富士山の裾野市観光協会公式ブログ

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9月19日20日秋田県横手市で開催されるB-1グランプリ。
われらのすその水ギョーザ「すぅちゃん」すそのギョーザ倶楽部のライバル25のご当地グルメを
紹介します。第4回は大月市おつけだんごの会の「大月おつけだんご」です。
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大月市おつけだんごの会HomePage
http://www.geocities.jp/otukedango/

おつけだんご」は、他地域では、「すいとん」などとも呼ばれることもありますが、大月市内では、この呼び方が一般的です。大月の団子汁が「おつけだんご」となまった説や、味噌汁のことを「おみおつけ」とも言い、その中に小麦粉を水で溶いて一口大の団子にしたものを入れて煮込んだことから、「おつけの中の団子」で、「おつけだんご」と呼んだ説などがあります。
季節の野菜をふんだんに使い、小麦粉の団子を入れて食べます。家庭により調理法も、味も異なる地域の「おふくろの味」です。

市民アンケートでは、「子供のころ毎日食べた。」「おつけだんごを食べると母乳が良く出ると  いわれた」「戦中・戦後は何にも替えがたい大切な食べ物だった」など「おつけだんご」にまつわる様々な思い出や言い伝えの他、「子供のころ、母の作ってくれた味が懐かしい」など愛着の声が多数届きました。
HPより引用
すいとんは昔よく食べました。「所変われば名も変わる」言葉どおりですね。
それからぜひ紹介したいのが、「大月おつけだんご」が出てくる昔話。下段をお読みください。
大月桃太郎伝説
昔むかし、大月周辺がまだ海だった頃、岩殿山は、島で、赤鬼が住んでいたことから、「鬼ヶ島」と呼ばれていました。(岩殿山の岩は、全て水成岩で出来ています。)
  この赤鬼は、都留市にある九鬼山にいましたが、赤鬼のため、他の青鬼達から嫌われ、岩殿山に住みつき、自暴自棄になって大酒を飲んでは麓から金銀財宝を盗んだり、女や子どもをさらったり、牛や馬を食べたりして村民から恐れられていたといいます。
  ある日、百蔵山(桃倉山)から、特別大きな桃が転がって、桂川の流れにのり、川下の鶴島(上野原市)で洗濯をしていたおばあさんに拾われました。家に帰ってお爺さんと桃を食べようと割ったところ、男の子が生まれ、桃太郎と名付けられました。
 おばあさんに毎日作ってもらったおつけだんごを食べて、元気にたくましく成長した桃太郎は、岩殿山で悪事を働いては人々を困らせていた鬼の噂を聞き、退治してやろうと出かけました。
  おばあさんから、おつけだんごを餞別に作って貰い、道中それを分け与えて、犬目で犬を、鳥沢でキジを、猿橋で猿を家来にしました。
 岩殿山に着いた桃太郎が、大声で叫ぶと鬼は怒って手に持っていた石の杖を折り、一方を桃太郎に向かって投げつけました。それが、途中で落ちて地面に突き刺さり、地震を起こしました。その辺りを石動と言うようになり、石の杖は今でも鬼の杖 として残っています。
  その後、鬼は残りの杖を投げつけ、笹子の辺りまで飛んでいきました。こちらは、鬼の立石と呼ばれいます。激闘の末、桃太郎は鬼を山頂まで追い詰め、東の山に足をかけて逃げ出そうとしたところに、刀を振り上げ、ついに退治しました。
  今でも、退治された鬼の腸が固まったと言われる所は、鬼の腸と言われ、鬼の血と呼ばれるところには、赤い色をした土が残っています。
 桃太郎は、鬼が盗んでしまっておいた金銀財宝を岩殿山の洞窟から取り戻しました。今でも、この洞窟は権現洞窟と呼ばれています。
 猿橋には、「桃太郎ここらで伴を連れにけん犬目、鳥沢、猿橋の宿」という歌が残されています。

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