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まず、市民文化センターを訪れました。5月8日に開催される地区年次大会の様子を説明するとともに、今月JCシニアクラブから寄贈されたばかりの「深良用水」のジオラマを見学しました。
裾野市民ならばだれでも知っている深良用水について、分かりやすく説明が記載された同ジオラマに興味津津の様子でした。
次に、先月紫陽花植樹を行ったばかりの下和田地先、ヘルシーパーク周辺を訪れました。
風は冷たく生憎富士山は見えませんでしたが、黄色く咲き誇った菜の花畑と背後の桜と共に記念写真を撮りました。
演習場を突っ切り、御殿場へと向かいました。
御殿場インター近くに新たにできたホテルにて、ティータイムの後、今を盛りに咲き誇る桜が見事な秩父宮記念公園を訪れました。
茅葺き屋根の家屋とそれは見事な樹齢120年を誇る枝垂れ桜をバックに記念写真に収まりました。
土産物店に寄り、本日の宿泊場所御殿場高原ホテルへと向かいました。
夕食は時の栖内の地ビールレストランでということで、眞田会計、鈴木前会長、小泉MERL委員長も加わり、園内に咲き誇る桜を前に記念撮影です。
ビアホール内で美味しい料理と地ビールでくつろぐ諏訪湖ライオンズクラブのメンバーです。
左から呉本幹事、有賀会長、矢嶋第1副会長、L三澤です。
同じく参加した裾野のメンバーです。右から岩瀬幹事、渡辺会長、小泉MERL委員長、鈴木前会長、及び写真を撮っている眞田会計の5名です。
バンドメンバーのウッドベースを借り受け、演奏参加するL三澤です。
突然の出来事に我々は思わずびっくり。多種多芸なL三澤の素晴らしい演奏にまたびっくりです。
諏訪湖ライオンズククラブの方々と大変楽しい一日をともに過ごすことができました。
またの再会を約束し、お別れとなりました。
一日いろいろな所にお付き合いいただき、感謝申し上げます。
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徒然に
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裾野ライオンズクラブの会員・家族の紹介等を徒然に紹介いたします。不定期更新ですがよろしく!
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今からちょうど120年前の4月9日に愛鷹山の山火事から同地区に飛び火し、区内の大多数の家屋が焼失したそうです。それ以降、10年ごとに火災予防の意味を込め、清水にある秋葉神社から祭司をお招きし、祈願しているとのことでした。
写真は区長であるL眞田の家から隊列を組み、出発直前の大橋市長夫妻の姿です。
当日は朝から雨が降り続ける生憎の天気でしたが、夕方には小止みになったものの、霧がかかり、霧雨に打たれながらの行列となりました。
眞田区長宅から祭事が行われる専修院まで関係役員・僧侶・来賓の隊列が進みます。
120年前の大火をきっかけにしてこの祭事が始まった歴史的経緯について語られました。
区関係者・来賓が並び、秋葉神社祭司により、神事が執り行われます。
霧雨の中多くの区民、一般参加者がその進行を見守ります。
神事も進み、祭壇前に組まれた護摩木に火が放たれ、赤々と燃えています。
護摩木には各人が事前に願い事と願主名をを記入してあります。それを神前で燃やすことによって、願いがかなうといういわれがあるそうです。
神事を行っている隣では、井桁に組まれた薪が積み上げられ、その上にヒノキの葉が被せられています。
お炊きあげの儀式とでもいうのでしょうか、周囲を四方オシメを付けた縄で囲まれ、神域であることを示しています。
よくどんど焼きなどで行われるようなものです。
山伏さんの手により、こちらにも火が点けられました。火の手は一気に燃え上がり、周辺は炎と煙そしてヒノキの葉がバチバチと燃える音に包まれました。L小泉の姿が見えます。
夕闇が訪れ、赤々と燃え盛る火の手が天にも届きそうです。この頃になると、周囲をより多くの区民、そして見物客がぐるりと囲み始めました。
いよいよ火渡り祭と呼ばれる行事が始まります。
火の手もようやくおさまり始め、残った「おき」の上を素足で歩きます。疾しい心のある人は熱く感じ、熱さを感じずに渡りきれた人は無病息災で過ごすことができるといういわれがあるそうです。
まず、最初に山伏さんがまだ赤々とおき火が残る中淡々と渡っていき、周囲から「おー!」という歓声が響き渡りました。
山伏さんに続き、眞田区長が足早に駆け抜けます。
薄闇でフラッシュを焚くと白くなってしまうため、ぼやけてしまったこと、お許しください。
大橋市長の渡る姿です。やはり足早に駆け抜けましたが、最後の付近で若干よろけそうになりましたが、大丈夫だったようです。
観光協会会長の立場で、来賓として招かれていたL斉藤です。みなさん無事に渡り切りました。
その後、区民一般客など次々に行列をなしてめいめい火の上を渡っていきました。
もちろん私も参加し、無事渡りきることができました。
10年に一度という奇祭に参加でき、大変貴重な体験をすることができました。この機会を与えていただいたL眞田に感謝いたします。
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3月18日(金)午後、静岡新聞東部総局を訪ね、今回の東北関東大震災に対しての義捐金50万円を岩瀬幹事とともに、届けに伺いました。
過日の3月第2例会において、キャビネットの要請もあり、1人2,000円の義捐金を裾野LCとして贈呈することをご承認いただきました。
その後、他クラブの動向、特に近隣の御殿場LCが同様に100万円を寄贈したとの話しを耳にしました。
当クラブも、今年度長岡ガバナーを輩出し、キャビネット運営を中心的に担っていることなどもあり、昨日急遽、執行部での話し合いにより、キャビネットからの要請分の他に、50万円の義捐金を贈ることが決定されました。
理事各位及び会員各位には後先になり誠に恐縮ですが、緊急を要すること故、ご理解をいただきたく思います。
募金手段は三役に一任されましたので、より広くPRするため、静岡新聞経由での募金とさせていただきました。静岡新聞に確認したところ、静岡新聞から日本赤十字社を通じて、現地へと送付されるとのことでした。
この義捐金が、震えるような寒さの中、必死に復興支援を待つ東北・北関東地域の避難民の方々への一助となることを切に希望いたします。
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2月4日(金)、毎年恒例の献血活動が裾野市役所前駐車場で行われました。
例年2月ということで、大変寒い中行われる献血活動ですが、今年は幸いなことに、大変暖かい日に当たりました。
9時30分の受付開始を前に、担当のアイバンク委員会、並びに理事さんたちが大勢集まっていただき、準備が進みます。奥様達も飲み物配りの準備に暇がありません。
受付を済ませ、車内に入るまで並んでいただく方に少しでも暖を取っていただこうということで3台準備をさせていただいています。
献血車は毎年2台用意してくれていますが、それでも寒い中30分ほど待っていただくことになり、誠に申し訳ありません。
車庫前に、献血を呼び掛ける立て看板が掲げられています。
旧246から駐車場への入口や、小柄沢公園側からも献眼を呼び掛ける看板が設置されています。
献血車には最近新たにマスコットが描かれたようで、ゆるキャラが目立ちます。
ライオンズメンバーは、お揃いの黄色いジャンバーで、忙しく立ち働いています。
今までと違い、採決を待つ人たちのために、雑誌を日赤のほうで用意していただきました。
ごったがえしている受付の様子です。一日中、このような感じで、大忙しの受付担当でした。
メンバーが採血を終えた人に記念品を手渡しています。
特にL.小泉は最初から最後までお付き合いいただき、感謝いたします。
手前側に一台、そして奥にももう一台、併せて2台の献血車がフル稼働です。
奥の車は日射しを避けるための覆いが付けられています。
一人で黙々と働くL..小泉です。
献血受付数 153
献血出来なかった数 25
献血出来た数 128
(内訳200ml 13
400ml 115)
冬場は特に血液が不足するとのことで、このように多くの献血への御協力をいただいても2,3日で使い果たしてしまうそうです。
朝9時から16時頃までの長丁場の一日でしたが、多くのメンバー、及び奥様達のご協力により、無事終了したことを感謝いたします。
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担当のアイバンク委員会と理事さんを中心に数多くのメンバーにご参加いただきました。
開会式に先立ち、参加各団体の代表者が富岳南保育園の鼓笛隊を先頭に、会場内を隊列を組んで廻ります。
数多くの団体の代表者が延々とパレードを続けます。
他のブースでは、様々な物販が行われ、数多くの来客でにぎわっています。
声をからしての献眼登録受付や子供たちに配る風船の膨らましに大いに活躍していただきました。
皆さん大変ご苦労様でした。
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