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「妄想」の産物

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加えて言うならば、この文章に趣旨は無い。
何か実のある結論を期待してはいけない。
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コミケット78新刊「THAT IS IT」

今回は、「けいおん!」の同人誌で一躍有名になったサークル『蛸壷屋』のシリーズ完結作を紹介したい。
※ 同人誌のため若干の性的描写が含まれています。


サークル「蛸壷屋」 の公式サイトはコチラ

サークル蛸壷屋の「けいおん!」同人誌は、天才・唯とそのまわりの軽音部メンバーなどを描いた「けいおん!」アナザー・ストーリー。

第1弾の「万引きJK生 けいおん部」は歌手になった天才・唯の死亡で終わり、
第2弾の「レクイエム 5 ストーリー」では、天才・唯と憂の関係、澪の嫉妬、卒業後の梓や、
不倫→調教→捨てられニート化し輝けない自分に絶望する澪を描かれていた。

今回のシリーズ3作目完結編『THAT IS IT』では、主に唯と憂と梓についてである。
超話題になったけいおんパロディ同人誌の最高峰シリーズ新刊!ついに完結!


原作を知らないため「けいおん!」についての知識がまったく無いのだが、この同人誌はダークストーリー、絵のタッチ、パロディ描写、性的描写と、全てにおいて大変面白く、また非常にレベルが高いと感じた。
個人的に良かったのは、所謂成績は普通の中野梓が天才である先輩、平沢唯に憧れ同じ音楽の道を歩もうとするが挫折してしまう、という場面である。
目標とする平沢唯がどんどん遠い存在になってしまうことに不安になるが、凡人には凡人の生き方があると自覚し、梓は「居酒屋 楽楽」のバイト面接を受ける。











































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仕事とはお金のためにするもんじゃない。相手を幸せにした分だけ「ありがとう」が返ってくる。
それを集めるためにするんですよ。
人間は食べ物がなくても「感動」を食べるだけで生きていける。
ウチで働くということは、あなたの夢を叶えることだ。
後で、ウチのカンボジア慈善事業ビデオを観たら、感想を提出しなさい。

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社長自身は資産数百億と年収十数億あるらしいけどね。
なんで、そんな偉い人がバイトの面接やってるんですか?
道楽じゃね?

ちょwwwおまwwww


って、よく見たら“他人の空似”だ・・・(汗)

【他人の空似だという根拠】
1.店舗名の「居酒屋 楽楽」は実在するが、某(赤字)企業とは一切資本関係が無い。
2.社長と呼ばれているので、某経営者とは役職が異なる。
3.某経営者は年収1億円未満であるため、年収十数億と言うのは無関係。




ということで、この同人誌は一見の価値があります。
オススメですっ!!!!!







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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。

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最近、「時間・金・労力・資源の無駄」でしかない自己啓発本や経営者の脚色された自伝本が売れている。そんな飯と話の種にもならないような本よりも、手軽に勉強でき、且つ為になる雑誌があるので紹介したい。



「マッキンゼー賞 経営論の半世紀」(2010年9月号) より一部抜粋
2009:【金賞】売上げが止まる時  
 マシュー・S・オルソン  
 デレク・バン・ビーバー  
 セス・ベリー 

リーダー企業が陥る「成功の罠」
売上が激減した場合、その原因として圧倒的に多いのがこれである。
つまり、低コストを武器にしたライバルの挑戦に対抗できない、あるいは顧客の嗜好が大きく変化しているにもかかわらず、これに対応できないといったことだ。
市場でプレミアム・ポジションを確立した企業は、競合他社と比べて、外部環境の変化をあまり受けない状態に長らく置かれることになる。
このため、競争優位の源泉となってきたビジネスモデルを信じて疑わない。
仮に、何らかの危機を察知しても、腰を上げるのが遅く、しかも小手先の改革に終始する。
その抜きん出た強みが逆にアキレス腱になろうものなら、もはや立ち上げれない。
300円以下の均一価格居酒屋に対抗できない、メニューや店舗開発が独り善がりで顧客のニーズに対応できない。
「夢、ありがとう」などの自身の経営哲学を信じて疑わず、居酒屋(外食)業界の縮小を察知しても、腰を上げるのが遅く、“セルフ式の低価格居酒屋”という小手先の改革に終始する。
経営者がマスメディアに露出することで知名度を上げるが、逆に過剰な芸能活動がアキレス腱になり、ついには営業赤字に転落してしまう。






2003 :【銀賞】なぜ地位は人を堕落させるのか  
 ロデリック・M・クラマー 

勝者はすべてを欲する
多くの人たちが、過去にあえて何かを捨てたという悲しい経験を赤裸々に語ってくれたが、すべてを欲するタイプの人間にとって、この種の犠牲はトップの座への切符代にすぎない。
しかし、このような経験をしたリーダーほど、権力のもたらす高揚感に酔いしれるおそれが高いのだ。
ついに頂上に上り詰めたリーダーは、突如として、ふんだんに使える経費、社用ジェット機での移動など、権力ゆえの役得のあれこれを味わうことになる。
数え切れないほどの接待、贅を尽くした社交の席への招待、有名財団や大企業の開くパーティーをはじめ、何かといえばマスコミがコメントを求めて取材に訪れてくる。
名の通った富豪や有名人が、新顔のリーダーを自分たちと同等、あるいはひとかどの人物として遇してくれる。
ヘンリー・キッシンジャーがかつて言ったとおり、「権力は究極の媚薬である」のだ。

しかし権力がもたらす誘惑は、リーダーがおのれ自身について抱いている危険な幻想をいっそう強める。
みずからを高揚させる幻想については心理学の世界でも長年研究されているが、これによると、大部分の人間は自分の能力をきわめて肯定的に、しかも過大に評価している。
たとえば自分の運転能力、性的能力、指導力は平均以上であると。
そこで、精神的な安定の源である充実したプライベートが乏しかったり、自己評価を修正してくれる友人がいなかったりすると、社用ジェット機で飛び回るとか、経費を際限なく使えるといった異常な経験が繰り返されることで、非現実的な信念が疑う余地のない事実として頭のなかに定着し、致命的な自信過剰へと発展していく。
数え切れないほどの講演会、カンボジアでの国賓並みの歓迎、日本相撲協会の独立委員会や教育再生会議委員等での活動、何かといえばマスコミがコメントを求めて取材に訪れてくる。
外食(国内外)・介護・農業・環境・教育・医療・海外支援・芸能活動・講演会・執筆活動という異常な経験が繰り返されることで、非現実的な信念が疑う余地のない事実として頭のなかに定着し、致命的な自信過剰へと発展していく。





ほめ言葉の罠
もちろん、リーダーも人間である以上、おのれについて肯定的なイメージを抱く傾向がある。
ただし、リーダーが置かれている立場は一般人のそれとは異なる。
給料を払ってくれるボスをほめ称えよう、弁護しようと待ち構えている部下に囲まれている。
用心しなければならないが、ほとんどの経営幹部が周囲の媚びへつらいにまったく疑問を感じない。
あるいは、部下のこのような行為が少々行きすぎたとは思っても、ほめ言葉の大筋は正しいと思いがちである。
周囲は善意でほめているのだが、その結果、リーダーは「世界でいちばん美しいのはあなたです」と答える鏡ばかりを見ることになる。
とはいえ、このようなリーダーもみずから抱く大いなる幻想を揺るがす現実に直面して、目が覚めるかもしれない。
いや少なくとも、だれか片腕の人物や、信用できる相談役が警報を鳴らしてくれるかもしれない。
しかし現実には、なかなかそうはいかない。
職位が高い部下になるほど、リーダーの意向を尊重する傾向も強いからだ。
リーダーの側近の椅子は不安定なものゆえ、おのずと側近たちは、忠誠心がない、疑い深い、否定ばかりするといった印象を与えて、せっかくの地位を失いたくないと思っている。
矛盾するが、リーダーの側に仕える人たちは、額のしわ一本まで見逃すことなくリーダーの顔色をうかがいながら、いざリーダーがおかしなことに及んでも、知らん顔をする傾向がある。

ある金融機関の経営幹部いわく「会議で、CEOがまるっきりばかげたことを言い出したのですが、みなそれを指摘もせず、平然としていることが何度もありました。ですが、正直な話、私もその一人でした」。
経営幹部や社長室長が媚びへつらいにまったく疑問を感じない。そして、リーダーは疑問を抱かない“イエスマン”を重宝するので、警報を鳴らしてくれる者がいない“裸の王様”になってしまう。
取締役会や理念研修会等で、CEOがまるっきり馬鹿げたことを言い出しても、みなそれを指摘もせず、いざCEOがパワハラ等の不祥事に及んでも、平然と知らん顔をする傾向がある。





【 教 訓 】
おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。






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誰とは言わないが、マイケル・E・ポーター著「競争の戦略」だけでドヤ顔をするのではなく、様々な論文にも触れ、多面的な考え方を構築する必要があると思う。








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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。

英語を公用語へ

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ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正氏、楽天の三木谷浩史氏は、共通している部分が多く見受けられる。
1.代表取締役会長兼社長(オーナー企業)2.側近の取締役が辞任           3.社内公用語に“英語”           4.外国人の採用               5.積極的なM&A、アジア進出






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「週刊ダイヤモンド」 (2010年5月29日号) より一部抜粋
インタビュー:売上高5兆円を上げ 世界一になる

売上高5兆円という壮大な目標を掲げた柳井正会長兼社長。
成長著しいアジアへの積極果敢な進出で達成を目論む。
高い目標を持たなければ成長できないというユニクロのベンチャー精神を聞いた。


――世界展開に向けて、人材もかなりの勢いで採用するんですか。
来年は全世界で600人ぐらい採用して、その半分が外国人です。
再来年は1000人、3年後は1500人を採用したい。
そのうち日本人は300人ぐらいで、あとは全部外国人。
外国でビジネスをやるって、そういうことだと思います。
経営の原理原則は、古今東西、同じだと思うんですよ。
基本的な考え方は変わらない。
だから日本人でもドラッカーに感銘を受けると思うんです。
だったら日本だけでなく、世界中で原理原則に従った経営ができる経営者や、店長を育成しようということです。

――言語はどうするんですか。
思考体系としての言語は日本語ですが、実質的な言語は全部英語でやろうと思っています。
社員には最低TOEIC700点を取るように言っています。
それくらいのレベルでないと外国で仕事できないと思うからです。
グローバル社員、特に店長以上の報酬は全世界で統一しようと思っています。
その代わり、たとえば中国で採用しても人事異動でフランスに行ってもらうことも日常的になる。
そういう仕組みにしていきます。





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「週刊東洋経済」 (2010年6月19日号) より一部抜粋
社内の公用語は英語、同僚は外国人・・・
目指すは脱ガラパゴス
楽天はここまでやる!

インタビュー:三木谷浩史/楽天会長兼社長
「英語ができない役員はクビにします」


社内の公式な会議はすべて英語、社内資料やメールのやり取りも英文、たとえ日本人同士のやり取りであっても、原則として英語を使用――。
そんな徹底的な英語化を推進しているのが楽天だ。
2010年から英語の全面導入を開始。
現在は、取締役会はもとろんのこと、各事業セクションごとの経営会議でも、資料、スピーチともすべて英語だ。
毎週月曜日朝8時から開かれる全社員を集めた「朝会」も英語で行われる。
会議だけではない。
エレベーター内に掲げられたフロアの案内板も、ほぼすべて英語表記に変更された。
社内食堂のメニュー表記までもが英語という徹底ぶりだ。

英語は昇進のためにも不可欠だ。
新卒採用者の場合、入社3年目程度でTOEICのスコア600点以上、管理職級で700点、執行役員候補級では750点以上が求められる。
執行役員以上に至っては、三木谷浩史会長兼社長曰く、「2年以内に英語ができなければクビ」だ。

――インド人、中国人も積極的採用し、幹部候補生として育てている。
もう国籍は問わない。
中国人、インド人は今までエンジニアが中心だったが、今後はビジネス系の職種も採用する。
そのために英語を公用語化した。
日本語だと、日本語がしゃべれないとハンデになるが、英語になった瞬間に全員が平等になる。
昔から「英語だけしゃべれて仕事ができあに奴がいっぱいいる」という人が必ずいるが、もう英語は必要条件。
読み書きそろばんと同じ。
その意味で、英語がしゃべれない社員は問題外です。
そうはいっても、「いきなり明日から英語をしゃべれ」というのは無理でしょうから、2年間は猶予を与える。
2年後に英語ができない執行役員はみんなクビです。

――部長以下の役職の社員についてもそれは同じですか。
グローバルに展開していくんですから、業務進行上の支障があれば、降格せざるをえない。
日本語のできない人が、日本でビジネスをやっているようなものですよ。




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「日経ビジネス」 (2010年6月21日号) より一部抜粋
三木谷社長が見る未来
20年先をイメージ

楽天の三木谷浩史社長は、電子マネーの将来性を熱っぽく語る。
普及すれば、ネットとリアルの境目に大きな商機が生まれると期待する。
その時代の覇者となるべく、着々と布石を打ち始めた。


英語化する狙いは3つだ。

2つ目。それは我々の競合はアマゾンジャパンやヤフーじゃないということ。
まして、リクルートの「じゃらん」やSBI証券でもない。
我々が戦うべきは米アマゾンであり、米イーベイや中国のアリババだ。
彼らが何をやっているのか、どういう考えでやっているのか。
国内に閉じていないで、社員は世界に視野を広げてほしい。
英語を取得すれば情報源もぐっと広がる。

3つ目。それは楽天をグローバルな企業にしようと思っているから。
米アマゾンは(ウェブサービスの)開発のほとんどはインドでやっているのに、うちはなかなかできない。
なぜか。
日本語だからだ。
だったら英語にすればいい。
マーケティング機能の中心は米ニューヨーク、開発の中心はインドといった世界分業が可能になる。
これまで英語化しようと挫折した企業もあるけどね。
僕は結構、執念深い(笑)。
必ずやり遂げるよ。

ファーストリテイリングも楽天も、世界一を目指しているだけあって、志が非常に高い。英語を社内公用語にするのも革新的で素晴らしいと言える。
しかし、どちらもオーナー企業・代表取締役会長兼社長という役職が如何せんワンマン色を強めるため、これが海外の競合他社と渡り合う上での壁になると感じてしまう。
脱ガラパゴス、グローバル企業を目指すのなら、社員だけではなく役員にも外国人を迎え入れ、組織にもイノベーションをもたらすべきだと思う。





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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。

「JUST DO IT」の思惑

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「ZAITEN - 財界展望」 (2010年6月号) より一部抜粋
渋谷・宮下公園を「CSR」で
゛取得゛したナイキの「商魂」 
ジャーナリスト 小川裕夫 

東京・渋谷の一等地にある区立宮下公園が「ナイキパーク」として生まれ変わる。
命名権を取得したナイキは、整備費用も負担。
あくまで「CSR」とのスタンスだが、ナイキの「商魂」が見え隠れする。 


「なぜ肝心のナイキ側から誰ひとりとして説明会に出席しないのか!」
3月24日に渋谷区の勤労福祉会館の一室で開催された宮下公園整備工事説明。
工事に反対する市民団体の怒号が飛び交った。
淡々と工事スケジュールを説明する渋谷区公園課の担当者の東急建設。
しかし、その場にナイキジャパンの社員は、誰ひとりとして姿を見せないまま説明会は終了した。

渋谷駅から徒歩数分の好立地の場所にある宮下公園。
最近、ホームレスが住みつき、近隣商店街や憩いの場として利用する人たちから苦情が出ている。
渋谷区にとって、渋谷駅に近い宮下公園周辺は一大商業地域。
そんなエリアがホームレスの定住地となれば、渋谷のイメージ損失になり、経済的にも痛手を被る。
そう憂慮していたところに、願ってもいない提案がナイキ・ジャパンからもたらされた。

「宮下公園の命名権(ネーミングライツ)を譲ってもらえないだろうか?」



宮下公園のネーミングライツ料は年間1700万円。
この金額には前述した宮下公園の保守・管理費用、道路標識・駅前の地図の変更費用、さらには宮下公園の管理事務所に配置する人件費まで含まれている。
周辺のビル、ワンフロアの賃貸料と比べると格安と言わざるを得ない。



宮下公園の整備計画を見ると、改修工事で新たにスケート場やクライミングウォールなどを新設し、現在は1面のフットサル場を2面に増設すると記されている。
ナイキというスポーツグッズメーカーの要求が丸飲みされている。
このスケート場やクライミングウォール新設などの整備費用は約4億円と関係者の間では囁かれていて、整備費もナイキ負担。
ネーミングライツの契約は10年だからネーミングライツの契約料と合算するとナイキの負担は実質年間5700万円。
それほど格安ではない。

ネーミングライツとは、地方自治体などが所有する公共施設の“名称”を民間企業に“貸与する”ことでスポンサー収入を得ようという施設運用である。
あくまで命名権であって、公園の整備計画をすることではない。『ホームレスの排除、CSRの一環』というのを建前に、公共施設を私物化するのは問題であろう。








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「世界ブランド企業黒書 - 人と地球を食い物にする多国籍企業」 より一部抜粋
グローバル・ブランド企業の非情を斬る! 
途上国の搾取的労働とブランド企業のつながりを、赤裸々に暴露。
軍事政権への援助、児童労働、劣悪な労働条件などを行うブランド企業を、実名を上げて告発する。

ナイキが毎年支出する宣伝費は、ほぼ10億USドルに達する。

しかし、ナイキの経営者フィル・ナイト(Phil Knigft)が久しい以前から有り余るドルを持った億万長者であるのに対して、ナイキの商品を製造する中国の工場「ウェルコ(Wellco)」で働くお針子の時給は約17セントにすぎない。

やはりナイキ向け商品の下請工場であるメキシコの「クットン(Kukdong)」では2001年1月に、同工場の労働条件に反対するデモを行った従業員が処罰され、違法な大量解雇が行われた。


2001年2月になると、ナイキは再び新聞の見出しになった。
9ヵ所のインドネシアの工場で調査が行われ、その報告書の中でこれらの工場が、女性労働者に対するセクハラと肉体的虐待を理由に非難を受けたのである。

2003年3月、人権団体の国際作業チームがまとめた「われわれは機械ではない(We are not machines)」という報告書が公表されたが、この報告書では、インドネシアのお針子たちに日当としてたった2ユーロしかい支払っていないとして、ナイキとアディダスが批判されている。


生産条件に関する嘘を流布したナイキは、アメリカの消費者運動家であるマーク・カスキー(Marc Kasky)によって訴えられた。
ナイキの弁護士はその嘘を認めたが、すべての者には自由な意見を述べる権利があると主張した。
ブッシュ政権がナイキ側に味方したにもかかわらず、アメリカ合衆国の最高裁判所は2003年6月、ナイキの「嘘の権利」を退けた。

ブランド品を身に着けることでしかステータスを上げられない人々は、このような問題を考慮しているのだろうか。



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【当ブログでは、下記の件に対して渡邉美樹氏の弁明と謝罪を求めています】
・渡邉美樹(ワタミ会長)は、「週刊朝日」で“郁文館”での「不倫」スキャンダルを報じられました。
・ワタミグループが展開する居酒屋チェーン「坐・和民」は、2ヶ月連続で「食中毒」を犯しました。

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なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか? より一部抜粋
「餃子の王将」初の書籍化!6年連続最高益更新のナゾを解く!
『キャンティ物語』『サービスの達人』などのベストセラーで知られるノンフィクション作家、野地秩嘉とプレジデント編集部が、「30カ月連続 既存店全店黒字」という同社の好調の秘密を「初めて」解き明かした異色ビジネス書。

●店ごとに名物メニューがすべて違う
●カット野菜は使わず、店でキャベツを切る
●損覚悟で「割引チケット」を配りまくる
●赤字でもボーナスを年3回出す
●「皿洗い」をすれば定食をタダにする
●店長の「数字力」がダントツに高い
●ライバルより営業利益率が高い

と、いうように王将は「会計」の視点で見ると実に「学ぶべき点」が多い。
また、店長と店員たちの絆が強く、それが経営を支えている。
よって「人材育成」という意味でも事例の宝庫といえる。
こうした「人づくり」の秘密について、大東隆行社長のロングインタビューや成績好調店舗ルポ(仙台、横浜ほか)などを通して知ることができる。
さらに、「王将」は、関西地区では“ソウルフード”として根強い人気を誇り、これが全国に広まりつつあり、さらなる行列を生み出している。

なぜ、29億円赤字でも「ボーナス3回」出したのか
二〇〇二年、王将は創業以来、初めて、決算が赤字となった。
しかし、社長の大東隆行は配当についてゼロにしたものの、従業員へのボーナスは支給した。
しかも、夏や冬だけでなく、決算時にもボーナスを出している。
大東社長は語る。
「僕は従業員が汗かいとるのを知ってるからね。赤字でもボーナスをなくすのは嫌やった。従業員にはどんなことをしてでも、報いてやりたかったの」

ボーナスを出したことについて、大東社長は「オレにとっては当たり前の決断や」と断言する。
そして続けた。
「うちの店長はいいときも悪いときも、僕についてきてくれた。僕はみんなの生活もよくわかってるんや。だから、ボーナスを切ることなどできなかった。だって、みんな想像を絶するほど働いてくれた。たくさんの汗を流して働いてくれた。」

柴山氏は「いい会社の条件は現場責任者に人材がいて、しかもその人材が経営者を心から尊敬している」と分析する。






「流通ニュース」 より抜粋
ワタミ/売上2.9%増、営業利益13.8%減

ワタミが2月9日に発表した2010年3月期第3四半期業績によると、売上高は857億400万円(前年同期比2.9%増)、営業利益38億9000万円(13.8%減)、経常利益38億9200万円(15.2%減)、当期利益18億9600万円(14.2%減)となった。

既存店舗の売上高(4〜12月)は7.0%減。チケットバックキャンペーンなどの販促活動などによって12月度の宴会売上は3.2%増となった。

農業を含めた外食事業の売上高は649億5400万円(5.9%減)、介護事業の売上高は127億7900万円(18.2%増)

「日経レストラン」 ワタミ渡邉美樹社長が胸中を吐露「店長は管理職であった方がいい!」 より一部抜粋
仕事というのは、何時間働いたからその分のお金をもらうというだけのものではありません。

業績が予算よりも上がったら、ドーンと給料も増やします。
逆に20%も売り上げを落としたら、当然給料は下がります。もちろん残業代はありません。


ということで、餃子の王将はオススメです!

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