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空き家率の高い都道府県のトップに山梨県
次いで四国4県が2位〜5位を占めている
山陽新幹線の山口・岡山・広島もベスト10に入った
山陰の島根・鳥取はベスト10の圏外
宮城県が低い都道府県のトップであるがお分かりの通りの事情っしゃ。
5年前の13.2%から9.1%になるわけがない
流失などで住宅が大きく減ったし、みなし仮設住宅などで住まいの調達が困難なのです。
普段なら入居者から選ばれない物件も需要の対象になったからね。
山形県には福島からもかなりの人口流入がありましたから空き家が減ったのです。
それでも一人暮らしの世帯が、いずれ空き家になってそのままで放置される
解体するにも先立つモノがないからできない。自治体と全く同じ現状ですよね。
更地にしてしまうと固定資産税が何倍にも跳ね上がるからしないという賢い人も。
できないとやらないとでは、雲泥の差・月とすっぽんぽん
核家族化は、やがてこうなる運命を背負っていた
少子化・植物系男子・婚姻数が減って離婚率が上がれば人口は加速度的に減少。
産めよ増やせよ・・・懐かしいフレーズだ。
父の兄弟姉妹は6人、母の兄弟姉妹も6人
私の兄弟は3人、妻の兄弟姉妹は4人
私たちの子供は3人・・・ノルマ達成!現在孫も2人
それぞれ直系が継いでいるので、このグループ内の空き家は1軒のみ(最近貸家が退去したから)
下のデータをじっくりご覧ください
明日が見えてこないんです
もちろんあさっても見えないし聞こえないんです。
何がどうして・どうなって・こんなになるまで放っておいたんだんだんだん
老朽施設、自治体の重荷に…放置されるケースも読売新聞 9月23日(火)3時0分配信
高度経済成長期に建てられ老朽化した公共施設が、厳しい財政状況から撤去されず、放置されるケースが相次いでいる。 総務省の調査では、全国の自治体が撤去したいと考えている施設は1万2000件超に上る。人口減少が続き税収の伸びが期待できない現状では、放置される施設が増える恐れがあり、同省は今年度から撤去費用に充てる地方債(自治体の借金)の発行を認めることにした。 総務省が昨年9月に全国の1789の都道府県・市区町村を対象にした調査(1786自治体が回答)では、66%が撤去したい施設を抱えていた。施設数は1万2251件に上り、公営住宅が23%(2810件)、学校や図書館などの教育関係施設が19%(2337件)。 平均築年数は41年で、撤去費は総額4039億円に上る見込みだ。53%(6494件)は使用中の施設だが、住民が減って利用率が低いまま運営を続けている施設も多いとみられる。 最終更新:9月23日(火)3時0分
税収が伸びなくて・・・個人の生活だって月給が少なくて・・・年金も減って「来るし苦し」
もがくことぐらいしかできなくなって「しまったシマッタ!」
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