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ロイター通信 より抜粋 ニューヨーク 10日 ロイター] 米家電小売り2位のサーキット・シティー・ストアーは10日、ヴァージニア州リッチモンドの連邦破産裁判所に対し、連邦破産法11条の適用を申請した。 一部で前払いを要求されるなどメーカー側の条件が厳しくなったことに加え、競合のベスト・バイやウォルマート・ストアーズに市場シェアを奪われた。 サーキット・シティーは3日、155店舗を閉鎖し米国内で17%の人員削減を実施すると発表した。ベスト・バイは閉鎖対象の店舗の一部を買い取る可能性を示唆していた。 申請によると、8月末時点でのサーキット・シティーの負債は23億2000万ドルで、資産は34億ドル。債権者数は10万を超えている。 最大の無担保債権者には、ヒューレット・パッカード(HP)、サムスン電子、ソニーなどが含まれる。2006年版「世界業界地図」(新紀元社)によると、同社の売上高は104,72億ドルで店舗数は634店舗だった。 そんな大企業が、まさかの破産法申請。 しかも、その理由にまたもやウォルマート・ストアーズが絡んでいるというのが驚きだ。 日本では西友ブランドで地味に展開しているので、馴染は薄いが(実は西友には1000億円投じてる)、アメリカでの影響力は凄まじい。 現に、トイザラスとタワーレコードは低価格に対抗できず破産している。 ウォルマートの徹底した低価格戦略は、今や専門小売にも影響しているようだ。 【ウォルグリーン、ホーム・デポ、ベスト・バイ】は、現状問題なし。 ちなみに、2008,10,8「ニューズウィーク グローバル最強ランキング」によると、ウォルマートの売上高は3753,76億ドル(39兆162億円)営業利益が184,67億ドル(1兆9021億円)で、売上高はエクソン・モービルを抜いて世界1位、営業利益はトヨタに次いで世界第16位だった。 カルフール、クローガー、テスコ、メトロの売上高を足してもウォルマートのが上なんてありえないでしょ(笑)
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