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2月15日(火)、2月度第2例会が開催されました。本日の例会内容では、恒例となった焼酎利き酒例会が行われました。実は、私が幹事だった5年前にこの企画を草案し、今回と同じリカーショップたけなかの竹中輝和社長に講義と銘酒をご用意いただいたのがそもそものこの企画の始まりです。
今回も粒ぞろいの銘酒をご用意いただき、テーブル上にセットさせていただきました。
左から、『酔十年』『萬膳』『宝山紅東』『宝山白豊』『宝山綾紫』『宝山芋麹全量』『なかむら』「元老院』『魔王』『黒麹仕込み佐藤』と知る人ぞ知る銘酒が並びます。前列左は、岩瀬幹事が持参した『桜田門 警視庁』と言う空恐ろしい焼酎、そして右は眞田会計が持参したご存じ『越の寒梅』です。
今回竹中社長にご持参いただいたものは、芋焼酎で全て鹿児島産です。唯一、『元老院』のみが芋と麦のブレンドと言うことで、若干味わいが違います。
最初から宴会用にセットされたテーブル配置で、例会が始まりました。まず会長挨拶です。
今回の焼酎例会にちなみ、多少酒に関する蘊蓄を披露させていただきました。
有名な焼酎『晴耕雨読』のラベルに書かれている言葉 :
人生のなかばを過ぎ、戴く仕事の重責益々重く、一時のゆとりを求めたし。人生最高の楽しみは、贅沢栄達にあらず、煎り豆を齧り、歴史の英雄、豪傑を罵倒する。酒と楽しむ読書にこころあり。
本日の講師、竹中輝和氏によるご持参いただいた焼酎の解説の後、待ちに待った焼酎利き酒会が始まりました。 |

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