★賢者代理人☆

渡邉美樹(ワタミ創業者)の “検証と観察” をライフワークにしている非公式ファンサイト

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「ビルマVJ 消された革命」オフィシャルサイト

小型ハンディーカムを携え、閉ざされたビルマ国内の情報を発信し続ける一般市民の若者たち。VJ(ビデオ・ジャーナリスト)ともいうべき立場で自国の現状を撮影し、衛星放送を通じてビルマ国内に流したり、無償で国際的なメディアに配信する彼らだが、その行動には拷問や投獄のリスクが伴っていた……。
渋谷イメージフォーラムで鑑賞。


軍事政権による独裁が続くビルマ。民主化運動の指導者 アウンサンスーチー氏は、いまなお自宅軟禁中のままだ。苛烈な情報統制によって外国人ジャーナリストの入国が厳しく制限されているため、私たちがビルマ国内で何が起こっているのかを知ることは困難を極める。しかし、それにも関わらず、世界中のニュースが2007年9月の大規模な反政府デモの様子を報じることができたのはなぜか? その陰には、拷問や投獄のリスクをかえりみず、情報を発信し続ける〈ビルマ民主の声〉のVJたちの活動があった。隠し撮りされた映像は密かに国外へ送られ、無償で国際的なメディアに配信される。豪雨の中、アウンサンスーチー氏を訪ねるデモ隊の姿や、国軍兵士によって日本人ジャーナリスト長井健司氏が故意に射殺される瞬間を世界中に配信したのも彼らである。映像の力によって閉ざされた自国の未来を切り開こうとする若者たち。ジャーナリズムの精神を体現する彼らの活動は、いまこの瞬間も続いている。

ビルマの軍事政権は常軌を逸している。
6人以上の集会の禁止、夜9時から朝5時までの外出禁止、インターネットにおける検閲。そして、アウンサン・スー・チー女史の軟禁、非武装である僧侶や一般市民の拘束や殺害。交渉という話し合いでの解決策を見出さず、「命令と強制」という暴力のみで強行的に捻じ伏せようとする。ヤンゴン市内でカメラ撮影をしていれば、それだけで拘束されてしまう。
こんなことが許されていいのか。






また、日本人ジャーナリスト、“長井健司さん”が治安部隊に殺害されるシーンは衝撃的だ。

「AFPBB News 」 より一部抜粋
長井さんは、武装警官隊らによる市民弾圧の現場を撮影中、治安部隊の発砲で死亡した。一連のデモに対する軍政の武力鎮圧で、外国人としては最初の犠牲者となった。至近距離から胸部を撃たれていたとみられることから、日本政府は長井さんの死亡の真相究明を求めるとしている。

日本の主要メディアの多くは、世界の紛争地帯には行きたがらない。しかし、独立系の少数のジャーナリストは、あえてそうした危険な取材に挑戦することで知られている。

『我々の武器はカメラだ。そこで何が起きているのか記録し社会に伝える。誰も行かなければ、誰かが行かなくはならない』
長井さんは、ビルマに対する最大の援助国は日本なのに、日本国民の関心が小さ過ぎると嘆く。

イメージ 1




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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。

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