国語で白はペックだからぺックにしよう…だなんて。 ところでシロは私が一番好きでいてくれるのかな…と思っていたら そうでもなくて、どうやら主人の方が気に入っているのかも 部屋に入ってみると、いつもこんな感じ 性格はとてもおだやかで甘えん坊 スーちゃんのようにやぶみらみもしないし、 「シャー!」と威嚇する事もまったくありません。 抱いてあげるだけで超大きな音で、ゴロゴロを連発 とっても可愛い、男の子です。 おもちゃは、市販のものより、私が作ってあげたビニールの玉が大好き。
一人でホッケーのように自在に転がし家中を駆け回っています。 |
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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 新年早々ですが、我が家に新しい家族が正式に増えました。 名前はシロちゃんです。娘はシロップと呼んでいます。 我が家の物置に迷い猫のトラちゃんが小猫を2匹生んで行きました。 前にお話したように、我が家のすぐ前は県道になっており、昨年11月初めにお母さん猫が車に轢かれて死んでしまいました。 残された、黒猫ちゃんと、白猫ちゃんが小さい体で我が家の物置で暮らしておりました。 2匹だけになってしまったこの子たちが可愛そうでたまらなく、ご飯だけをあげていました。 何とか助けてあげたいと思っていましたが、ノラで生まれた猫ちゃんはなかなか懐いてはくれません。 ご飯をあげればよってきて食べてはくれますが、触ることはできませんでした。 それでも、元気な2匹は我が家の庭を駆け回って遊んでいました。 見ている私達家族は、道路がすぐそばなので可愛いながらも冷や冷やしながら見ていました。 すると、昨年12月初め道路のほうに興味をもっていた黒ちゃんが夕方になり、車に轢かれてやはり天国に行ってしまいました。 薄暗くなった夕方、様子を見に外に出てみると、一人シロちゃんが泣きながら私の方にやってきました。 いつもなら2匹で飛んでくるのに、シロちゃん一匹だけでした。 不安になった私はあちこち探し回り、もしやと思って道路まで行くと、そこに横たわる黒ちゃんの姿を発見しました。 一人きりになったシロちゃんは黒ちゃんがどうなったのか理解ができないようすで、鳴きじゃくるばかりとても不憫に感じました。 私はすぐに裏庭に穴を掘りクロちゃんを埋葬してあげました。 悲しかったです。 その後たった一人になったシロちゃんはニャォーニャォーと泣き泣きクロちゃんを探し回っていました。 何とかその寂しさを紛らそうと、私は毎日白ちゃんと遊ぶようにしました。 すると今月になって、シロちゃんが私にする寄ってくるようになったのです。
抱っこも出来るようになりました。 もう猫は飼わないと言っていた家族もだんだん心を開いてくれるようになり、 ついに今月7日我が家の子となりました。 |
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