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どっち? 知事は転出希望だろうか? どちらが「宮崎県」にプラスか? 悩むだろうね。 <東国原知事>次期衆院選宮崎1区、出馬完全否定せず 10月5日22時16分配信 毎日新聞 東国原知事は午後2時半ごろ、東京でのテレビ番組出演を終え、宮崎空港に戻るなり記者団に囲まれた。出馬をめぐる質問には、「今は考えられない」。だが、最終的な判断時期を問うと「多くの県民から(国政で)汗をかけという意見が把握されるか、把握されないかの時点」と話した。 その約6時間前、東国原知事は、民放のテレビ番組で、同様に出馬について突っ込まれていた。失言問題で国土交通相を辞任した宮崎1区選出の中山成彬氏(65)=自民=が引退する事態を「非常事態」と表現。「それに対して県を預かる身としてはどうすべきかと考えているだけ。直接出るとか、出ないとかまだ全然考えていないです」と述べた。 だが、完全否定もしなかった。共産新人と無所属新人が名乗りを上げている選挙区事情に触れ、「県民の選択肢としてどうなのかというのはありますね」。さらに「1期をまっとうするというのは自分のマニフェストの中で県民と約束しているので、その辺をどうするかですよね」とも話した。 宮崎に戻った後、出身地の都城市での後援会主催のパーティーで講演。昨年1月の就任後、知事を一目見ようと県庁舎に連日、観光客が訪れるようになった観光効果などに触れ「県政発展のために裸一貫、体当たりで頑張っている。県民総力戦、私は県民党ですから」と知事職への意欲を語り、締めくくった。 会場には在京テレビ局など多数の報道陣が詰めかけたが、一切、衆院選出馬には言及しなかった。 会場で後援会の稲森忍統括事務所長は毎日新聞の取材に「出馬については知事とはまったく話していない。(自民党からの打診も)私は知らない」と述べ、知事の出馬説に否定的。知事の私設秘書も「(自民党関係者とは)上京中も会っていない」と話した。【中尾祐児】 ◇宮崎県民に賛否 この問題に対し、宮崎県民からもさまざまな声が上がっている。 日南市の高校職員、向井佑介さん(28)は「中山さんが辞めた今、知事が国政に転身して、宮崎はじめ地方のために尽くすのも一つの道。宮崎にプラスになるのなら、歓迎すべきこと」と話す。 一方、串間市の主婦、林和江さん(52)は「まだ、1期目の途中。ここで衆院選に出るのは投げ出しと同じ」と批判的だった。延岡市の会社員、高橋彬さん(62)は「利用した後は『ポイ』と捨てられるのが関の山。知事選に出た時の新鮮な気持ちを忘れないでほしい」と国政に転身しないよう願った。
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驚きの連続だが こうも続くと 抵抗力がついてくる サブプライム恐るべし 日本の金融機関や証券大手が 市場拡大のため 手を上げているが 大丈夫なのか? そんな生易しいものではないぞ! 9月26日8時45分配信 時事通信 【ニューヨーク25日時事】米貯蓄金融機関監督局(OTS)は25日、経営不振に陥っていた米貯蓄貸付組合(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルに業務停止を命じ、連邦預金保険公社(FDIC)の管財下に置いた。総資産は3070億ドル(約32兆5400億円)で、米史上最大の銀行破綻(はたん)となった。
預金や約2200カ所の支店などは19億ドル(約2000億円)で米金融大手JPモルガン・チェースに譲渡され、通常通り営業を続ける。低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に端を発した金融混乱が続く中、米国でまた一つ大手金融機関が姿を消す。 |
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麻生さんの国際的な初舞台で この「2」か「V」か分からないサインは? なんでしょうね?
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分かりやすい話だから 生活苦を実感している 私たち多くの国民は 大歓迎いたします 絵だけを見せられてるようで まだ実感が湧かない。 天下りをやめ 政・官・業の癒着をやめ 分かりやすい政治 待ってる! <民主公約>来年度7兆円事業 「高速」無料化、子ども手当 9月26日2時31分配信 毎日新聞 民主党は25日、次期衆院選に勝利し政権交代した場合に09年度から実行する政策として、消えた年金記録を救済する国家プロジェクトや子ども手当の創設、高速道路無料化など計7兆円前後を衆院選マニフェストに盛り込む方針を固めた。 小沢一郎代表は21日の臨時党大会後の記者会見で、マニフェストの基本政策について、財源を国の純支出の約1割に当たる22兆円とし、(1)09年度予算に盛り込む(2)次期通常国会で関連法案を成立させて2年以内に実行(3)次の次の衆院選がある4年後までに段階的に実行−−の3段階に分けて実現すると宣言。優先的に実行する政策として▽高速道路の無料化▽農業者戸別所得補償▽子ども手当創設−−の三つを挙げた。 25日までの党政調の調整で固まった09年度予算で実行する政策は、▽子ども手当(4.8兆円)の一部を開始▽高速道路無料化(1.5兆円)のうち地方高速道の0.8兆円前後の無料化を実施▽ガソリンなど揮発油税の暫定税率(2.6兆円)も廃止−−など。 「2年以内」の第2段階は、医療保険制度の一元化▽医師不足対策などの医療改革(2兆〜3兆円)▽農業者戸別所得補償(1兆円)の一部開始−−などで第1段階と合わせて計約16兆円を見込む。 「4年後」の最終段階には、これらに加え年金基礎(最低保障)部分に公費を投入する年金一元化(5.8兆円)を実施。3段階で合計約22兆円の経費がかかる予定だ。【小山由宇】
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「小泉元首相が政界引退 二男の進次郎氏が後継」の記事詳細:イザ!サイトのナビゲーションブロックへ移動する
小泉元首相が政界引退 二男の進次郎氏が後継 21:01更新 このニュースに関連した操作メニュー操作メニューをスキップして本文へ移動する ブログを書くトラックバックする印刷する このニュースの関連情報リンクと記事本文関連情報リンクをスキップして本文へ移動する 関連情報リンク記事の関連: 関連記事ありブログ(10) 記事本文 小泉純一郎元首相(66)が25日、関係者に対して次期衆院選に立候補せず、政界引退する意向を伝えたことが明らかになった。衆院神奈川11区(横須賀、三浦両市)からは小泉氏の二男、進次郎氏(27)が自民党公認の後継候補で立候補する方向。小泉氏は平成13年から18年までの5年半にわたる首相在任中に郵政民営化などの「小泉構造改革」を進めた。現在でも17年の郵政選挙で当選した「小泉チルドレン」らの間に強い影響力を持つ。 関係者によると、小泉氏は25日、横須賀市で開かれた後援会の会合で、近く予定される衆院選に立候補せず、今期限りで引退する意向を表明。その後、記者団の「引退は間違いないか」との問いかけに対し、うなずいて肯定した。小泉氏は昨年夏ごろから、米国ワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)で日米関係の研究活動を行っていた二男の進次郎氏を後継者とするため、地元での活動に専念させていたという。 小泉氏は昭和17年に横須賀市で生まれ、福田赳夫元首相の書生を経て47年の衆院選で初当選し、連続12回当選。政界では子分をつくらない一匹狼(おおかみ)的な存在だったが、自民党の山崎拓元副総裁、加藤紘一元幹事長の「YKK」グループと呼ばれる盟友関係を築いた。森喜朗元首相の退陣を受けた平成13年の総裁選で3度目の出馬を果たし、圧勝して第87代首相に就任した。 首相在任中は世論の強い支持を背景に、慣例となっていた組閣・改造の際の派閥の推薦を一切受け付けずに人選。「構造改革」を掲げ、道路関係4公団などの民営化を断行した。 平成17年に党内の反対を押し切って「郵政民営化法案」を国会提出。参院で否決されたことを受けて衆院を解散した。「郵政解散」では反対勢力を公認せず、「刺客」候補をぶつけた。14年9月に電撃訪朝。金正日総書記との首脳会談で日朝平壌宣言に署名。拉致被害者5人を帰国させた。在任中は毎年、中国や韓国が反対する中、靖国神社を参拝した。 |



