※ 画像は全て 「郁文館夢学園」 からの引用になります。「Real Fathers(リアルファザーズ)」 より一部抜粋 ワタミ株式会社代表取締役会長・CEO 学校法人郁文館夢学園理事長 渡邉美樹氏 「お父さんインタビュー」は日常的に父親を研究・観察している専門家や有識者の方々を中心に、 いまどきの父親像や家族のあり方などについて、インタビュー形式で取材をしていきます。 第19弾として、ワタミ株式会社代表取締役会長・CEOであり、学校法人郁文館夢学園の理事長を務められている渡邉美樹様にお話しを伺いました。 「郁文館夢学園」の経営を志された経緯についてお聞かせ下さい。 学校経営そのものは、私がワタミを立ち上げるときから夢でした。
その思いは、私の大学時代にまでさかのぼります。 当時、私は養護学校でボランティア活動を行っていましたが、そこで目の当たりにしたのは、施設で暮らす子どもたちがドラスティックに進路を変えていく姿でした。 施設の子どもたちは皆が同じ環境で生活しているにもかかわらず、ある子は優秀な大学へ、またある子は全く異なる進路へと進んでいく。 そんな子たちを見ているうちに、同じ環境で育つ彼らは一体何が違うのだろうかと疑問を持つようになり、 そして、ある時、先生が全てであるということに気付きました。 施設の子どもたちにとっては、親がいないわけですから、手本を示してくれる大人は先生だけです。 学校の先生次第でここまで人間の人生がこうも変わるものなのかとショックを受ける一方で、先生という仕事がそこまで人間に影響を与えられるのかということに感銘を受けました。 そこで、そうした人の人生に携われるような教育という素敵な事業に関わりたい思い、2003年、学校法人郁文館学園(現、郁文館夢学園)として本格的にスタートさせました。
郁文館夢学園では、従来型の進学校と違って何が決定的に違うのでしょうか? 現在の学校選びはどうしても偏差値の高低のみの判断になっています。
このレベルの大学に行けるか行けないかだけで判断しています。 そうした考え方は、ひいては、子どもを賢い子とそうでない子の二つに分ける考え方につながります。 私はその選択の仕方自体が間違っていると思います。 偏差値というものは、結果的に付随してくるかも知れませんが、学校選びの基準とすべきではないと考えています。 本質的に大事なのは、その学校で何をさせたいのか、どんな人間に育って欲しいのかということを両親がちゃんと理解して子どもと学校を選ぶことです。 そして、学校側も自分たちがどんな人間を育てられるのか、自分たちの学校が世の中に何のために存在するのか、ということをしっかり社会にアピールしなければなりません。 つまり、学校の教育方針が明確に示された中で、ご両親が自分の子どもの将来を見据えながら選択していく姿が理想的な形だと考えています。
「夢」の実現に向けて、学校教育で工夫していることはどんなことですか? 郁文館夢学園では、「夢」を実現させるための具体的な取り組みの一つとして、「夢」を持たせ、達成させるための目標実現シートからなる「手帳」を使っています。
これは、目標実現のための具体的な取り組みを日々の生活に落とし込み、達成に向けた行動を促すために用意した生徒手帳です。
しかしながら、実は今の子どもたちに「夢」を持たせるということ自体、非常に難しくなっていると思います。
なぜなら、今の子どもは夢を持ちにくいからです。 日本が明治時代や高度経済成長の頃は、誰もが貧しく、夢や希望に胸を膨らませながら生きていました。 しかし、今の世の中は成熟しきって何でも満ち足りている状態のせいか、子どもたちはあまり「夢」を見出せなくなってしまっています。 そうした全てが満たされた子どもたちに、「夢」を持たせることは、私が7年間教育に携わっている中で最も大きな課題でしたが、その一つの答えとして「社会に関心を持たせること」が重要だと感じています。
つまり、世界がどうなっているのか、日本がどうなっているのか、経済がどうなっているのかといった、世の中の仕組みを見せることです。
そして、自分たちがいかに恵まれている環境で生活しているかを教えると同時に、自分たちにも大きな責任があることに気付せるのです。 一旦、自分自身が社会に対して大きな可能性を秘めているのだと自覚し始めると、「夢」は何かということが見えやすくなります。
そうなると、日常生活をどう生きるかという行動の指針も必要になりますね? まさにその通りで、郁文館夢学園では教育理念の一つに、“7つの約束”を掲げています。
これは「笑顔で元気よく挨拶をする」、「約束を守る 嘘をつかない」など人間関係を築く上で基本的な要素ですが、実はワタミの社訓(社員行動基準)とほとんど同じものです。 もとは私が自分の子どもが生まれるにあたって、子どもの幸せを願って考え出した指針ですが、私にとって社員は家族も同然であり、生徒も私の子どものようなものですから、この指針を守ることで皆に幸せな人生を送ってもらいたいと思い、学校や会社の指針としています。
特に家庭の親御さん、とりわけ父親をご覧になっていてどのように感じますか? 最近のご両親を見ていると、特に父親が気になります。
それは、子どもへ愛情を注ぎ過ぎる方が増えてきているように思います。 これは少子化の影響も大きいと思いますし、愛情を注ぐことはもちろん良いことですが、本来は父親というのは愛情よりも、敬われる存在であるべきなのです。 とりわけ、最近の父親の姿として散見されるのは、子どもと友達になろうとしている父親の姿です。 これは優しさや愛情表現ではなく、単に自分に自信がないという表れだと感じることもあります。 子どもの成長を考えるのであれば、子どもと父親はフラットな関係を築くのではなく、常に上下の関係を維持して生き方を示す厳しい存在でなければなりません。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。 |

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おはようございます
この5つの法則を使って、成功者になれたとしても、上辺の善に関してはすぐに剥がれ落ちるものです。上に立つ人間には善な言葉より、情熱を見せていただきたいですね
私は自分の 講座や講演で自分の不安や相手の立場を考えて、心の叫びを一体にしようと心がけています。
たまに熱くなりすぎますが
2010/5/27(木) 午前 8:50 [ 星紅 ]
なるほど。鋭い指摘です。
確かに養護学校での体験で感銘を受けたのなら、私立学校ではなく養護学校にかかわるべきですよね。
ここまで脈絡がない話に正直ビックリしました。
2010/5/27(木) 午後 5:46 [ MW ]
話術に関する5つの法則を完全マスターしたら、りっぱな詐欺師になれそうですねw
2010/5/27(木) 午後 5:49
彼の言う事は腹立たしいほど、いちいち正しいと思います。
しかし、彼の笑顔に違和感があり、社長なのに、情報番組の
出演を頻繁にしていたり(ウィークデーでも)そういった行為に
不快感を覚えるのは私だけではないと信じたいです。
ぶっちゃけて言うと彼の事、そんなに好きじゃありません。
社長としての腕は認めますが、言動が薄っぺらいです。
2010/5/27(木) 午後 9:40 [ きよみ ]
そうかな?、、、お父様の仕事がダメになり、苦労して創業してこれだけになったんだから、、、立派だと思います!が、、、
教育だって、小生も興味がありますよ!、、、
不倫、お金があったら、するかも?って、違うと思いますが、、、!
IQ・EQ・DQ・SQ
エモーショナル(Emotional)スピリチュアル(Spiritual) ドリーム(Dream)
憧れを抱く・計画を立てる・確認する・体験する
良いこと言ってるじゃないですか?、、、
って、、、本当かな?
2010/5/28(金) 午前 0:10
>この5つの法則を使って、成功者になれたとしても、上辺の善に関してはすぐに剥がれ落ちるものです。
それを暴くのをライフワークにしています(笑)
渡邉美樹の話に感激している人は、是非「渡邉美樹検証blog」と5つの法則を知ってほしいですね。
>私は自分の 講座や講演で自分の不安や相手の立場を考えて、心の叫びを一体にしようと心がけています。
反面教師として参考にしてくれれば幸いです。
>たまに熱くなりすぎますが
いえいえ、頑張って下さい。
食の問題は大事なことですから。
2010/5/28(金) 午前 1:00 [ Agent Orange ]
>確かに養護学校での体験で感銘を受けたのなら、
>私立学校ではなく養護学校にかかわるべきですよね。
養護学校でボランティアをしていた。
教育に携わりたい。
だから、私立学校で理事長しています。
訪問介護や在宅介護は大変である。
少しでも老人の力になりたい。
だから、有料老人ホームを買収しました。
日本は不景気で夢が無い。
夢を持てば未来は明るい。
だから、カンボジアで学校を建設しています。
例えば、こういう風にいくらでも論旨を摩り替えることって可能なんですよね。
しかし、人間は一語一句耳を傾けているわけではないから、どうしても印象に残った言葉を都合よく受け取ります。
最初と最後が違っても、信者であれば気づくことはありえません。
2010/5/28(金) 午前 1:00 [ Agent Orange ]
>話術に関する5つの法則を完全マスターしたら、りっぱな詐欺師になれそうですねw
外食産業全体が年10%の伸び率ではないのに、
渡邉美樹は、『1000円が1100円になれば、売上高1兆円になる』と言っています。
嘘は言っていません。
しかし、ありえないので本当のことも言っていませんよね。
こういうトリックを随所に入れているので、信者は感激してしまうのです(笑)
2010/5/28(金) 午前 1:00 [ Agent Orange ]
>彼の言う事は腹立たしいほど、いちいち正しいと思います。
5つの法則を基に「渡邉美樹懸賞blog」を読んでみて下さい。
>不快感を覚えるのは私だけではないと信じたいです。
不快感なのか、嫌悪感なのか、憎悪感なのか・・・個人差はあるでしょうね。
>ぶっちゃけて言うと彼の事、そんなに好きじゃありません。
>社長としての腕は認めますが、言動が薄っぺらいです。
私は大好きです。
勝間和代や沢尻エリカよりもマスコミは話題にしてほしいですね。
ちなみに、社長ではなく会長ですよ。
2010/5/28(金) 午前 1:00 [ Agent Orange ]
>そうかな?、、、お父様の仕事がダメになり、苦労して創業してこれだけになったんだから、、、立派だと思います!が、、、
今回の当ブログの記事の内容とズレていますが・・・(笑)
会社を立ち上げたことは立派ですよ、そこを否定する気はまったくありません。
タケシさんに質問なんですけど、『従業員は家族』という会社の代表をどう思いますか??
>憧れを抱く・計画を立てる・確認する・体験する
>良いこと言ってるじゃないですか?、、、
>って、、、本当かな?
郁文館夢学園の関係者ではないので、本当かどうかは知りません。
2010/5/28(金) 午前 1:01 [ Agent Orange ]
「従業員は家族」と言う会社の代表、良いんじゃないですか?
小生も家族が一番大切なものですから、、、
Agent Orangeさんは「従業員は家族」だったら!もっと大切にしろよ!って言いたいんでしょうネ!・・・(^^ゞ
2010/5/28(金) 午後 1:06
渡邊さんの発言をこうやって分析していくと面白いですね。
ただ、一番上の絵は不気味というか怖いです。
2010/5/28(金) 午後 6:39 [ 無念夢想 ]
>「従業員は家族」と言う会社の代表、良いんじゃないですか?
>小生も家族が一番大切なものですから、、、
【家族】
夫婦の配偶関係や親子・兄弟などの血縁関係者によって結ばれた
親族関係を基礎にして成立する小集団。
>Agent Orangeさんは「従業員は家族」だったら!もっと大切にしろよ!
>って言いたいんでしょうネ!・・・(^^ゞ
それもありますけど・・・。
もっと解かり易い文章を心掛けます。
2010/5/30(日) 午前 0:30 [ Agent Orange ]
>渡邊さんの発言をこうやって分析していくと面白いですね。
>ただ、一番上の絵は不気味というか怖いです。
感動や笑いがありますからね。
ちなみに、上の画像は郁文館夢学園のエントランスに飾ってある理事長の「肖像画」です。
理事長の肖像画がある学校って、全国に何校くらいあるのでしょうか。
2010/5/30(日) 午前 0:30 [ Agent Orange ]
お早うございます。 昨日、私、意地で、 嫌みな場所の招かれる小説に47つComment書きました。21から47迄に。 これで ここは、一旦終了したと自分では納得しました。意味不明ですみません。でも私は意味が在り、今朝もお気に入りのこちらにお邪魔して居ます。佐々木晴美。 心も晴れる日が来ますように。
2010/5/31(月) 午前 5:31 [ - ]
渡辺美樹 という 悪党。
精神医学・心理学的に言うと こういう人の事 なんというのか
知りたいです(笑)
2010/11/23(火) 午前 9:08 [ @ ]
>渡辺美樹 という 悪党。
>精神医学・心理学的に言うと こういう人の事 なんというのか
>知りたいです(笑)
それは私も知りたいです。
言ってることと、やってることがこれほどまでに乖離している人間ですからね。
ちなみに、一般的には「胡散臭い偽善者」と言われています。
2010/11/24(水) 午前 0:30 [ Agent Orange ]