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2008年12月22日 | 2008年12月24日
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『The Great Global Warming Swindle』などいろいろ教えてくれてありがとう。 勉強になりました。 グリーンワークの仲間からも、 武田邦彦 さんの著書などを紹介してもらっています。 一方、英国では今年の10月、新しい省が立ち上がりました。 その名もずばり「エネルギー・気候変動省」です。 英国は、2050年までに温室効果ガス80%削減を表明しています。 いつの時代も対抗する勢力のせめぎ合いが繰り広げられています。 グリーンワークスが伝えたいのは、「温暖化は『環境問題』であって、『経済問題』ではない」ということです。 環境経済学者が提案する炭素市場では、温暖化を解決できません。 京都議定書の約束を守るために、日本は炭素市場から排出枠を買います。 炭素税が、環境税と名前を変えて徴収されようとしています。 環境問題を経済問題にすり替える前に、政府も、電力会社や財界も説明責任があるのではないでしょうか。 原子力発電が、サミット以降日本の温暖化の切り札になりました。 他方、「CO2 削減/ライトダウンキャンペーン」の一環として、「100万人のキャンドルナイト 2008冬至」が開催されます。 キャンドルナイトとは、反原発から生まれました。 2001年5月にブッシュ大統領が出した「1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を作る」というエネルギー政策に反対してカナダで起こった自主停電運動。それを見た辻信一さんという方が日本でもやってみようと思ったのがきっかけでした。 日本に帰ってきた辻さんは、カナダでは真っ暗にして行っていたこの運動を、「真っ暗では子供が泣いてしまう」ということでロウソクを灯しながらやることを思いつき、ここにキャンドルナイトが生まれました。 グリーンワークスは、温暖化の解決を直接国民が判断すべきだと考えています。
2008/12/22(月) 午後 5:02 始めまして。 1兆円ものお金があれば、再生可能エネルギーに投資して欲しいです。 「持続可能な滋賀社会ビジョン(2030年に滋賀県の温室効果ガス排出量を1990年比で50%削減する)」(環境政策課)では、「マイカーより、温室効果ガスの少ない手段にシフトさせるため、自転車利用とバス利用を促進する」としています。 滋賀県の地球温暖化対策の平成20年度の予算は、64億1,400百万円です。 其の内の半分約30億円が・・・渋滞解消・・・要するに道路関係です。 渋滞解消で逆にマイカー利用が増加すればもともこもありません、本旨からすれば、公共交通レーンの拡充でバス利用を促進などに取り組むべきではないでしょうか。
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