「時事通信社」 (2011/04/10-21:33) より一部抜粋 「残念だが、都民の判断」=冷静に敗戦受け止め−渡辺氏【統一選】 居酒屋チェーン「ワタミ」創業者の渡辺美樹氏(51)は開票開始直後の午後8時すぎ、東京・日本橋の選挙事務所で会見。敗戦に「残念です。都民の方々からそう判断された」と冷静に受け止めた。 敗因については「都民の方々は今の現状についてある程度満足している」「震災が起きて、今トップが変わると東京が混乱するとの心配もあったのだろう」と淡々と分析した。 今後については「発展途上国の子どもたちの支援や、日本の教育問題、いろいろと考えたい」と語り、政治の道については「全くの白紙だ」と締めくくった。 「わたなべ美樹 ツイッター」 より抜粋 @watanabe_miki わたなべ美樹 おはようございます 今成田に向かっています。今日から、カンボジアです 農業の立ち上げと現地事務所メンバーとの打ち合わせ 今年度の活動計画と予算の最終確認 15校新設と既設140校の状況確認のために行ってきます とてつもなく暑いのですが、頑張ってきます 6月7日 モバツイ / www.movatwi.jpから
【渋谷】
東日本大震災の発生から3カ月が過ぎ、被災地の外にいる私たちにできることは何なのかを、ますます強く考えるようになりました。(後略) 【渡邉】 東京で桜が咲いた頃に「花見の自粛」という話を耳にし、「おかしい」と思いました。 案の定、その2、3日後、取引先のひとつである東北地方の酒屋さんから「お酒が売れなくて困っている」という話を聞きました。 日本酒が一年で最も売れるのは、4月なのだそうです。 ところが、自粛で売れない。 自粛が被災地の事業を弱らせるという、二次被害を生んでいたのです。 まさに、買うことは、被災地を応援することです。 今、東北地方の蔵元では「自粛」という形で、経済的2次被害を受け困っています。 みんなで東北の地酒を飲もう! 【販売銘柄】 南部美人 本醸造、一ノ蔵 無鑑査辛口、雪の松島 本醸造 被災地義援金にご協力のお客様(義援金の金額は問いません) → 通常価格が半額 参加店舗:はなの舞、さかなや道場など 第1弾と致しまして、ワタミグループ外食国内全店舗において、2011年5月1日(日)から11月30日(水)まで、ご宴会コース全メニュー(飲み放題料金を含む)の売上の1%を公益財団法人School Aid Japan(以下、SAJ)の災害支援活動(注1)に対し、義援金として寄附をいたします(注2)。 加えて、4月15日(金)よりそれぞれ岩手県と宮城県で作られている日本酒「南部美人」(岩手県)と 「一ノ蔵 無鑑査」(宮城県)を店内でお客様におすすめし、多くのご注文をいただけるよう販売を強化して参ります(注3)。 (注2)二次会コース等一部対象外のコースがございます。 (注3)業態や地域により取り扱い銘柄が異なります。
【渋谷】
国の動きは本当に遅いですね。二次補正予算の成立は8月とも言われています。 なぜこんなに時間がかかってしまうのか、見ていて大変もどかしいです。 【渡邉】 もし私がトップなら、ゾーニングはとうに終わっていて、目に見える復興が始まっていたでしょう。 トップは別に何から何まで自分で決めなければいけないというものではないのです。 大切なのは意志(原文ママ)決定に優先順位を付け、変数を確定数に変えてから「この条件の範囲で、やってみてくれ」と部下に任せることです。 国と地方自治体の関係は、持ち株会社(原文ママ)と事業会社の関係にたとえられるかもしれません。 持ち株会社が条件を与えて初めて、事業会社はその中で努力できるのです。
【渋谷】
この遅れは政治家が経営を分かっていないからなのですね。 今回の震災を機に、想像力を持てる、マネジメントもしっかりできる、経営感覚を備えた政治へと変わる必要がありますね。 【渡邉】 そう思います。 これからの政治家に必要な力は、根回しをする力でも、数を集める力でもありません。 ですから、投票をする側も変わらなくてはなりません。 「自分たちの街に橋を造ってくれる」「新幹線を通してくれる」――そんな政治家を選んではもうダメなのではないでしょうか。 「産経新聞」 (2011.3.9 02:00) より抜粋 都知事選出馬表明の渡辺氏の不動産、横浜市が一時差押え 「市税うっかり滞納」 4月の東京都知事選挙に出馬を表明している外食大手「ワタミ」前会長、渡辺美樹氏(51)が横浜市内に所有する不動産が昨年10月、同市から差し押さえを受けていたことが8日、関係者への取材で分かった。翌月には差し押さえが解除されており、渡辺氏側は「担当者が市税の支払いをうっかり忘れていた」と経緯を説明しているが、納税意識の低さが問題視されそうだ。 差し押さえを受けていたのは、渡辺氏が横浜市南区に所有する土地約160平方メートルと木造2階建て住居。渡辺氏側によると、昭和63年に取得し当初は自宅として使用していたが、現在は第三者に賃貸しているという。 渡辺氏側の説明や登記簿によると、この土地と建物は、昨年10月26日に同市により差し押さえを受け、11月16日に解除された。渡辺氏側は産経新聞の取材に対し、「差し押さえ判明後にすぐ支払いを済ませており、現在は問題ない」と説明している。 渡辺氏は2月、自身の公式ブログで税制のあり方などに触れ、「国民と政治の間に明確な『信』があり、国民は国に貯金するかのように税を払う関係を作りあげることが肝要」などとしている。
「J−CAST」 (2011/5/30 16:45) より一部抜粋
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