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先日、誘致企業の目玉「東京エレクトロンAT」が進出延期・・・しかも無期限だそうだ。 明るいニュースに県民は狂喜乱舞したものだ。 半導体のように、設備に莫大な資金が必要な業種ならなおさらでしょう。 次に心配していたトヨタ系列のセントラル自動車。 ここまでは予定通り。しかし・・・・・ 期待しよう。社長の決意。 地元「河北新報」のニュースを貼り付けました。 セントラル自動車が起工式 宮城・大衡 式には、セントラル自動車の石井完治社長や村井嘉浩宮城県知事らが出席。くわ入れなどを行い、工事の安全を願った。石井社長は取材に対し「地域の発展に寄与できるよう頑張りたい」と述べた。 世界的な自動車販売不振の中、トヨタは国内外で大型プロジェクトを見直している。しかし宮城工場については「小型車の生産拠点整備は必要」(幹部)と判断。東海、北部九州に続く国内第3の生産拠点と位置づけ、計画を予定通り進める。 2008年12月22日月曜日 印刷用ページ トヨタ赤字の記事はこれ トヨタ、1500億円の営業赤字に…09年3月期連結決算 12月22日16時12分配信 読売新聞 トヨタ自動車は22日、2009年3月期連結決算(米国会計基準)の業績予想を下方修正し、本業のもうけを示す営業利益が1500億円の赤字になると発表した。 トヨタは11月の中間決算発表時に、連結営業利益の見通しを当初予想から1兆円減額して6000億円に下方修正していたが、世界的な新車販売の落ち込みや円高の進行を受け、再度の下方修正を余儀なくされた。 トヨタの前期の営業利益は2兆2703億円で過去最高だった。トヨタが最終的に営業赤字に陥れば、データが公表されている1941年3月期以降では初めてとなる。 09年3月期の予想については、売上高を前回の予想より1兆5000億円下げて21兆5000億円、税引き後利益を5000億円引き下げて500億円とした。 最終更新:12月22日16時12分
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2008年12月22日
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