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保養キャンプ

低線量被爆から遁れて、福島の子供たちが夏休みに善意のカンパ(びわこ☆1・2・3キャンプ)で滋賀県に保養キャンプに来ます。
福島の子供たちは8月9日から日野でキャンプをします。
期間中、グリーンワークが開催しているプレーパークと一緒に水口のツリーハウスでキャンプをする計画です。
7月14日に、プレーパークの家族と水口の里山元気会を訪問し、ツリーハウスの下見をします。
保養キャンプに関心がある方は一緒に来ませんか?
7月14日、朝7時50分、野洲駅京セラ側ロータリー集合です。
お越しをお待ちしています。
保養キャンプにもお越しください。
日程は14日に決めます。
グリーンワーク 築山

気候変動

4月3日、過去に例がない低気圧の発達で、4月としては過去最高の風が吹いた。
風速25mの強風が、吉川緑地を吹きぬけて、アオサギがコロニーにしているヤブニッケの大枝をへし折った。
落下した大枝には、6個の巣があった。
吹き飛ばされた13羽のひなが雹に撃たれて死んだ。

同じころ、近江八幡では、竜巻が発生し、電柱をなぎ倒した。
30年に一度起こるか起こらない気象を異常気象と呼ばれるが、
気候変動は、毎年発生し、年々悪化する。
グリーンワークは、温暖化時計(自然が再生できなくなる過程の観察)を続けている。
産業革命以前より、地球の平均気温が1.5℃上昇は、自然が再生出来なくなる閾値。
最短で、北極から夏の海氷が消えると予測される2016年頃と考えられている。

童話の展示をします

1.
コペンハーゲンで開催されたCOP15は、ポスト京都議定書を決めると期待されていました。
COP15を前に、(政府のCO2/25%削減に『乾いた雑巾論』で反対する)経団連と基幹労連は連名で、全国紙に『自主努力』の全面広告をだすキャンペーンをし、「経済的豊かさを捨てられますか?」と国民に問いました。
「国民は情報が制限され、誘導されている。」と気付き、
グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)をはじめました。
温暖化の問題は、『経済的豊かさ』の喪失ではなく、『感染症の拡大と、食糧問題』です。
(1)感染症の拡大
   吉川湖岸緑地でのパークサポータ活動を通じて
   『温暖化時計』(自然が再生出来なくなる過程の観察)をはじめました。
   生物多様性を守ることが必要だと感じたからです。
(2)食糧問題
   コミュニティガーデンでの『自産自消』をはじめました。
① 野洲守山の図書館で、グリーンワークの展示をしました。
 グリーンワーカーが活動することで、市民に行動を促すためです。
2.
経団連は、「政府の25%削減なら、生産拠点の海外移転」を公表しました。
「温暖化は、既得権を守る保守と、その経済をリセットする。」と感じました。
『経済的豊かさ』とは、「仕事がなくなる、職を失う『恐怖』」のことだと気付きました。
『経済的豊かさ』のマインドコントロールから覚めなければ、温暖化は止められません。
グリーンワークにいただいた反感に対して、丁寧に答えることを、『本音で話そう基幹労連』で紹介してきました。
3.
COP17の結果は、ポスト京都の先送りと、日本が議定書から離脱しました。
温暖化とともに生きるライフスタイルには、価値観の転換が必要です。
グリーンワークは、滋賀県が目指す『低炭素社会作り』条例に対し、
『温暖化のテーマパーク』で認定を受けました。
また、グリーンワークを県営都市公園のボランテア団体に登録しました。
『温暖化のテーマパーク』が目指すものは、
(1)プレーパーク
   将来、気候変動のサバイバルを生き抜く今の子供たちの育成と支援
(2)温暖化時計
   気候変動で一変する今の自然を、将来の子供たちに残すナショナルトラスト
② プレーパークで子供たち読み聞かせをしている、吉川緑地で作った童話の展示を
 今夏図書館でする予定です。
 

低炭素社会作り交流会

月10日、県庁で開催される低炭素社会作り交流会で以下の発表をします。
コペンハーゲンで開催されたCOP15は、ポスト京都議定書を決めると期待されていました。

COP15を前に、(政府の25%削減に『乾いた雑巾論』で反対する)経団連と基幹労連は、全国紙に『自主努力』の全面広告を出すキャンペーンをし、経済的豊かさを捨てられますかと問いました。
 
当時は麻生政権末期で、鳩山政権が温室効果ガス25%削減を出す前夜でした。
福島原子力災害で語られる合意なき国策の『国家意志』が誰の意思か見えた気がしました。
経済的豊かさのマインドコントロールが覚めました。
原子力災害も気候変動も、誰も責任をとれないからです。
だから、グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)をはじめました。
 
そして、民主党政権の末期に、
昨年末、COP17はポスト京都の先送りと、日本の議定書からの離脱で閉幕しました。
COP15,16では温度上昇を2℃以下にする確認だけがされました。
2℃は人間が適応出来なくなる閾値、1.5℃は自然が再生できなくなる閾値です。
温暖化の問題は、経済的豊かさの喪失ではなくて、感染症の拡大と食糧問題です。
 
COP15〜17の結果から
グリーンワークは、温暖化のテーマパークをはじめました。
温暖化のテーマパークが目指すものは、
プレーパーク
 将来気候変動のサバイバルを生き抜く子供達の育成と支援
温暖化時計
 将来気候変動で一変する今の自然を、将来の子供たちに残すナショナルトラスト
 
グリーンワークは、県営都市公園ボランテア団体登録をしました。

1.グリーンワークの活動場所
  湖岸緑地中主吉川地区(以降吉川緑地)

2.『温暖化時計』の活動内容
① 清掃
② 草刈りおよび竹伐り
③ その他、公園の維持・管理・運営に関すること

3.温暖化時計(自然(が再生出来なくなる過程の)観察対象
  以下の時期に、次の観察をしています。
  1〜2月 ニホンアカガエル 3〜4月アオサギ 4〜5月コイ 6〜7月キジ 
  7〜8月マイコアカネ 8〜9月クロコノマチョウ 10月〜11月アキアカネ 
  通年イシガメ
  3月〜4月コブシ 4月〜5月ウワミズザクラ 6月〜7月オカトラノオ 
  7月〜8月ナツズイセン 9月〜10月タコノアシ 
  通年 スミレ類
  春秋 キツネノタイマツ 夏秋 ソウメンタケ 冬 ヤナギタケ

私たちは、プレーパークに集まる親子で、気候変動で将来一変する今の自然を、将来の子供たちのために残そうと、植生観察区域を中心にナショナルトラストしています。

 産業革命以前より世界の平均気温が1.5℃温度上昇は、自然が再生出来なくなる閾値です。
1.5℃上昇は、最短で、夏の北極から海氷が消える2016年頃と予測されています。
例えば、吉川緑地で、冬至に発生するようになったスッポンタケは発生しなくなりました。
冬至には、胞子を媒介するハエがいなかったためだと考えられます。
多様性の喪失が始っています。
人間だけで生存することできません。
私たちのテクノロジーは、北極を氷らせる冷蔵庫も、大気中の二酸化炭素を除去できる空気清浄機も作れません。
まして、経済は自然を消費するだけです。

行動が必要です。
温暖化時計のナショナルトラストにどなたでも参加できます。 

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