10月8日(金)〜9日(土)の2日間、ゴルフ部北海道遠征が行われました。今回の参加者はメンバー11名、そしてライオンレディ3名の合計14名です。東名集中工事のために8日早朝(深夜)3時半に今関商店インター店に集合した一同は、車3台で一路羽田空港を目指しました。通常より1時間ほど余計にかかりましたが、何とか午前6時前には空港駐車場に到着。6時50分発のJAL機にて一路千歳空港へと向かいました。
8時15分空港到着後、ゴルフ組は迎えのバスでニドムクラシックへ、そして女性陣はレンタカーで支笏湖、小樽方面への観光へと向かいました。
本州と違い、秋が深まりつつある北海道では、既に至る所で紅葉した木々が見られ、冬の足音が着々と近付きつつあることが分かります。しかし、同日は穏やかな一日で、日中は半袖でプレーできるほどの天候の中、のびのびと楽しいプレーを満喫しました。
女性陣は、千歳市内にてインディアン水車を見学、今を盛りに遡上する鮭の姿を観察したのち、有名なお菓子屋さん「ルタウ」へ立ち寄り、まずおやつを!
そして昼食は支笏湖畔「水の謌( うた)」(現在北海道中で話題のレストランだそうです)にて、道産の食材のみのバイキングを味わうといったように、そこかしこでの食べ物ツアーを満喫したようです。
その後、定山渓付近では見事な紅葉を見ながらのドライブを楽しみ、小樽にてワイン工場見学、試飲をこなすなど、秋の北海道の紅葉ツアーはなかなか充実したものだったようです。
終了後、それぞれが今夜の宿泊地「札幌東急イン」にて落ち合い、今夜の夕食会場へ。札幌に造詣の深いL.近藤のお世話で近くの割烹「高はし」にて、とれたての魚介類を中心とした食事に舌づつみを打ちながら、ビールや北海道の地酒「国稀」を痛飲し、楽しい宴会となりました。
実は、本日のニドムでのゴルフ中に、岩瀬幹事がホールインワン達成という、とてつもないことをしでかしてしまいました。
当然ながら、宴会中その話題で持ちきりです。皆に促され、挨拶をするL岩瀬の姿と、ゴルフ場から発行される「ホールインワン証明書」を掲載しておきます。
この証明書には写真には写っていませんが、キャディの氏名と、当日同伴したメンバーの署名が記載されています。
翌日、御兄弟の墓参りに出かけた眞田夫妻を除いたゴルフ組は早朝6時10分ホテルを出発し、早来町(はやきた、橋本聖子の故郷です)にある「アーレックスゴルフクラブ」にて再びゴルフを行いました。スコアは???
同ゴルフ場は、北海道としてはアップダウンのある狭めのコースで、皆さん昨日の深酒と連ちゃんゴルフというお疲れモードのこともあり、散々のようでした。
スコアの悪かった誰かが「これじゃ、にらやまカントリーみたいだ」とぼやいていました(実はわたしです、・・・。)
女性陣は札幌市内および小樽市内にて買い物や食事を楽しんだようです。写真は早朝散歩に訪れた北海道大学の正門だそうです。丁度鈴木名誉教授がノーベル化学賞を受賞された直後ということで、垂れ幕等が掲示されているかと期待したようですが、残念ながらなかったようです。
こちらは本日も、朝食は札幌中央市場でのウニ丼、昼食は小樽の有名店での北海道産の特上鮨と我々とは比べ物にならない豪華な食事です。連日、ゴルフ場でのおにぎり、稲荷ずし、ゆで卵などの軽食しか食していない我々とはえらい違いです。とほほ。
夕方千歳空港にてゴルフ組、観光組、墓参組が合流し、18時55分発のJAL機にて羽田へ向かいました。
快適な北海道と違い、本州は激しい雨。乗車してきた車に分乗し、それぞれ10時半ころには裾野へと帰着しました。
大変な強行軍でしたが、天候にも恵まれ充実した2日間でした。幹事を務めていただいたL.眞田には事前の準備から大変なご苦労をおかけしました。参加したメンバーを代表して感謝申し上げます。
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