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  5月25日(水)ホテル御殿場館21において、3R3Z第4回MERL委員会、それに引き続き第4回ガバナー諮問委員会が開催されました。両委員会はともにZCが主催し、年4回開催される会議です。
 出席者が大半重なるうえ、新旧引き継ぎの会議ということで、両会議を同日日開催ということになりました。
 まず最初にMERL委員会をそしてそののちガバナー諮問委員会が行われ、最後に両会議の参加者並びに各クラブの事務局員を含めての懇親会が行われました。
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 見晴らしの良い9階会議室で行われたMERL委員会です。左側に本年度の各クラブの会長、MERL委員長が位置し、右側に次年度の各クラブ会長、MERL委員長が座ります。正面左が本年度渡辺ZC、右が次年度白砂ZC(長泉LC)です。
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 最後の会議で挨拶をする本年度渡辺ZCです。一年間ご苦労さまでした。
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 初めての会議で緊張気味の当クラブ次年度植田会長と鈴木MERL委員長です。会議では各クラブが当初設定した新入会員目標数に対しての検証が行われ、当クラブは目標3名以上の5名の新会員を獲得したことをご報告しました。
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 終了後3階会議室に移動し、第4回ガバナー諮問委員会が開催されました。先程と同様に、中心の新旧ZCを挟み、左側が本年度の地区役員、並びに各クラブ三役が座ります。一方右側には次年度地区役員、各クラブ三役がそろいます。
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 次年度当クラブ三役が並びます。左から植田会長、高村幹事、原会計です。終わりが近づき、緩みがちな本年度役員と違い、これから1年間の責任を考え真剣なまなざしの次年度役員さん方です。
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 両会議が終わりいよいよ懇親会です。両ZCを挟み、各クラブ会長が一同に会します。こちらは終わった側ですので、ほっとした表情でこれから始まる懇親会に臨みます。
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 ZCとして最後の乾杯の挨拶を行うL渡辺重一です。今年は通常の年と違い、地区年次大会、御殿場LCCN50周年などもあり、多忙な1年だったようです。来月開催予定の複合地区年次大会は控えているものの、Z内の全ての行事を終え、本当にほっとしている様子がうかがえました。
イメージ 1 5月12日(木)ホテル御殿場館21において、3R・3Z新会員セミナーが開催されました。
 当初3月18日に開催される予定でしたが、計画停電の関係もあり延期されたものです。
 かつては3Rで開催されていましたが、ここ数年は各Z毎に開催されるようになりました。
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 まず当クラブの小泉MERL委員長が開会の辞を述べました。イメージ 3  
 セレモニー終了後講演に移り、当日複合地区の会合に出席するため欠席となった長岡ガバナーに代わり、中川敏夫キャビネット幹事からキャビネットの現況やライオンズメンバーとしての品位などについての講話がありました。イメージ 4
 続いて渡辺3ZZCから講話がありました。スローガン、モットー或いはLCの沿革、組織、ライオンズ独特の用語などについてこと細かな説明がありました。イメージ 5 
 当クラブから参加した新会員は左からL渡辺吉巳、L遠藤、L土屋精冶、L小野田、L鈴木博巳、L高田の6名です。
 スポンサーとして参加したL横山忠行、L今関(途中退席)のほか、小泉MERL委員長、鈴木MERL副委員長、眞田会計にも参加いただきました。
イメージ 6中川、渡辺両講師の講話を真剣に聞く、裾野LCからの出席者です。
 ちなみに、今回参加の新会員は御殿場6名、小山2名、そして裾野6名という人数です。
 スポンサー、クラブ役員などを含め総勢40名ほどの出席者でした。イメージ 7
 1時間ほどの真剣な講義も終わり、渡邊キャビネット会計の乾杯により、いよいよ懇親会の始まりです。
 少人数の会合ということもあり、大変和やかに和気あいあいとした雰囲気で楽しい一夜となりました。
 ちょうど御殿場LCのCN50周年や先週開催された地区年次大会も無事終わったこともあり、参加した方々もくつろいだ様子で大いに盛り上がった宴会となりました。
新会員一同、このセミナーを契機に、良きライオンズマンに一日も早く成長していただきたいと思います。
イメージ 1 4月24日(日)御殿場高原ホテルにて開催された、御殿場LCCN50周年記念式典に当クラブからキャビネット役員、そして理事を中心とした15名のメンバーで参加してきました。
 御殿場LCは当クラブのスポンサークラブであります。
 当初、盛大な式典、懇親会を計画していましたが、今回の震災の影響もあり、記念式典のみ開催ということになったようです。
国歌並びにライオンズヒム斉唱、そして来賓、参加クラブの紹介の後、 まず立道幸男実行委員長からの挨拶がありました。イメージ 2
 坪口会長が式辞を述べます。イメージ 4
 長岡安成地区ガバナーによる挨拶です。イメージ 5 
 御殿場LCのスポンサークラブである沼津LC芹澤会長に対して感謝状が贈られ、芹澤会長からお祝いの言葉がありました。イメージ 6
 記念事業を発表する長島第1副会長です。イメージ 7 
 御殿場LCが創設以来行っている事業である、移動図書館用の自動車への資金提供が若林御殿場市長に対して、寄贈されました。
イメージ 8 長期在籍会員に対して、坪口会長より感謝状が贈呈されました。表彰者を代表してL池谷喜幸より感謝の言葉が述べられました。イメージ 9
 
 来賓を代表して若林御殿場市長が祝辞を述べました。イメージ 10 
 姉妹提携クラブである小松LC加藤会長に対し、記念品が贈られ、加藤会長よりお祝いの言葉が述べられました。イメージ 3
 最後に、名誉顧問であるL山崎勝正元ガバナーの発声により、ライオンズローアが行われ、式も終了しました。
総勢300名近い参加者での盛大な式典となりました。
イメージ 1 金典酒店(スプレンダーホテル)の入り口に掲げられた、OSEALのメインシンボルマークです。イメージ 7
 ジャパンレセプションを終え、我々の宿泊先、國賓大酒店(アンバサダーホテル)へ戻り、いよいよ334複合地区の合同晩餐会です。
 今回は、C地区からも当クラブを始め、数多くのメンバーが参加してくれましたが、特に我々と同じゾーンの御殿場、小山、清水町からも大勢駆けつけていただきました。
写真は、各準地区ごとに合唱を行っている風景で、我がC地区は渡辺キャビネット会計が作った『旅人よ』の替え歌を御披露しました。
 
 
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 長岡ガバナー、松生第一副地区ガバナーと並び、私も図図しく大声で『旅人よ』を歌いました。
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 中川キャビネット幹事、青木副会長の姿が見えます。
 中川幹事の横は、大村元ガバナーです。イメージ 12
  御殿場ライオンズのメンバーの姿も見えます。イメージ 13
 晩餐会も終わりに近づき、複合地区協議会議長及び各地区ガバナーが壇上に揃いました。
 そのメンバーを代表して挨拶をする長岡ガバナーです。
 全員そろってのタキシード姿が堂々としており、大変素晴らしいの一言です。
 
 
イメージ 2 公式行事も終え、翌日11月20日(土)は、フリータイムとなりました。
 各自、それぞれ市内見物、近隣へのショートトリップへと出かけました。
 我々4人は、市内から40分ほどのところにある信誼カントリークラブへとゴルフへ出かけました。
 天候にも恵まれたうえ、大変広々とした素晴らしいコースでしたが、レンタルクラブと連日遅くまでの深酒が効き、スコアは散々でした。
イメージ 14  朝7時のスタートということで、午前中にはゴルフプレーを終え、シャワーを浴びたのち、レストランでゆっくりの昼食を取りました。
 久々の運動をした後なので料理も進み、ビール、紹興酒とまたまた痛飲してしまったことは当然です。イメージ 3
 ホテルへ帰着後、軽い休憩を取り、高雄最後の夕食へと出かけました。
 今晩は、ガバナーを始めとするキャビネット役員の方々が、国際会長晩餐会へ出席のため、鈴木事務局長に御同行いただきました。
 台湾在住16年の私の友人のお世話で、ふかひれ、アワビの姿煮、そしてステーキまで付いた豪華版の夕食となりました。
 まるでエーゲ海を望むリゾート地でのスナップのようですが、れっきとした高雄の店です。
イメージ 15 この店の名前は、「源芳魚翅」と言い、フカヒレ、エビ、アワビなどの専門店のようです。
 食後大満足の様子を伝えに階下に降り、眞田会計と同店のマネージャー、そして我々にサービスをしてくれた日本語のとても上手な女性とともに、記念の写真を撮りました。
                                                        
           
 
 
 
イメージ 4
 夕食後、ガバナー一行と合流し、二次会会場に向かいました。
裾野クラブのメンバーの他に、大村、柳原の両名誉顧問、そして鈴木事務局長にも同席いただきました。
 ボトルを注文するたびに花火が上がるなど、台湾らしい盛り上げ方で、カラオケもヒートアップ。
 高雄最後の晩は、夜の更けるまで大いに盛り上がったことは言うまでもありません。
 
 
  
 
イメージ 5 11月21日(日)、いよいよ帰国の日となりました。朝8時の集合を前に、L.青木とホテル周辺の散策に出かけました。
 我々の宿泊した國賓大酒店(アンバサダーホテル)は、高雄市街を流れる愛河という河のほとりにあります。その川岸に、この龍のモニュメントが建っており、同地のシンボルとなっているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 愛河の岸辺を歩きます。
たまたま私の部屋は、愛河を望むことのできる部屋だったため、早朝には数多くの市民が散歩や、ランニング、そして太極拳などを行う姿を見ることができました。
 また夜には、写真の中正大橋や両岸のライトが青く灯り、とてもロマンチックな雰囲気を醸し出している様を見ることもできました。
 
イメージ 16 ホテル横のバス停に付随する駐輪場です。
 ガイドの柯さんに聞くと、台湾では、このように公共機関と連携する形で、レンタルの駐輪場が至るところに付いており、乗った後は他の場所へ返してもよいとのことでした。
 日本よりよほどエコ対策が進んでいる様子がうかがえます。
 
 
 
 
 
 イメージ 8                  青空に映える、國賓大酒店(アンバサダーホテル)です。20階建て全453室もの巨大ホテルです。
 事前に旅行社から手渡されたガイド本では、台湾では歯ブラシなどのアメニティグッズや寝具などが付いていないと記載されていましたが、当ホテルには、しっかりと付いていました。
 イメージ 9
  いよいよ高雄出発です。行きと同じ速達型の新幹線で、一気に台北へと向かいます。
 その後、台北松山空港13時45分発のANA便で羽田空港に帰着しました。わずか、3時間ほどの快適なフライトで、
あっけないほどの近さです。
 政治的にはいろいろ難しい問題を抱えている台湾ですが、やさしい人柄、おいしい料理など、我々日本人にはとても居心地のよい外国です。
 今回は、会議出席が主たる目的でしたが、またプライベートでも訪れたいと強く思いました。
 
イメージ 1  11月18日(木)〜21日(日)の4日間、台湾南部高雄市で開催される第49回OSEAL(Orient &SouthEast Asia Lions)
東洋東南アジアフォーラムへ参加するため、裾野ライオンズクラブからも7名が参加しました。
 我々クラブ三役とキャビネット役員を兼ねる青木副会長は新装なったばかりの羽田空港から台北松山空港へと旅立ちました。
 一方長岡ガバナー始めキャビネット三役は、中部空港から台湾へ向かい、現地で合流することになっています。イメージ 2
 9時40分発のANA便でのフライトとなります。機材はボーイング767です。
 裾野を出発して1時間半ほどで羽田空港へと到着しました。成田と違い、コンパクトにまとめられた国際線ターミナルは都心からの近さもあり、朝早くから大盛況です。
 軽い食事を終え、江戸情緒を全面に出したみやげ物店をぶらぶらしたのち、出国手続きを終え、中に入ります。
 いざ、台湾へ向け離陸します。イメージ 12
 4時間ほどの快適なフライトで、台北松山空港へ到着。
 この空港は市内に近接しており、わずか20分ほどで市内中心地の台北駅へ着くほどの便利さです。
 高雄へ向かう新幹線の出発時間まで相当の待ち時間があるため、隣接の新光三越デパートの視察に出かけました。 
 一緒に写っているのは、E地区(長野県)小諸LCのL甘利です。デパート内で一杯飲んだ折、御馳走になってしまいました。
 背後に見える台北駅を背に記念撮影です。
 イメージ 17
 いよいよ台湾新幹線に乗車です。台北駅15時30分発、高雄左営駅17時06分着という速達型の便で、約350キロの間を最高速度300㌔で駆け抜ける優れものです。 
 台湾新幹線はJR東海の700系を基本としているため、ほとんど東海道新幹線と一緒で、あまり新鮮さはありません。
 しかし、鉄チャンの癖で、車窓から風景を飽かずに眺めているうちに、あっという間に終点左営駅に着いてしまいました。 
 
 
イメージ 16 ホテルへチェックイン後、別便で到着した長岡ガバナーなど334複合地区の面々と、夕食会場で合流しました。
 今晩の夕食は、市内でも人気のシーフード料理店『紅毛港海鮮餐庁』です。
早速、台湾ビール、陳年紹興酒などで御満悦の面々です。
 前列右は、鈴木キャビネット事務局長です。
 
イメージ 18 夕食後、高雄湾クルーズへ出かけました。
 11月とはいえ、北回帰線より南に位置する高雄では、日本でいえば9月の気候です。
 海を渡る夜風が頬に心地よく感じ、一層異国での雰囲気を高めます。
 岩瀬幹事、眞田会計もしんみりと旅の夜風に当たっています。
イメージ 19 翌11月19日(金)午前中、市内観光に出かけました。
まず、市内東北部にある面積103haという広大な人工湖、澄清湖です。工業用水や高雄市民の飲料水として活用されているということで、市民の憩いの地となっています。
 湖を渡る「九曲橋」という曲がりくねった橋の上でのスナップです。背後に見えるのは、台湾で有名なホテル、高雄澄清湖圓山大販店です。
イメージ 3 次に、高雄市内でいちばん有名な観光地、左営蓮池潭
(れんちたん)を訪ねました。
 湖面に浮かぶ竜虎塔と呼ばれる2つの塔を背にしてのスナップです。左側の龍の口から中に入り、虎の口から出るのが習わしのようです。
 これは台湾の人は、十二支の中で『龍が最も良い動物で、虎が最も悪い動物』という信じているからで、虎の口から入ると善人になれるという言い伝えがあるそうです。
 入口でチップを求められましたので、10円入れると絵葉書を一枚くれました。
イメージ 4 午後からは、いよいよOSEALフォーラムの開会式です。
 高雄アリーナという広大なイベントホールでの開催で、何万人というライオンズメンバーで埋め尽くされています。
 次々と、役員や参加各地区からのガバナーが中央の通路を通ってメインステージに上がっていきます。
イメージ 5 遠景で見えにくいですが、我らが長岡ガバナーの入場です。
 白いタキシード姿に身を包み、堂々とした足並みで334複合地区の他のガバナーとともに、ステージ上に向かいました。
イメージ 6 暗くてよく見えませんが、大勢の人々で会場はいっぱいに埋め尽くされています。
イメージ 7 キャビネット役員のすぐ後ろに我々の席は用意されていました。
 ちなみに、首から掛けているのが入場するためのパスポートです。イメージ 8
 シド・スクラッグスⅢ世国際会長の挨拶です。
イメージ 9 式典も終盤に近づき、写真のような人形が何体か場内をオートバイに乗って登場し、所狭しと動き回ります。
 オートバイを降り、中央通路に上がると周りの方々が一斉に記念写真を求めて近づきます。
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 ところで、この人形誰かに似ていませんか?
イメージ 11 開会式を終え、ホール外でのひと時です。
 渡辺キャビネット会計とピースサインを出し、にこやかにツーショットするのは、我々のガイド役をしてくれた王さんです。
 
 
イメージ 13 今回の会場となった、高雄アリーナです。
 外部には、台湾各地からの来訪者を乗せたバスが数多く待機しています。
イメージ 14 開会式を終え、次は金典酒店(スプレンダーホテル)で開催されるジャパン・レセプションに参加しました。 こちらは、市内最高級のホテルで長岡ガバナーが宿泊したところです。
 これは、日本全国から集まったライオンズメンバーが一同に会し、親交を深めるために設営されたもので、国際理事をはじめとする幹部が次々とスピーチをします。
 41階の会場から外を見ると夕闇せまる高雄の街並みがとてもきれいです。
 
イメージ 15 立食形式で乾杯もなく、淡々としたものですが、何となく偉くなった気分です。
 長岡ガバナーを囲んで、裾野からの参加者での一枚です。
 

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