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吹矢入会用具
今、吹矢ブームのため、各社の吹矢用品が出回っていますが、高額な商品を買わされている人が多いようです。例えば吹矢筒1本8000円も出して買ったり、的、矢などのセットで2〜3万円もかける人がいますが、安くて良い商品がいくらでもあります。あえて高額な商品を指定している団体もありますが、性能はあまり変わりません。安くて気軽にできる国際吹矢道協会山口県支部の奨励品をお勧めしまします。(防長吹矢館)
吹矢筒(1,200㎜) 2300円
矢の色は指定できません。その他、標的的、パイプクリーナなど、
1ラウンド5本の矢を用いて、6ランド行います。合計点60〜74点で3級クラスの実力です。
2級は75〜89点、1級は 90〜104点、初段は105〜119点です。 国際吹矢道協会山口県支部
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吹矢&手裏剣
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手裏剣投げ
手製ですが本格的な焼入れをして作りあげました。
棒手裏剣・全長17,5㎝、重さ47g
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直打法とは棒手裏剣を4分の1回転させて、的に刺さるように投げます。
棒手裏剣直打法・厚さ4㎝の木に打ったものです。
基本は距離3間(5,4m)から打ちます。
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棒手裏剣審査会、5本を6回投げて得点を記録します
1間(1,8)1間半(2,7)2間(3,6)2間半(4,5)
3間(5,4)3間半(6,3)4間(7,2)4間半(8,1)
5間、(9)5間半(9,9)から投げて段位を審査します。
次は十字手裏剣です。本命は棒手裏剣ですが、
余興で十字手裏剣と五寸釘手裏剣もやります。
伊賀流忍術復興保存会が使用している手裏剣です。
現在、20枚くらいしか残っていません。
これは五寸釘で製作した棒手裏剣
釘の頭を切って焼入れし、先端を叩いています。
長さが短いので距離は2間くらいから打ちます。
(体験者及び、初心者の練習用)
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吹矢道審査会
先月、昇段審査を受けた会員のうち2名が見事に合格しました。県支部から送られてきた認定証です。合格できなかった人は、また次回を目指してください。
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まだ山口県での高段者は少ないようです。とくに5〜6段への壁が厚く、
なかなか合格できない人が多いようです。もっと頑張って上位を目指しましょう。 /
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矢筒や、尖り矢の手入れも行いましょう。
道具を疎かにしては上達が望めません。
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吹矢練習場
自宅の庭に練習場を作りたい方はご相談ください。広さは自由ですが、
練習としては、幅90㎝長さ6mは欲しいところです。長さが11mあれば
的から10mのラインに立てますので、公認道場としても採用できます。
山口県吹矢道連盟
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1ラウンドは5本の矢を使いますが、その5本すべての矢が中心に命中することを満点といいます
吹矢ゲームの満点・
このたびの定例会で、吹矢道三段のF氏が満点を出しました。吹矢は1ラウンド5本の矢を用いて行います。これを6回行って1ゲームになりますが、その1ラウンドの5本の矢が、すべて中心の7点枠に命中することを満点と言います。(1ラウンドの満点は35点です) 判定員3名の確認が必要です。
満点証明書
これは1ラウンド5本の矢が、すべて7点枠に命中したという証明書です。支部の師範会から発行されました。私も過去に何度か満点を出していますが、結構、難しいことです。今回、三段のF氏が満点を出したことは、まさに快挙です。これを励みに頑張って欲しいと思います。
ちなみに1ラウンド5本の矢だけでなく、6ラウンド全ての矢30本を、7点枠に入れるパーフェクトの
神業もあります。日本にはこの神業を達成した人が数名いるそうです。吹矢人口からみても、3万分の1以上の高い確立になります。どんな練習をしているのか驚きです。
(満点は5本、・パーフェクトは30本です)
国際吹矢道協会山口県支部、
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棒手裏剣・
棒手裏剣の焼き入れをしました。これによって鉄が硬く、鋭くなります。
全長17,5㎝・重量47ℊ
鉄の棒を熱して、赤くなるまで待ちます
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ハンマーで叩きあげて、水の中で冷やします
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研いで磨きをかけると、先が鋭くなりました。
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今回は11本でしたが、手裏剣仲間にも分けてあげるので、また日を改めて作りたいと思います。
結構大変なので、1本150円くらい頂こうかと思っています。材質は異なるでしょうが、通販では
同じサイズのものが1本1000円くらいしています。
手裏剣は集中力を高めるのに効果的です。
![]() ・ 手裏剣の直打法は、4分の1回転で打ちますが、初心者は1間(1,8m)から練習し、
15本ほど投げて6本が刺されば3級相当、8本で2級、10本で1級相当の実力があります。
次に1間半(2,7m)で、10本以上刺されば初段格です。
実力がついたら審査の申し込みをしてください。
1回目で不合格になっても、内容が良ければ、もう1度、挑戦することもできます。
さらに実力に応じて
2間(3,6m)、
2間半(4,5m)、
3間(5,4m)、
3間半(6,3m)
4間(7,2m)と距離を離していきます。このサイズの手裏剣は軽いので、4間から打てれば充分です。
遠間で打つときは、手裏剣を深めに持ち、剣先を抑え込んで打つのが特徴です。
現在、山口県手裏剣道連盟で少数の仲間と月1回、練習しています。
投げ方の参考
日本手裏剣道連盟山口県支部
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