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渡邉美樹のスイッチ

「週刊朝日」で報じられた「不倫」スキャンダルから1ヵ月が経つが、支離滅裂なブログ更新のみで、この件については黙秘を続けている。
渡邉美樹氏と社長室長の中川直洋氏は、「偽造メール」と証明する気が無いのか。



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                                  平成22年4月20日
ご関係者各位
                                  学校法人 郁文館夢学園
                                    理事長 渡邉 美樹


              週刊朝日の記事について


 日頃は当学園の運営に多大なるご支援とご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて早速ですが、一部の方は、ご承知かも知れませんが、4月20日発売の週刊誌に、私に関する記事が掲載されております。同記事は、悪質な誹謗中傷に基づく全く事実無根のものでありますが、教育者の一人として皆様にご心配をおかけした事をお詫び申し上げます。
 同記事の内容につきましては、事実無根であると同時に、記事のニュースソースであるK氏なる人物は、当学園の理事、および職員に対して暴力事件を起こし、その件につきまして現在、刑事告発されている人間であります。さらに、元常務理事の石田氏の辞任につきましても、同氏が紹介したK氏が暴力事件を起こすという学園にあるまじき事態を起した為に、その責任を取り、自ら辞任したものであり、同氏の辞任は、今回の報道内容とは一切関係ございません。


 なお、今後、週刊誌の出版社およびK氏ならびに石田氏に対しては、法的手続きを含めた対応を検討してまいります。
 皆様におかれましては、どうか無用のご心配なきよう、心よりお願い申し上げます。


                                        以  上


1.4月20日発売の週刊誌に、私に関する記事が   掲載されております。同記事は、悪質な誹謗中   傷に基づく全く事実無根のものでありますが、
2.事実無根であると同時に、
3.K氏が暴力事件を起こすという学園にあるまじき  事態を起した為に、
4.職員に対して暴力事件を起こし、
5.今回の報道内容とは一切関係ございません。
6.その責任を取り、自ら辞任したものであり、
7.法的手続きを含めた対応を検討してまいります。



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「日経レストラン」 より一部抜粋

日経レストランに人気コラム「喝」を掲載しているワタミ渡邉美樹社長が、賃金未払い問題について真相を語った。また、元アルバイト店員が「内部告発への報復で解雇された」と新聞紙上で報道されていることに関しても、「内部告発を理由に解雇した事実は一切ない」とキッパリ断言した。


――内部告発したアルバイト店員を報復のため解雇したというのは本当ですか。 

「事実無根です。そんな卑劣なことをするはずがありません。結果的に彼の告発のおかげで賃金未払いの事実が分かり、それを改善することでワタミがより成長できる機会を得られたのです。そのような人を報復のために解雇するなどあり得ません」。 


――では、なぜ解雇したのですか。彼は6月2日に約450万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしましたが。 

「内部告発とは全く関係のない別の理由(※)です。詳細は個人情報のためここでは多くを語ることはできませんが、会社として見過ごせないことがあったのです。2006年8月4日に、その地域を担当する部長が『1カ月後にやめてくれないか』と彼に告げ、9月4日まで働いてもらった後、退職してもらいました。法的に正当な手続きを経ています。 

2年前の是正勧告、また今回の報道を通じ、反省すべき点は反省し、ワタミはこれからも正しいことをすべてに優先していきます。自分たちの足元を見つめ直すいい機会になりました。捲土重来を期して、『ありがとう』を集めていきたいと思っています」。 


※編集部注〜事実を法廷で争うことになったため、渡邉社長は言及できないとしているが、暴力沙汰が原因という一部報道もある。 

1.新聞紙上で報道されていることに関しても、     「内部告発を理由に解雇した事実は一切ない」   とキッパリ断言した。
2.事実無根です。
3.会社として見過ごせないことがあったのです。
4.暴力沙汰が原因という一部報道もある。
5.内部告発とは全く関係のない別の理由です。
6.そのような人を報復のために解雇するなどあり   得ません
7.法的に正当な手続きを経ています。




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上記の2つの記事は、「週刊朝日の記事について」と「賃金未払い問題について」を引用したものだが、抜粋した其々の【1〜7】を見比べると、非常に興味深いことが分かる。
どちらも、マスコミの報道は事実無根、事実無根の一点張りで詳細をはぐらかしている。実はトラブルを起こされていた被害者と言う。退職した理由は件と関係ない、あくまで辞職で、一方的に解雇したわけではない。そして、法的な手続きを踏んでいるので心配することはないと、同じような弁明をしている。


渡邉美樹氏は、マザーテレサのように生きたいと考えているが、
「社会奉仕」をしている人間は「内部告発」をされないのではなかろうか。

【 渡邉美樹.net 】 「マザーテレサの祈り」が教えてくれるもの



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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。


「ビルマVJ 消された革命」オフィシャルサイト

小型ハンディーカムを携え、閉ざされたビルマ国内の情報を発信し続ける一般市民の若者たち。VJ(ビデオ・ジャーナリスト)ともいうべき立場で自国の現状を撮影し、衛星放送を通じてビルマ国内に流したり、無償で国際的なメディアに配信する彼らだが、その行動には拷問や投獄のリスクが伴っていた……。
渋谷イメージフォーラムで鑑賞。


軍事政権による独裁が続くビルマ。民主化運動の指導者 アウンサンスーチー氏は、いまなお自宅軟禁中のままだ。苛烈な情報統制によって外国人ジャーナリストの入国が厳しく制限されているため、私たちがビルマ国内で何が起こっているのかを知ることは困難を極める。しかし、それにも関わらず、世界中のニュースが2007年9月の大規模な反政府デモの様子を報じることができたのはなぜか? その陰には、拷問や投獄のリスクをかえりみず、情報を発信し続ける〈ビルマ民主の声〉のVJたちの活動があった。隠し撮りされた映像は密かに国外へ送られ、無償で国際的なメディアに配信される。豪雨の中、アウンサンスーチー氏を訪ねるデモ隊の姿や、国軍兵士によって日本人ジャーナリスト長井健司氏が故意に射殺される瞬間を世界中に配信したのも彼らである。映像の力によって閉ざされた自国の未来を切り開こうとする若者たち。ジャーナリズムの精神を体現する彼らの活動は、いまこの瞬間も続いている。

ビルマの軍事政権は常軌を逸している。
6人以上の集会の禁止、夜9時から朝5時までの外出禁止、インターネットにおける検閲。そして、アウンサン・スー・チー女史の軟禁、非武装である僧侶や一般市民の拘束や殺害。交渉という話し合いでの解決策を見出さず、「命令と強制」という暴力のみで強行的に捻じ伏せようとする。ヤンゴン市内でカメラ撮影をしていれば、それだけで拘束されてしまう。
こんなことが許されていいのか。






また、日本人ジャーナリスト、“長井健司さん”が治安部隊に殺害されるシーンは衝撃的だ。

「AFPBB News 」 より一部抜粋
長井さんは、武装警官隊らによる市民弾圧の現場を撮影中、治安部隊の発砲で死亡した。一連のデモに対する軍政の武力鎮圧で、外国人としては最初の犠牲者となった。至近距離から胸部を撃たれていたとみられることから、日本政府は長井さんの死亡の真相究明を求めるとしている。

日本の主要メディアの多くは、世界の紛争地帯には行きたがらない。しかし、独立系の少数のジャーナリストは、あえてそうした危険な取材に挑戦することで知られている。

『我々の武器はカメラだ。そこで何が起きているのか記録し社会に伝える。誰も行かなければ、誰かが行かなくはならない』
長井さんは、ビルマに対する最大の援助国は日本なのに、日本国民の関心が小さ過ぎると嘆く。

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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。

ワタミの二番煎じ経営

渡邉美樹氏は、「週刊朝日」で報じられた「不倫」スキャンダルと本業である居酒屋の業績の悪化から“妄言を連呼”している。



「渡邉美樹.net -大人の本気!情熱は成功への出発点-」 (2010.05.07) より抜粋
デフレ下の企業経営

 今回は、デフレ下の経営について考えてみたい。

 家計の可処分所得が減り、消費が弱くなる。企業は安売りで対応、業績は悪化し結果として、また家計の可処分所得が減る。これがデフレスパイラルだとしたら、外食はその渦の中に既に巻きこまれている。

 巷には「270円均一の居酒屋」といった、価格破壊のお店があちこちで見かけるようになった。タッチパネル方式で極力、従業員を減らす。テーブルサービスをしないため、テーブルには下げものが溢れる。オペレーションだけ無理矢理変え、原価と人件費のトレードオフをしようという考え方だ。「出会い、ふれあい、やすらぎ」のかけらも存在しない。それが分かった上で、「250円均一の居酒屋」に挑戦したいと思う。

 仕事を終えて靴を脱いでゆっくりしたい、そうしたお客様に向けた業態をこれまで提供させていただいた。一方、30分だけビールを1杯、2杯飲んでクールダウンさせて家路につきたいというお客様もいるだろう。今回の新業態はそうしたお客様に向けたお店だ。
 250円であっても商品力が抜群であること、お客様からの笑顔をいただけるお店であること。そのためには、生産性と仕入れ力の向上が必要だ。
 新しい業態に挑戦するということはゼロから作り上げることではない。いま持っているものに創意工夫をして初めて可能になる。だから、まさにいま、これまでの蓄えた力が試されるのだ。それが本物であったかどうかが試される。新しい業態は「ワタミらしさ」を失わないで作り上げてこそ、意味がある。
 
 デフレはよかったと思う。デフレに直面しなければ、このような創意工夫もなかったかもしれない。

 多くの経営者の方々に言いたい。
 デフレもよし、好景気もよし、だ。不景気を挑戦と変化のタイミングと捉え、好景気はビジネスモデルを伸ばす時期と考えよう。


渡邉美樹氏は『(270円均一の居酒屋は) タッチパネル方式で極力、従業員を減らす』というコメントをしているが、
“店舗数の割合”から考えると、ワタミフードサービスは、三光マーケティングフーズよりも従業員数が少ないことが分かる。

・従業員数
【モンテローザ】 2,790名、アルバイト:24,942名 (平成21年3月末日在籍数)
総店舗数:1,731

【大庄】 3,145名、アルバイト:非公表(平成21年8月末)
直営店舗数:672、子会社直営店舗数:90、FC店舗数:220

【コロワイド】 2,536名、アルバイト:29,735名(平成21年8月現在)
直営店舗数:900

【ワタミフードサービス】 1,586名、アルバイト:16,440名(平成20年4月1日現在)
総店舗数:650

【三光マーケティングフーズ】 545名、アルバイト:非公表(平成20年6月30日現在)
直営店舗数:147、FC店舗数:7
※ 平成20年6月30日のデータなため、現在はさらに社員数は増えていると思われる。



また、『テーブルサービスをしないため、テーブルには下げものが溢れる』という憶測かつ事実無根のコメントをしているが、
“負け惜しみ”も大概にしてほしい。


「ワタミによく行くぉっさんのアメブロ」 より抜粋

わたみん家(五反田店)Part5                                   2010-02-24 22:08:37
テーマ:店員のサービス▼

                           これ ↓ 私の席 (x_x;) 
                     しかも注文して、料理が来るまでの間・・・

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私は基本が外食なので、ダメなサービスも、実はそれほど気にしない。
ただ最近の不景気による収入減で、たまにしか外食できない家庭が
増えているというのをニュースで耳にする。

一部店員の怠慢が、そのような家庭の楽しみを奪っていることを反省するべきである。

ここのオーナーに、わたみん家のホームページに出演している余裕はないと思うが・・・。


コメント
1 ■無題
このテーブルの状態がそのお店そのものだと思います。そのお店の店員には何も見えていないんですね。
非常に残念ですが、それまでのお店だった、それほどの店長だったということです。
謎の2年目 2010-02-26 20:57:02



「サーチナニュース」 より一部抜粋
三光マーケティングフーズの今10年6月期第3四半期業績は増収増益 
【経済ニュース】 2010/05/09(日) 18:25   
 
■低価格居酒屋でも増収増益を達成することが可能であることを証明

 低価格の居酒屋「金の蔵Jr.」を多店舗展開する三光マーケティングフーズ <2762>は、7日に今10年6月期第3四半期業績を発表した。

 売上高197億4600万円(前年同期比2.7%増)、営業利益19億7300万円(同11.8%増)、経常利益18億8800万円(同1.4%増)、純利益9億8600万円(同11.1%増)と増収増益を達成した。

 業界の先頭を切って、全品270円の低価格居酒屋「金の蔵Jr.」の多店舗展開を始めたことで、居酒屋業界に価格競争をもたらすきっかけとなった。

 果たして、これまでに例のない、低価格店舗を多店舗展開することが可能なのか?売上高、利益が気になるところであったが、第3四半期の増収増益という結果で、同社が進めている低価格居酒屋でも増収増益を達成することが可能であることを証明したといえる。


「流通ニュース」 より抜粋
ワタミ/4月の全店売上5%減、既存店6.9%減  (月次売上 / 2010年05月10日)

ワタミ(2009年3月期売上高:1112億円)が5月10日に発表した4月の月次報告によると、全店(608店舗)売上高は66億8200円(前期比5.0%減)、既存店(582店舗)売上高は64億5382万円(6.9%減)となった。

来客数は全店が4.7%減、既存店が6.1%減となり、客単価は全店が0.3%減、既存店も0.8%減となった。各業態の既存店売上高は、和民が7.5%減、坐・和民が7.4%減、わたみん家が5.0%減だった。4月は7店舗を出店し1店舗を閉店したため、グループ店舗数は650店舗となった。

渡邉美樹氏は、『デフレはよかったと思う。デフレに直面しなければ、このような創意工夫もなかったかもしれない』という虚勢を張ったコメントをしているが、
実際は単なる“二番煎じ経営”を始めるだけである。





「朝日新聞」 (2010年04月27日) より抜粋
イメージ 2桜木町駅近く 雑居ビル火災


 26日午後5時半ごろ、横浜市中区花咲町2丁目の雑居ビル4階の居酒屋「和民」から出火し、調理室などが焼けた。

 ビル内にいた人は避難して、けが人はなかった。

 伊勢佐木署は、従業員が鍋を火にかけて目を離したすきに、油やゴミがついた排気ダクトに燃え移ったとみている。

 現場はJR桜木町駅から約100メートル。夕方で人通りも多く、一時騒然とした。

 周辺には黒煙が広がり、鼻につくにおいがしたという。
ワタミフードサービス株式会社は、「食中毒」に「ビル火災」と、話題が絶えない。

だから、渡邉美樹氏は「250円均一の居酒屋」との“不倫をしたい”のだろう。
長年連れ添った「赤い看板の和民」を見捨てるべきではない。



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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。

「JUST DO IT」の思惑

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「ZAITEN - 財界展望」 (2010年6月号) より一部抜粋
渋谷・宮下公園を「CSR」で
゛取得゛したナイキの「商魂」 
ジャーナリスト 小川裕夫 

東京・渋谷の一等地にある区立宮下公園が「ナイキパーク」として生まれ変わる。
命名権を取得したナイキは、整備費用も負担。
あくまで「CSR」とのスタンスだが、ナイキの「商魂」が見え隠れする。 


「なぜ肝心のナイキ側から誰ひとりとして説明会に出席しないのか!」
3月24日に渋谷区の勤労福祉会館の一室で開催された宮下公園整備工事説明。
工事に反対する市民団体の怒号が飛び交った。
淡々と工事スケジュールを説明する渋谷区公園課の担当者の東急建設。
しかし、その場にナイキジャパンの社員は、誰ひとりとして姿を見せないまま説明会は終了した。

渋谷駅から徒歩数分の好立地の場所にある宮下公園。
最近、ホームレスが住みつき、近隣商店街や憩いの場として利用する人たちから苦情が出ている。
渋谷区にとって、渋谷駅に近い宮下公園周辺は一大商業地域。
そんなエリアがホームレスの定住地となれば、渋谷のイメージ損失になり、経済的にも痛手を被る。
そう憂慮していたところに、願ってもいない提案がナイキ・ジャパンからもたらされた。

「宮下公園の命名権(ネーミングライツ)を譲ってもらえないだろうか?」



宮下公園のネーミングライツ料は年間1700万円。
この金額には前述した宮下公園の保守・管理費用、道路標識・駅前の地図の変更費用、さらには宮下公園の管理事務所に配置する人件費まで含まれている。
周辺のビル、ワンフロアの賃貸料と比べると格安と言わざるを得ない。



宮下公園の整備計画を見ると、改修工事で新たにスケート場やクライミングウォールなどを新設し、現在は1面のフットサル場を2面に増設すると記されている。
ナイキというスポーツグッズメーカーの要求が丸飲みされている。
このスケート場やクライミングウォール新設などの整備費用は約4億円と関係者の間では囁かれていて、整備費もナイキ負担。
ネーミングライツの契約は10年だからネーミングライツの契約料と合算するとナイキの負担は実質年間5700万円。
それほど格安ではない。

ネーミングライツとは、地方自治体などが所有する公共施設の“名称”を民間企業に“貸与する”ことでスポンサー収入を得ようという施設運用である。
あくまで命名権であって、公園の整備計画をすることではない。『ホームレスの排除、CSRの一環』というのを建前に、公共施設を私物化するのは問題であろう。








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「世界ブランド企業黒書 - 人と地球を食い物にする多国籍企業」 より一部抜粋
グローバル・ブランド企業の非情を斬る! 
途上国の搾取的労働とブランド企業のつながりを、赤裸々に暴露。
軍事政権への援助、児童労働、劣悪な労働条件などを行うブランド企業を、実名を上げて告発する。

ナイキが毎年支出する宣伝費は、ほぼ10億USドルに達する。

しかし、ナイキの経営者フィル・ナイト(Phil Knigft)が久しい以前から有り余るドルを持った億万長者であるのに対して、ナイキの商品を製造する中国の工場「ウェルコ(Wellco)」で働くお針子の時給は約17セントにすぎない。

やはりナイキ向け商品の下請工場であるメキシコの「クットン(Kukdong)」では2001年1月に、同工場の労働条件に反対するデモを行った従業員が処罰され、違法な大量解雇が行われた。


2001年2月になると、ナイキは再び新聞の見出しになった。
9ヵ所のインドネシアの工場で調査が行われ、その報告書の中でこれらの工場が、女性労働者に対するセクハラと肉体的虐待を理由に非難を受けたのである。

2003年3月、人権団体の国際作業チームがまとめた「われわれは機械ではない(We are not machines)」という報告書が公表されたが、この報告書では、インドネシアのお針子たちに日当としてたった2ユーロしかい支払っていないとして、ナイキとアディダスが批判されている。


生産条件に関する嘘を流布したナイキは、アメリカの消費者運動家であるマーク・カスキー(Marc Kasky)によって訴えられた。
ナイキの弁護士はその嘘を認めたが、すべての者には自由な意見を述べる権利があると主張した。
ブッシュ政権がナイキ側に味方したにもかかわらず、アメリカ合衆国の最高裁判所は2003年6月、ナイキの「嘘の権利」を退けた。

ブランド品を身に着けることでしかステータスを上げられない人々は、このような問題を考慮しているのだろうか。



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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。

ワタミ社長室長の庇護

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今回は渡邉美樹氏ではなく、ワタミ社長室長である中川直洋氏を取り上げてみようと思う。


「週刊朝日」2010年5月7・14日GW合併号 より一部抜粋
郁文館禁断の「校内不倫」騒動 第2弾

不倫疑惑を真っ向否定した渡邉美樹ワタミ会長

不可解な「言い分」


本誌は4月13日、ワタミ社長室長で郁文館夢学園の広報担当も務める中川直洋氏に、これらの取材結果を伝え、15日にはメールヘッダーのコピーも提供した。
その上で中川氏に、渡邉氏の発言の信憑性について問うと、
「ワタミの技術者は偽造できると言っている。メールについて自分で調べて対応する」と言う。
ワタミの技術者は、IPアドレスの偽造や携帯キャリアのサーバーをハッキングすることが実現可能なのか。理化学研究所の職員は、今すぐにでもワタミの技術者をスカウトするべきだ。




本誌は、その後も1週間以上にわたって電話やメールで繰り返し返答を求めた。
その間に中川氏が主張したのは、こんな事柄だ。

「女性からの携帯メール(1通)にパソコンで使う署名クレジットが入っているのは不自然。おかしい」
「Kは『透視できる』と言っていたから、IPアドレスも透視したのかも」
「携帯を他人に操作された可能性だってある」
「技術に(偽造できるような)革新があると信じている」
「もう弁護士マターだ。弁護士にコメントしないよう指示された。メールヘッダーについても、もう何もコメントすることはない」
『IPアドレスを透視した、(メールを偽造できる)技術革新があると信じている』とは、ユニークな意見である。 中川直洋氏は「居食屋・和民」で飲んだ帰りだったのだろうか。





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― 企業はステークホルダーとの距離感をいかに近くしていくか。企業にとって大きなテーマである。ステークホルダーとの距離が近づくことで、企業は何を強化しなければならないのだろう。最後に今後の課題についてお話をうかがった。―

「そうですね。リスクマネージメントでしょうか。事業が拡大したり、メディアへの露出が増えるなかで、ステークホルダーからポジティブ・ネガティブ併せて、ご意見をいただく機会が多くなっています。そのなかで、やはりステークホルダーに対するサポートをもっと強化する必要があると感じています。弊社では、店舗でアンケートを実施しお客様からのご意見を頂戴しています。集められたアンケートの数は1週間で約1000通あり、その中でコーポレートに関するご意見は1割程度ですが、それでも1週間に50〜100通を頂いています。

またブログや掲示板など、インターネット上に掲載されるネガティブ情報に対する対策も課題になります。しかし単にネガティブ情報を収集し、そこの火を消すような対策が良い結果になるとは考えていません。ネガティブに見られる部分があるのであれば、その根本を改善することが本来あるべき対策だと考えています。外からいただいたご意見を社内で共有し、改善策を見つけ出すように促すこと。実はこれが大変なエネルギーを必要とするんですが、これも広報の重要な任務でしょう。」
(中川氏)
是非、社長室長として「週刊朝日」のネガティブ情報である「不倫報道」は、火を消すような対策ではなく、社内で共有し、 改善策を見つけ出すように促してほしいと思います。



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では、最後に中川氏のプロフィールを引用する。

「ネットPR」 【広報室訪問】 より抜粋


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影響を受けた人、尊敬する人、目標にする人
WATAMIの渡邉美樹社長織田信長。確固たる信念を、情熱をもって貫く姿勢を尊敬している。

一番大事にしているもの
毎月提出するレポートに渡邉社長が手書きで返してくれるコメント

ワタミ社長室長の影響・尊敬・目標の人物は、渡邉美樹氏と織田信長というのが興味深い。
織田信長と言えば、「短気・天下統一出来ない・側近に裏切られる」ということなのだが、この二人を並べたことに何か意味があるのだろうか。
また、“一番大事にしているもの”が渡邉美樹氏の手書きで返されるコメントというのが微笑ましい。
メールではなく文通をしているのか。





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