− ワタミが株式を店頭公開したのは1996年。当時、株式を公開するに際してどんなことを考えられていましたか。 それまでは自分が知っている方だけに株を買っていただいていたわけですが、株式を公開するということは、直接会ったことのない皆さんに株を買っていただくことになります。
大切なお金を投資していただくわけですから、しっかりと業績を伸ばす必要があるという責任感を強く感じました。 もう一つはディスクローズですね。いいときも悪いときも、ちゃんと事実を伝える。 一部の株主だけではなくて全体に対して正しい情報を発信して、「あの会社は常に誠実である」という信頼の中で投資をしていただける会社になろうと。 この二つが店頭公開したときに決心したことです。
− ワタミの株は個人投資家からも人気が高いですね。 非常に感謝しています。
私は、企業にとって株主というのは、同志であると同時に最大の応援団であると思っているんです。 「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになりたい」というのが当社のスローガンですが、株主の皆さんも「たくさんありがとうを集めろよ」という意味で大切なお金を預けてくださっていると思っています。 「日経会社情報 2010-II 春号」 より一部抜粋
− 制限とは? 以前は当社の株主優待券は、いつでも上限なく使えるしくみでした。
しかしいつでも利用できるとなると、どうしても週末に優待券を利用されるケースが多くなります。 混雑する週末に株主優待の利用が増えると、一般のお客さまが入れない。 その結果、店舗が収益機会を逃せば、会社だけでなく株主の皆様にとっても利益になりません。 「流通ニュース」 より一部抜粋
− 株価だけを見て、利ざや稼ぎの売買をしているだけではダメだということですね。そうした企業の社会との関わり方を知るにはどうすればいいでしょう。 企業のIR資料やメディアの企業レポートを読むのも一つの方法ですが、一番いいのは自分の目で実際にその会社の仕事の現場を見ることです。
たとえば、ビール会社ならビール工場、電子機器メーカーなら研究施設を見学させてもらう。 そうすれば、この会社はこんなふうに社会に貢献しているんだということが見えてくる。 単に新聞の株式欄を見ているだけでは何もわからないですよ。
− 社会に貢献することも大事ですが、一方で、投資として株式を買う以上は、それに見合った利益も必要です。今後、成長が期待できるのはどのような分野だと思われますか。 これからはどんな分野でも、地球に求められる事業をやっている会社が伸びると思います。
たとえば最近は世界的な人口の増加にともなって食料不足や環境問題がクローズアップされていますが、 食料生産やバイオ、環境といった事業は間違いなく市場が広がっていく。 それらの分野で得意な技術やノウハウを持っている会社は必ず成長していくでしょう。
「日経ビジネス アソシエ」 (10年6月15日号) より “渡邉美樹氏の発言のみ” 一部抜粋 渡邉美樹の「さぁギロンしようぜ!」 金融パーソン編(前編)(P112) 当の日本人は駄目だと思っているけど、外国人はポジティブに考えているわけですね。 マイナスの面ばかり見て悲観しても、仕方がないですよね。 確かに日本企業に対する日本人の投資マインドは冷え込んでいます。 10年前にワタミが上場した時と現在を比べるとよく分かる。 当時、マーケットの評価は高かったんです。 株式時価総額を店舗数で割ると、1店舗当たり10億円という計算になりましたから。 でも今の評価は、その10分の1。 以前の評価が高すぎたとしても、10分の1は極端に低い。 現在の香港のマーケットなら、ワタミは10年前と同じ評価を得られるはずです。 でも、私は落胆してませんよ。
− 最後に、これから投資を始める人へアドバイスをお願いします。 企業が成長していくかどうかを見分けるための最も大事なポイントは、経営者を見ることだと思います。
会社というのは99%まではトップで決まる。 したがって経営者を見ずして投資をしてはいけない。 雑誌のインタビューでもなんでもいいですから、その経営者がどういう人物か、何を考えているかを知ることが大切です。 どんなに素晴らしい経営者でも、短期的には業績が落ちることはあります。 しかし長期で見れば、必ず結果は出るものです。 このことは、私自身が、長年いろんな会社の経営者の方とおつきあいさせていただいた経験から確信しています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。 |

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株式投資の話を伺って、、、渡邉氏の話はしごく御尤もですが、、、
ホントかいな?と思います!先日、大塚の「わたみん家」で飲みましたが、、、ワイングラスの汚さ、ボトルの在庫の無さ、に驚きました!(^^ゞ、、、渡邉氏のおっしゃる、、、たくさんのありがとうは!集まりづらいかも?(^^ゞ
2010/6/11(金) 午前 0:27
>株式投資の話を伺って、、、渡邉氏の話はしごく御尤もですが、、、
前にも言った法則通り、表面上のことしか言ってないですからね。
しかし、何故こんなに日本のことを貶すのか理解に苦しみます。
>ワイングラスの汚さ、ボトルの在庫の無さ、に驚きました!(^^ゞ
>渡邉氏のおっしゃる、、、たくさんのありがとうは!集まりづらいかも?(^^ゞ
ホントですか!?
デフレとか不況以前の問題ですね。
そもそも、ワタミに対して「ありがとう」なんて言う人いるのでしょうか?
言われるなら分かるけど・・・(笑)
2010/6/11(金) 午前 0:35 [ Agent Orange ]
・・・なんか、ここのブログを見てるとワタミンが裸の王様に見えてくるから不思議だ。
まぁ、そおいう私も横チンくらいはしてるとは思いますがね・・・(苦笑)
2010/6/11(金) 午前 3:51
>現在の香港のマーケットなら、ワタミは10年前と同じ評価を得られるはずです。
だったら、香港でも上場しなさいよ!
これは完全に負け惜しみですね。
2010/6/11(金) 午後 2:53 [ 夢の帝王 ]
>・・・なんか、ここのブログを見てるとワタミンが裸の王様に見えてくるから不思議だ。
外国もですが投信も低いんですよね。
このデータから考えると、ワタミはプロの投資家に評価されてる企業ではないと言えます。
これからも渡邉美樹を検証して身包みを剥がしていきますよ。
>まぁ、そおいう私も横チンくらいはしてるとは思いますがね・・・(苦笑)
その横チンで「不倫とパワハラ」をしてはいけませんよ(笑)
2010/6/12(土) 午後 11:00 [ Agent Orange ]
>だったら、香港でも上場しなさいよ!
>これは完全に負け惜しみですね。
香港に上場したら「ヤオハン」みたいな末路になりそうです。
そういえば、ヤオハンは宗教を社是にしてる企業でしたな。
シンガポールにも出店してたし。
しかし、経営者なのに“負け惜しみ”ってダメですね。
今年も不祥事を起こしそうな予感(笑)
2010/6/12(土) 午後 11:00 [ Agent Orange ]
おはようございます

私は株に詳しくないですが、私の周りの投資家の方々からワタミの株の話は出ませんね〜
今度聞いてみます!
2010/6/14(月) 午前 8:32 [ 星紅 ]
外食産業全体が衰退している上に、ワタミのシェアも下がっていますからね。
株式だけでなく、不祥事も聞いてみて下さい。
2010/6/14(月) 午後 11:55 [ Agent Orange ]
いろいろな情報ありがとうね。参考になります
2010/6/18(金) 午後 9:46 [ pikopiko ]