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低線量被爆から遁れて、福島の子供たちが夏休みに善意のカンパ(びわこ☆1・2・3キャンプ)で滋賀県に保養キャンプに来ます。
福島の子供たちは8月9日から日野でキャンプをします。
期間中、グリーンワークが開催しているプレーパークと一緒に水口のツリーハウスでキャンプをする計画です。
7月14日に、プレーパークの家族と水口の里山元気会を訪問し、ツリーハウスの下見をします。
保養キャンプに関心がある方は一緒に来ませんか?
7月14日、朝7時50分、野洲駅京セラ側ロータリー集合です。
お越しをお待ちしています。
保養キャンプにもお越しください。
日程は14日に決めます。
グリーンワーク 築山
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グリーンワークは、県営都市公園ボランテア団体登録をしました。
1.グリーンワークの活動場所
湖岸緑地中主吉川地区(以降吉川緑地)
2.『温暖化時計』の活動内容
① 清掃
② 草刈りおよび竹伐り
③ その他、公園の維持・管理・運営に関すること
3.温暖化時計(自然(が再生出来なくなる過程の)観察対象
以下の時期に、次の観察をしています。
1〜2月 ニホンアカガエル 3〜4月アオサギ 4〜5月コイ 6〜7月キジ
7〜8月マイコアカネ 8〜9月クロコノマチョウ 10月〜11月アキアカネ
通年イシガメ
3月〜4月コブシ 4月〜5月ウワミズザクラ 6月〜7月オカトラノオ
7月〜8月ナツズイセン 9月〜10月タコノアシ
通年 スミレ類
春秋 キツネノタイマツ 夏秋 ソウメンタケ 冬 ヤナギタケ
私たちは、プレーパークに集まる親子で、気候変動で将来一変する今の自然を、将来の子供たちのために残そうと、植生観察区域を中心にナショナルトラストしています。
産業革命以前より世界の平均気温が1.5℃温度上昇は、自然が再生出来なくなる閾値です。
1.5℃上昇は、最短で、夏の北極から海氷が消える2016年頃と予測されています。
例えば、吉川緑地で、冬至に発生するようになったスッポンタケは発生しなくなりました。
冬至には、胞子を媒介するハエがいなかったためだと考えられます。
多様性の喪失が始っています。
人間だけで生存することできません。
私たちのテクノロジーは、北極を氷らせる冷蔵庫も、大気中の二酸化炭素を除去できる空気清浄機も作れません。
まして、経済は自然を消費するだけです。
行動が必要です。
温暖化時計のナショナルトラストにどなたでも参加できます。
1.グリーンワークの活動場所
湖岸緑地中主吉川地区(以降吉川緑地)
2.『温暖化時計』の活動内容
① 清掃
② 草刈りおよび竹伐り
③ その他、公園の維持・管理・運営に関すること
3.温暖化時計(自然(が再生出来なくなる過程の)観察対象
以下の時期に、次の観察をしています。
1〜2月 ニホンアカガエル 3〜4月アオサギ 4〜5月コイ 6〜7月キジ
7〜8月マイコアカネ 8〜9月クロコノマチョウ 10月〜11月アキアカネ
通年イシガメ
3月〜4月コブシ 4月〜5月ウワミズザクラ 6月〜7月オカトラノオ
7月〜8月ナツズイセン 9月〜10月タコノアシ
通年 スミレ類
春秋 キツネノタイマツ 夏秋 ソウメンタケ 冬 ヤナギタケ
私たちは、プレーパークに集まる親子で、気候変動で将来一変する今の自然を、将来の子供たちのために残そうと、植生観察区域を中心にナショナルトラストしています。
産業革命以前より世界の平均気温が1.5℃温度上昇は、自然が再生出来なくなる閾値です。
1.5℃上昇は、最短で、夏の北極から海氷が消える2016年頃と予測されています。
例えば、吉川緑地で、冬至に発生するようになったスッポンタケは発生しなくなりました。
冬至には、胞子を媒介するハエがいなかったためだと考えられます。
多様性の喪失が始っています。
人間だけで生存することできません。
私たちのテクノロジーは、北極を氷らせる冷蔵庫も、大気中の二酸化炭素を除去できる空気清浄機も作れません。
まして、経済は自然を消費するだけです。
行動が必要です。
温暖化時計のナショナルトラストにどなたでも参加できます。







