ロックス付近の「クルーザーバー」というシーサイドレストランで待望の昼食です。
適当にメニューを見ながら注文した生ガキ、サラダ、ピザパイを皆で分け合いました。
シドニーで最初の白ワインで乾杯の図です。
ちょっとサラダのドレッシングが味が強すぎたきらいはありますが、おなかがすいていたこともあり、まずまずの昼食となりました。
ホテルへ帰着後、しばしの休憩の後、シドニー初となる夕食会場へ向かいました。
本日のディナーは308mの高さを誇るシドニータワー360レストランが会場です。
1周1時間で回るというこのレストランは、高さも値段も高いこともあって、眼下に見下ろす市街地の夜景がとても美しく、それはそれは見事なものでした。
いささか、写真が暗くなってしまいましたが、正面は鈴木キャビネット事務局長です。
夕食後、ドライバーズガイドの木野さんと合流し、木野さんの運転するワゴンで、夜景見物へ。市街地からハーバーブリッジを渡った対岸のミルソンズポイントと呼ばれる地点から、シドニー湾越しにオペラハウス、摩天楼群を眺めます。
高級カメラでないため、夜景がうまく写っていない点はご容赦を!
もう一か所、マクマホンポイントという場所からの夜景です。ライトアップされたハーバーブリッジがとても見事です。
夜景見物後、いざカジノへ!
戦果は如何に?
翌朝(6月30日(水))、早速散歩に出かけ、宿泊しているグレースホテルを撮影しました。同ホテルは市内中心部にあるヨーク通りとキング通りの交差点付近に位置しており、行動起点とすると非常に都合のよいホテルです。
かつてはマッカーサー司令部の駐留オフィスとして使われたほどの由緒ある建物だそうですが、その後改装されホテルとして使われています。
今日は、国際大会開会式が行われます。ホテルから無料の連絡バスで、会場であるシドニー・エンターテインメント・センターへ向かいます。
収容人数が5000人ほどの大変広い会場で、我々はC地区訪問団とともに2階席の上部に陣取りました。
エーバハルト・J・ヴィルフス国際会長の挨拶です。実際の会長は遥か眼下で小さくしか見えませんが大スクリーンのお陰で、はっきりと顔を見ることができます。
日本と違い、式中会長自らが司会を行い、多くの方の紹介をし、そして自らがスピーチするという形式です。
会場の外には、トラムと呼ばれる市外電車が走っています。
写真には写ってはいませんが、その近くをモノレールも走っており、公共交通機関が充実しているようです。
エンターテインメント・センターのすぐ隣にあるチャイナタウンにある木野さん御推薦の「イースト・オーシャン」という中華料理店で昼食です。
入口は狭いですが、いざ中に入ってみると大変大きなレストランです。
どうやら地元の人には有名な店のようで、見る見るうちに席が埋まっていってしまいました。
何故か(?)、L.中川の御馳走ということもあり、大変おいしい昼食となりました。
昼食後、木野さんの車で市内観光へ出かけました。まず、市内北東部のマンリービーチへ。
市東部のボンダイ・ビーチとサーファーの人気を二分する絶景海岸です。元サーファーの木野さんは袋井市出身、この波を求めてオーストラリアに移住してしまったそうです。
真っ青な海と白い砂のコントラストの美しさは、それはそれは見事です。
ちなみに、日本のゴルフ場のバンカーの砂の多くはオーストラリアから運ばれているのだそうです。
たまたま出会った、バングラデシュのライオンズメンバーに持参したバッチを手渡したL.青木です。
かぶっている帽子は、彼から返礼として贈られたバングラディシュのライオンズメンバーの帽子のようでした。
マンリービーチを後にし、やはりシドニー湾北岸にあるタロンガ動物園に向かいました。
コアラやカンガルーなどオーストラリア特有の動物を中心に多くの動物がいることで有名な人気の動物園です。
そこかしこで、インコのようなきれいな鳥が餌を啄んでいます。
ゴールデン・ワトルと呼ばれる花です。日本で言うと、ミモザの一種のようですが、ちょうど冬の時期に咲く、オーストラリアの国花だそうです。
オーストラリア観光の定番、コアラです。夜行性のため、昼間は木の上でほとんど寝ています。
他動物園では抱くことが可能ですが、ここタロンガ動物園では禁止されているとのことでした。
独自に進化した有袋類の動物が多いオーストラリアですが、小型のカンガルーである『ワラビー』も有名です。
大型の鳥である「エミュー」です。人間が近づいても怖がりません。卵の大きさはラグビーボールほどもあるとのことです。のんびりと歩きます。
タスマニアン・デビルと呼ばれるオーストラリア南端のタスマニア島にのみ生息する動物です。
顔はタヌキのような愛らしさですが、すごい牙を持っており、牛やカンガルーなどを食い散らす行動は、まさに悪魔(デビル)そのものです。