富士山の裾野市観光協会公式ブログ

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9月19日20日秋田県横手市で開催されるB-1グランプリ。
われらのすその水ギョーザ「すぅちゃん」すそのギョーザ倶楽部のライバル25のご当地グルメを
紹介します。第11回は青森おでんの会の「青森生姜味噌おでん」」です
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青森生姜味噌おでんHomePage
http://www.acci.or.jp/oden/
●What's 青森生姜味噌おでん
青森市においては、生姜をすりおろした味噌だれをたっぷりかけて食べる「生姜味噌おでん」が、独自の食文化として、現在も愛されています。これは、戦後、青森駅周辺で雨後の竹の子のように出来た屋台(闇市)で供されていた「おでん」に由来すると言われています。冬の厳しい寒さの中、青函連絡船に乗り込もうとする船客の体を少しでも暖めようと、ある一軒の屋台のおかみさんが味噌に生姜をすりおろして入れたのが喜ばれ、広まっていったようです。青森生姜味噌おでんは、味噌にすりおろした生姜、酒、だし汁、みりんなどを入れて火にかけた味噌だれをかけて召し上がっていただきます。ほんのり甘い味噌と、風味豊かな生姜がピリっときいた味わいが人気です。
●主な活動
平成22年度の東北新幹線新青森駅開業を見据え、昔ながらの味である「青森生姜味噌おでん」を青森の名物として全国に向けて発信し、全国からお客様を迎える態勢を確立するため、平成17年10月に地元食品メーカーや問屋、飲食店などの事業者が連携した「青森おでんの会」を設立しました。10月10日「いいおでんの日【1(いい)0(お)10(でん)】」を“おでんの日”と制定し、青森おでんのブランドの確立と普及を目的に活動しております。

「青森おでんの会」設立趣意
おでん」と言えば、日本全国庶民の食べ物として親しまれておりますが、その歴史は室町時代の焼き豆腐に味噌をつけた「田楽」に始まります。江戸時代には煮込んで食べるようになり今日に至るようです。永い歴史の中で地方独特の食べ方が発達しましたが、生姜味噌で食べる「青森生姜味噌おでん」もその一つと言えましょう。これは、戦後、古川から青森駅にかけて雨後の竹の子のように出来た屋台(闇市)で供されていた「おでん」に由来すると言われています。
 冬の厳しい寒さの中、青函連絡船に乗り込もうとする船客の体を少しでも暖めようと、ある一軒の屋台のおかみさんが味噌に生姜をすりおろして入れたのが喜ばれ、広まっていったようです。
 2010年の東北新幹線新青森駅開業が目前に迫った現在、訪れる人に青森の魅力をどう表現し、どう伝えるかを考えると、やはり、四季折々のもの、山の幸、海の幸と食材豊かな青森の地場産品を生かしたものを食し、持ち帰って頂く。それにつきると思います。
私たちは、「青森生姜味噌おでん」を当地の食材文化として再認識し、名物として広め、更には「青森はおでんの街」といわれるまで発展することができれば、まさに地域活性化につながっていくのではないかと考えております。「青森生姜味噌おでん」を全国に向けて発信し、全国からお客様を迎える態
勢を確立する。そのためには、関係する事業者が連携して事業を展開することが重要であります。
 個々の事業者では取り組めないことでも、協同で力を結集することにより実施できることがたくさんあるという思いから、私たちは「青森おでんの会」を設立し、ともに活動していくことといたしました。
 豊かな海の幸、山の幸に恵まれた当地の資源を生かし、新しい食文化の創造と地域の健全な発展を目指してまいりたいと考えております。どうか以上の趣旨に深いご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
HPより引用

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青森の生姜味噌おでん美味しいですね…

2012/12/1(土) 午後 7:03 [ フェイスタウン ] 返信する

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bontaさん、こんにちは。
生姜味噌おでん、青森の誇るべきローカルフーズですね。

2012/12/3(月) 午後 2:26 [ 富士山の裾野市観光協会です ] 返信する

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