子どもを流産で亡くしたケイトとジョンは悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエスターという少女を養女として迎え入れる。 その愛らしい外見の裏に隠された、エスターの想像を超えた衝撃の正体とはいったい!?新宿ミラノで鑑賞。 ポスターの顔が怖いからという理由だけで観に行きました(笑) この映画は設定や演出がとても上手いので、ビックリするくらい面白かったですよ。 冒頭の死産のシーン(夢)は結構ショッキングだし、殺人描写はえげつないし、音楽(ピアノ演奏)や美術(絵画)が気持ち悪いし、人が大勢いる公園なのに不気味だし、精神異常者扱いされると誰にも信じてもらえないし、脅かすのかと思ったら脅かさないし、伏線の回収は良いし、ファック(fuck)がキーワードだし、いたいけな女の子が骨折るし、夫婦だからセックスシーンはあるし、マックスは可愛いし・・・。
挙げるとキリが無いですが、とにかく最初から最後まで楽しめました。 ジョン(フライトプランで間抜けなトリックをしていた犯人) がこの映画でも相変わらずボンクラなのですが、逆にその演出がイライラとハラハラを交差させたので手に汗握れたのも良かったです。
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